130年

ご機嫌麗しゅうございます。

野崎でございます。

先日の日誌にお載せしました、ロイヤルアルバートのティーカップたち。

メロディーシリーズの誕生は1966年と言われています。

一方で、当ブランドの代表的な形状モントローズ・シェイプは、

1962年に「オールド・カントリー・ローズ」と共に誕生したのだそうです。

世界で1億ピース以上も生産された、その大ヒットの波に乗って、

メロディーシリーズが生まれたと言うわけでございます。

ロイヤルアルバートは、今年で創業130年を迎えます。

スワロウテイルは今年で20年。わたくしもよりいっそう気を引き締め、お勤めに励んでまいります。

ぜひティーサロンでも、お使いくださいませ。

謝辞

先日はカクテルデーにご帰宅いただきましたこと、

誠にありがとうございました。

山岡とのコラボレーション、

朝焼けと夕焼けをイメージしましたカクテルを

お楽しみいただけましたでしょうか?

次の機会がございましたら、

よりお味や技術に磨きをかけて、お作りできたらと存じます。

みなさまのお好みも

ぜひお聞かせくださいませ。

それでは、

以前(気づけばずいぶん経ってしまいましたが…)ご紹介いたしましたティーカップの残り3つを添えて

Duet
イエロー、プリムローズ

 

 

 

 

 

Concerto
グリーン、スズラン

 

 

 

 

 

Sonata
ピンク・イエロー、ヒナゲシ

 

 

 

 

 

カップも使い込むことでより身近な存在と感じられます。

わたくしも使用人として精進してまいります。

日誌

ご機嫌麗しゅうございます。

野崎でございます。

先日、諏訪野よりご案内がありましたとおり、

このたびティーアドバイザーの資格を取得いたしました。

これまで以上に、お好みやその日のご気分に寄り添った一杯を

ご提案できますよう励んでまいります。

また12月には、山岡とともにスペシャルなカクテルをご用意させていただく予定でございます。

今回シェイカーを初めて握らせていただきますゆえ、

当日に向け、深夜のティーサロンにてこっそりと練習を重ねております。

そちらもご期待くださいますと嬉しゅうございます。

それでは、ティーサロンにてお目にかかれるのを楽しみにお待ち申し上げております。

日誌

ご機嫌麗しゅうございます。野崎でございます。
はじめてフットマンケーキを考案させていただきました。
夏らしくサッパリとトロピカルを掛け合わせたブランマンジェとなっております。
ぜひお試しくださいませ。

そんな野崎は、
お仕えしてからティーカップの収集が趣味となったわけですが、
とあるシリーズものをコンプリートいたしました。

Royal Albert / Melody Series
でございます。

音楽をテーマにした6パターンで
カップ・ソーサーともに(ほぼ)単色
金彩の縁取りが施された光沢のある仕上がりです。

本日は3つをご紹介させていただきます。

Rhapsody
ブルー、アサガオ

 

 

 

 

 

Serenade
レッド、バラ

 

 

 

 

 

Noctane
ターコイズ、デイジー

 

 

 

 

 

音楽ジャンルから名付けられたカップでございます。

お気に入りのカップはございますか?

お聞かせいただける日を心待ちにしております。

日誌

ご機嫌麗しゅうございます。
野崎でございます。

ティーサロンでお仕えを始めて、この6月にて1周年を迎えました。
これからも心地よいティータイムをお届けできるよう、
心を込めてお給仕させていただきます。

メロンとマンゴーをのせたフロランタンも、光栄にも引き続きご用意させていただいております。
ギフトショップにお越しの際は、ぜひご覧いただけましたら幸いです。

さて昨年の11月に、飛行機好きのわたくしがお嬢様方に珍しい景色をと筆をとりました、絶海の孤島「青ヶ島」についてでございますが、その後のご報告が遅れてしまいましたね。

海の季節にもなって参りましたので数枚お写真をお届けし、雰囲気など味わっていただこうかと存じます。

素敵な夏をお過ごしくださいませ。

ミッケ

ご機嫌麗しゅうございます。
野崎でございます。

新年度になりましたね。
身の回りの変化や、社会勉強先の変化もございますことでしょう。
まずはお身体に馴染ませ、無理なくお過ごしくださいませ。

かくいう私は相変わらず、
お給仕に精を尽くしております。
なにか新しいことにチャレンジしてみようかしら。

といってもすぐに思いつくわけでもなく、知らないことを知ろうにも、知らないから分からないわけですぐに決められないのですが……。

幼少のころ、その中に隠れているモノや動物を探しあてる絵本がありました。
「ミッケ」でございます。
知らないモノの名前の獲得のしかたを不思議に思ってましたが、きっと夢中になって探したこういう時間で培われたのでしょう。

私も週の2,3時間、新しいモノを探して、チャレンジすべきことを見つけたいと思います。

さあ ミッケ!

Aurora

“天の絹のように波打ち、夜の帳に静かに落ちる”
— バリー・ロペス 『極北の夢』 より

いつの日か、広い平野の真ん中で大の字に寝っ転がりながら、目の前に広がる静かなダンスを眺めてみたいものです。

オーロラの観測地で有名な地域のひとつに、
カナダのイエローナイフがございます。

バンクーバー国際空港から国内線に乗り継ぎ19時間
北緯62度と、オーロラが発生するオーロラベルトの直下に位置しており、天候も落ち着いているまさに12月から3月が見ごろなのだそうです。

でもマイナス30℃と寒く、根気も時間もいることでしょう。

そんな時は飛行機から眺めるのも一興。
北回りルートですと、ヘルシンキ行きやロンドン行きがおおすすめでございます
オーロラの海を漂いながらの飛行は、きっとまた格別でございましょう。