舞台公演を終えて

椎名でございます。

梅雨入りしたかと思えば、執事歌劇団の公演期間に突入し、気がつけば早めの梅雨明けなどと言う話も耳にする今日この頃。

お嬢様はいかがお過ごしでしょうか?

 

タイトルにもございます通り、このほど無事、執事歌劇団第15回公演のすべての演目をお送りすることが叶いました。

 

メンバー達と違い、私個人のSNSを所有してはございませんので、こちらの場をお借りして、お嬢様にお礼を申し上げたいと存じます。

 

 

昨年6月、悔しくも公演を中止せざるを得なかったあの時の記憶が、無事素敵な記憶として更新することができましたのは、支えてくれた屋敷の者たちや関わってくれた様々な方々。

そして何よりも一年間一緒に空白の時間を過ごしてくださった。お嬢様がいらっしゃったからこそでございます。

お嬢様がそばにいらっしゃったからこそ我々は乗り越えることができました。

 

改めて心より御礼申し上げます。

 

実は初日の公演、オープニング曲がかかった瞬間、不意に涙が出そうになりました。

 

開演のブザーから、拍手のSE。

一曲目の『Jewel Box』が鳴り響き、上手から駆け込んでくるイーデンの舞台上に駆け上ってきた時の横顔を舞台袖から眺めておりますと、こみ上げてくるものがございました。

思わず自身の最初のセリフが、出てこないんじゃないかと思える位の感動があったのでございます。

 

あの瞬間の団員たちの気迫、そしてお嬢様との一体感は、今でも、脳裏に焼き付いております。

これまで多くの公演を行って参りましたが、あんな体験は今回が初めてでした。

 

早々と思い出の宝箱にしまいこんでしまうには、あまりにももったいない私の大切な大切な記憶でございます。

 

 

これにて15回公演の物語は一旦終了でございますが、今後も催しや映像作品をお届けする機会が待っております。

寂しい気持ちになるのはまだ少し先の事なのはなんだかありがたいですね。

 

ぜひとも、お屋敷でお会いした際には、ご感想を直接賜れますと幸いでございます。

 

それでは。

 

Happy Birthday 2023

さあ!お嬢様、お坊ちゃま、わたくし金澤がハイっと言いましたら声高らかに歌いましょう!
金澤「ハイっ!」

ハーピバースデー じいや〜♪
ハーピバースデー じいや〜♪
ハーピバァ︎⤴︎スディ ディ〜ァ じいや〜♪
ハーピバースデー じいや〜♪
パチパチ パチパチ ヤンヤ ヤンヤ ヒュ︎⤴︎ヒュ⤴︎

藤堂名誉執事! お誕生日おめでとうございます

とにかく申し上げたい事は、藤堂執事は最高!と言うことです!
夏以降はお屋敷のお花の手入れ等をされながらゆっくりされるようですが、まだまだ元気な藤堂執事のことです、体がうずうずしティーサロンへしばしば様子を見にやって来る事でしょう

これからもお体に気を付けてお嬢様方を見守って下さいませ

藤堂執事ばんざ〜い!
ヤンヤ ヤンヤ ドンドンドン パフ〜 パフ〜
うぐうぐ プハ~

トマト

ご機嫌麗しゅうございます。
環でございます。

最近、野菜を摂るように心がけているのですが一つ難点が。

それは緑色の野菜ばかり摂っていることでございます。

緑ばかりではなく赤色の野菜も摂ると良いと聞き、トマトも摂るようにしているのですが、生ですと足が早くて困っておりました。

そんな中、トマトジュースだと長持ちさせながら効率良く摂取できることに気づき現在はトマトジュースへと移行。

1日1杯を目安に飲むようになりました。

ちなみに味に飽きたらカルピスで少し甘くして飲むとよりジュースに近い味わいになるのでオススメでございます。

え?トマトジュースに合わなさそう?
これが不思議と相性抜群なのです。

騙されたと思って一度試してみてくださいませ。
ご感想をお待ちしております。

 

夏のプリザーブアレンジ

敬愛せしお嬢様へ
晴れの日は日差しが厳しく、さりとて雨の日は足元が怪しく
何かとお出掛け叶わぬ季節になってまいりました。

適度に運動していただくのは大前提ではございますが、
屋内で過ごさざるを得ないことが多くなれば
それをどう楽しむかと言うことが大切でございます。

読書や映画鑑賞などこの機に進められるのもよろしいかと存じます。
ご覧になられる映画や書籍のおすすめは、それを得意とする使用人たちに譲らせて頂きまして
私は私の得意分野たる、優雅なお時間にお添えするお食事について
ささやかなお勧めをお伝えしたいと存じます。

この季節のお飲み物は、いろいろお薦めはあれど
緑茶が良い時期でございますね。
あえて濃いめに入れましたものを、氷をたっぷり入れたグラスに注いで
爽やかな香りもしっかり立ったアイス緑茶など、お喉もご気分もすっきりと冴えまして宜しゅうございます。

そうなると合わせますおやつも和のものをお持ちしとうございますね。
羊羹、葛切り、水饅頭や練切り
夏らしい見た目も涼やかなお品がこの季節は特に揃っております。

お友達がいらっしゃった時や、さらにご気分を変えたい時などに
私もよく試すのですが
和菓子に洋のプリザーブを添えてみるのも一興でございます。

羊羹に生クリーム、水饅頭にクロテッド、葛切りに柑橘ジャムやチョコレート。
意外な取り合わせが思いのほか合いまして、なかなか面白うございます。

夏の日のひととき
ぜひ創意工夫を持って優雅にお過ごしくださいませ。

 

 

 

あ。私はよく冷やしたビールを頂きます。

日誌

ご機嫌麗しゅうございます

初夏に入ってようやく上着の必要もなくなって参りましたね。

当家の紅茶も限られたお品ではなく全ての紅茶をアイスティーでご用意することが叶いました。

私の1番のオススメはルビーのアイスティーでございます。

綺麗な輝きを見ているとまるで宝石を見ているかのように心奪われるひとときをお過ごしいただけますよ。

さてつい先日は歌劇団の15回公演もございました。
お嬢様はご覧になられましたでしょうか?

私は初めて拝見致しましたが目の前で繰り広げられる世界観に心を奪われてしまいました。

普段ティーサロンにて顔を合わせている使用人達の別の姿、
とても輝かしくて言葉になりませんでしたね。

ぜひともティーサロンにてご一緒に語り合いましょう。

ps.先月の日誌に記載しておりましたご報告、、また後日お伝え致します。

楽しみにしていてくださいませ。

火野

第十九回フットマンティーの魅力

梅雨の長雨や高まる湿度になかなか寝付けないそんな夜。

いかがお過ごしでしょうか?お嬢様、お坊ちゃま。

紅茶係の白川でございます。

今日はそんなお嬢様、お坊ちゃまに良い夢を見ることが出来る、そんな紅茶をご紹介したいと存じます。

それでは第十九回フットマンティーの幕開けでございます。

 

それはあなたにとってどんな紅茶でございますか?

??「それはお嬢様と同じく大切な紅茶でございます。」

お嬢様への想いに勝るとも劣らない気持ちを込めた紅茶とは?

本日は執事歌劇団メンバー、ティーサロンではファーストフットマンを務めます古谷の〝ゴシック〟の魅力に迫ります。

 

まず、ゴシックはアッサムとアイリッシュウイスキーフレーバーティーのブレンドティーでございます。

なぜこの組み合わせかと申しますとアッサムはミルクに合うように、アイリッシュウイスキーは自身が好きであるとともに他には無いものをとの事でございます。

そもそもアイリッシュウイスキーとは?

アイリッシュ=アイルランドで生まれ、一説には最も歴史の古いとされるウイスキーであり、様々なフルーツやキャラメルなど、お嬢様の大好きな香りがするスッキリとした口当たりの飲みやすいウイスキーでございます。
ゴシックはこのアイリッシュウイスキーの華やかな香りを、ダイレクトに感じていただける紅茶でございます。
おすすめの召し上がり方はホットのストレートでも十分にゴシックをお楽しみいただけますが、

古谷「特にミルクとの相性にこだわりました。」

と、言うとおりゴシックは、ホットでもアイスでもミルクと相性抜群でございます。

甘くして召し上がり下さいませ。

 

ゴシックの名前の由来は古谷が完成したそれを味わった時、

古谷「直感でゴシックを感じたのでございます。」

それはゴシック調であったりゴス的な文化を内包した全てだと言っておりました。

確かに濃い茶の水色や豊かで複雑な香りからはゴシックのおごそかな雰囲気を感じるかも知れません。

 

私「また、お嬢様におすすめのウイスキーなどございますか?」

古谷「アイリッシュウイスキーでは飲みやすい〝ジェムソン〟がおすすめでございます。」

ジェムソンはアイリッシュウイスキーを代表するウイスキーでございます。

古谷自身はハイボールでたしなむのが好きとの事。

ゴシックとジェムソンを飲み比べて楽しむのも一興かと存じます。

 

ここでお知らせでございます。

ギフトショップ及びマジクレープにてカヌレセット古谷が登場でございます。

カリカリに焼いた香ばしい生地の中にゴシックとアイリッシュウイスキーのクリームをたっぷり絞りました古谷こだわりと納得の一品でございます。

伝統の製法であるラム酒が香りますバニラとのセットでございます。

是非、伝統と古谷の新しい提案を召し上がりいただけますと幸いでございます。

 

最後になりますが古谷はこう申しておりました。

「ゴシックはお嬢様の健やかな眠りの為、ナイトキャップティーとして召し上がる事を意識いたしました。」

ナイトキャップティーとは眠りにつく前、一日の終わりに身体を温め、ゆっくり
お休みになるための紅茶。

もしかしたら古谷はお嬢様の夢の中に参りたいのかも知れませんね。

 

次回はどのフットマンティーにいたしましょう?

 

それでは次回まで、

ごきげんよう!お嬢様、お坊っちゃま。