リハビリ

お嬢様方、ご機嫌麗しゅうございます。

香川でございます。

 

新年度に入ったかと思えば、はや四月も半分ほどに差し掛かってございます。

いかがお過ごしでございましょうか。

 

ティーサロンでも新たに?と申しましょうか、以前に戻したわけではございますが、マスクを外してお給仕を行ってございます。

お嬢様のご感想はいかがでございましょう。

 

スギもようやくピークは抜けてきたようにも存じますが、ふとした時につつーっとやってくるものもございまして、まだまだ油断ができません。

 

ただ、明らかにマスクを外して違いを感じたことは、表情筋を使用する量が格段に増えているという点でございます。

 

以前からダンサーならぬガンサーと評されておりましたが、この度改めて自覚した次第でございます。

 

いかにこの筋肉たちをさぼらせていたか、、。

今後はフル回転させてまいりたく存じます。

 

皆の表情筋もチェックなさってくださいませ。

お早いお帰りをお待ちしております。

綺羅キラー

お嬢様、いかがお過ごしでしょうか。

桐島でございます。

やっと春が来て暖かい日が続き、私もウキウキしながら過ごしている次第でございます。

さて近頃はマスクを外した姿を披露しておりますがよく頂戴する言葉が「痩せましたねー。」と

左様でございます。痩せました。

去年から一月1キロずつを目安に体づくりを行い、ピークから18キロほど痩せました。

顔がわかりやすく痩せるので今まで隠されていた分すごく驚かれるかと存じますが、少し前からこの様な感じでございました。

細かな行った事は以前の日誌にも記しておりますのでよろしければご覧いただければ幸いでございます。

 

さて最近彼が出てきておりませんね。

それでは冬場にエアコンの利いた部屋で衣食住なんの不自由もなく過ごして綺羅っキラの目になった永井くんをご覧下さいませ。

古谷でございます

新年度を迎え

あたらしい挑戦をされていることでしょう

お屋敷はいつでもお嬢様の帰りをお待ちしております

この豪華遊覧船

どんなに季節を巡っても

いつまでも変わらずに

Villandry

本年のネモフィラの季節が待ち遠しくて仕方がございません。

暖かくなるにつれて気持ちが高まるばかりの能見でございます。

お嬢様、お元気でいらっしゃいますでしょうか。

 

新年度が始まり、お嬢様を取り巻く環境に変化はございましたか?

新しい境遇に、新しい人間関係に気苦労の多い季節かと存じます。

我々は変わらずの面々でお嬢様のお帰りをお待ちしておりますので、

お疲れの際はティーサロンでごゆっくり紅茶をお嗜みくださいませ。

 

先日は浪花におりました時以来、美術館へ赴く機会がございました。

クロード・モネをはじめとした、印象派の絵画展でございます。

ティーサロンにもモネ作「睡蓮」の絵画が飾られておりますが、

同作者同名の作品が数百種にものぼることを初めて知りました。

 

何を意図して描いたのだろう、絵画を通じて何を伝えたいのだろう。

作者の思考回路を想像するだけで、あっという間に時間が過ぎ行き、

気が付けば一日をかけて、美術館内を彷徨い歩いておりました。

心の中で眠っていた知的好奇心を満たしてくれる環境でございます。

 

今まで知っていたつもり、理解していたつもりでいたものが、

歳を重ねるごとに、人生経験を積むことで見え方が変わってくる。

大人の嗜みをまたひとつ学んだ、大変よい機会でございました。

 

お嬢様にとりましても素敵な作品との出会いがありますように。

 

能見

晩白柚マーマレードの失敗と反省点

皆様、ご機嫌麗しゅう。
吉川でございます。

去る3月13日、飾っていた晩白柚をついに食しました。
和風グレープフルーツといった味わいで甘すぎず酸っぱすぎず、一粒一粒がしっかりしており果汁が零れないため手が汚れず、プチプチとした食感も相まって南国っぽさを感じさせる果物でした。

もう一つのお楽しみ、剥いた大量の皮はマーマレードにすることにしました。
しかし、数々の処理を怠ってしまったため、不味くはないものの美味しいとも言い難い風味になってしまいました。
反省も含めてここに記します。

『色味が悪い』

手抜きをして常用しているキビ砂糖を使ってしまったため、茶色くなってしまった。
上白糖、可能であれば水飴を使った方が美しく仕上がりそう。

『苦味が多い』

貧乏性が故に白い綿を多めに取り除くことを怠った。
不味くはないもののジャムとしては苦味がある。
白い綿は多めに取り除き、外皮を使うことを心掛ける。

以上です。
不味いわけではないので、ハイカカオチョコレートを溶かしてオランジェット風にしてみようかとも思っています。

Wirbelwind

ご機嫌麗しゅうございます、感じの良いノリタケのカップを探している椿木でございます。

4月となりまして、新たな環境に身を置かれる方も多い季節でございますね。

いつどの様な時でもお嬢様が笑顔で、何より元気でいらっしゃる事を願うばかりでございます。

さて、もう1年の1/4が過ぎ去りやや頭を傾げる私でございます。「あれ、今年の目標達成できるかな…。」

目標と申しましても新しい事を学びたい、それを目に見える形として残したい、その程度のことでございます。

お嬢様にお仕えするのでございます。

せめてそれに見合うような使用人でありたく存じております。

その様な理由から最近は様々な勉強をしておりまして、ワインは勿論コーヒーやカクテル、主に嗜好品とされる飲料を中心に学習を進めております。

勉強が楽しい、は嘘になりますが、学んだ物を普段の執務や街中で見かけた時には少しばかりの嬉しさを感じます。

今はワインと紅茶をメインに、コーヒーはこんな産地、特徴、サイフォン等の抽出方法でどの様に味が変化していくのかという基本的な所だけを息抜き感覚で流し見しております。

お休みを頂戴した日には行きつけの喫茶店へ向かい、のんびり珈琲片手に勉強をするのが最近の過ごし方でしょうか。

ちなみに私のお気に入りのコーヒーはグアテマラでございます。

そして息抜きも必要と思いつつ、何処へ足を運ぶか最近悩み気味でございます。

普段より個人の時間を大切にしておりますのでどのような場所でも1人で楽しめますが、水族館、動物園、映画館、テーマパーク、王道を行くべきかそれとも少し捻りを加えるか。

もしよろしければ貴方様の息抜き方法をお教えくださいませ。

 

さて、話は変わりますが4月23日に当家ソムリエ能見とワインデーといたしまして

【Carmes de Rieussec 2019】

というワインをご用意させていただきます。

こちらのワインは貴腐ワインと呼ばれ、完熟したブドウに貴腐菌が付着する事により表面に目に見えない程の無数の穴があきます。

そこから糖分類を残し水分が蒸発、g単位での糖分量を増加させた高貴な甘口白ワインでございます。

産地にはフランスの貴腐ワインで有名なソーテルヌ(Sauternes)地区、フランス国内でも貴腐ワインにおいて片手の指で収まる評価を持つとされる【Chateau
Rieussec】のセカンドラベルでございます。

実は以前お屋敷にてご用意しておりましたルーピアックと産地的には比較的近うございます。

2019ヴィンテージのブレンドは

セミヨン(Semillon) 90%

ソーヴィニヨン・ブラン(Sauvignon Blanc) 7%

ミュスカデル (Muscadelle) 3%

蜂蜜を思わせる優しい甘さ、オレンジマーマレード、アカシアの花、ソーテルヌらしい少しばかりのスモーキーさ、最後には甘さだけで終わらせない軽快な酸味が上品な余韻として締めくくります。

特別な夜を締めくくる、素敵な想い出の1杯。

そんなワインを是非ご堪能くださいませ。

今回のワインがお嬢様にとって何か新しい発見やきっかけの1つとなりましたらば、この上ない喜びでございます。

 

最後に本日のワインはフランスのアルザスから

MELTING POTES EDELZWICKER

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

EDELZWICKER、つまりは複数のブドウを使って造られたワインでございます。

お花の香りが〜フルーツの香りが〜等様々な言葉でワインの美味しさをお伝えしておりますが、このワインの凄みは本当にコスパが良いです。

品によって2000〜3000円でお求めいただけますが、満足度で言えば5000円のブルゴーニュにも引けを取っておりません。

いや本当に美味しゅうございます。

もうこれにシュークルートと胡椒強めに焼いたソーセージ、ベーコン、ポテトサラダ。

もう、美味しい。

本当〜〜〜〜に、美味しゅうございます。

これが幸せということなのでございますね。

さて、4月となり暖かくなってまいりました。

満開の桜の花と共に、貴方様がいつまでも笑顔でありますように。

またティーサロンでお会いしましょう。

日誌

部屋から外に出て

3秒後…

雨風…強風…

突風に

傘をもってかれた

佐々木でございます

今年は、寒暖差が激しい感覚を得てございますが

やっと

春らしい ポカポカ陽気になりました

お嬢様

花見など

お楽しみくださいませ

佐々木