新しい予感

ご機嫌麗しゅうございますお嬢様、お坊ちゃま。蓮見でございます。


緑が芽吹き色鮮やかな景色が広がる季節でございますね。今年も桜がしっかりと花開き、あたたかな薫風が心地よい毎日でございます。

さて、ガーデニングのお話でございます。先月行って参りました植木市にて仕入れたハーブの苗や球根を植え替えをいたしました。お屋敷の花壇を少々お借りし、カモミールを2種、スペアミントにローズマリーが育っております。花壇というより菜園のようになってしまいましたのはご了承くださいませ。

そしてミニチューリップの球根は大きめの鉢に植えております。まだ芽は出ていなく少々不安ではありますが、きれいな花を咲かせてくれるよう毎日しっかり手入れをいたします。どんな色の花が咲くのか、今から楽しみでございます。まだまだ小さな菜園ではありますが、これからしっかりみな育って、賑やかになりますように。

成長の記録も、お写真にてお知らせいたしますね。どうぞ見守ってくださいませ。







蓮見
Filed under: 蓮見 — 22:00

たまには

ランチ …

でも…と。休日をのんびりしていた八幡、隈川と。
藤堂はお留守番!


デザートは

もちろん
Filed under: 佐々木 — 22:00

過ぎ去りし日はやがて美しき。

お嬢様、ご機嫌麗しゅうございます。

瑞沢でございます。


お使いで外に出て街角に目をうけてみますと、咲いている花の種類の多さに驚かされております。

残念ながら花の知識がない私に分かる花の名前はほんのごく一部でございます。


少しでも花に触れた生活を送ろうと、的場さんに頼んで15周年でギフトショップに飾った薔薇の花をいただきました。


私にはまだ綺麗に見えますが、もう下げてしまう様です。


せっかくなのでドライフラワーにしようかと思います。


綺麗に出来るといいのですが。
Filed under: 瑞沢 — 22:00

肝心の辛いの忘れた

ここ数年、毎年贈られてくる唐辛子でございます。

天日干しにしておくのですが、

緑から黄色を通り深い赤まで、

きれいなグラデーションでしたので思わず並べてしまいました。




父が田舎の庭で育てているのですが、正確には「育てる」必要などなく

虫も寄り付かいので、水をやるだけでものすごい量が収穫できるそうです。


かといって味に遜色があるわけではありません。
辛さでいうならむしろ市販のものよりもしっかりございます。

普段のレシピの半分の量で済んでしまうほどです。



柚子も毎年のように送られてくるので、来年はどちらも青いうちに収穫してもらって、

柚子胡椒を作ってみるのもいいかもしれませんね。

上手くできたらご披露いたしますね。

Filed under: 大河内 — 22:00

ちちを探して散策に

季節が移り変わるさなか、お嬢様はいかがお過ごしでしょうか。
伊織でございます。

(more...)
Filed under: 伊織 — 22:00

ラー油マヨネーズ

皆様、ご機嫌麗しゅう。吉川でございます。


私に訪れている空前の激辛ブーム、その中で編み出したドレッシングをご紹介いたします。それは『ラー油マヨネーズ』です。


思い付いた時は「これは画期的な組み合わせだ!」と身震いしたものですが、どうやら世間には以前から存在していたようで、ネット上にはレシピも出回っていました。

基本的なレシピはラー油とマヨネーズを混ぜるだけなのですが、容器で混ぜると洗い物が増えるため、私はそのまま別々で掛けてしまっています。ラー油は通常の小瓶のものではなく、愛用している豆鼓ラー油を使用しております。この豆鼓ラー油がまた絶品でして、豆鼓の旨味がラー油に溶け出し、辛さよりも旨さが際立つ万人にお勧めできる逸品です。マヨネーズの円やかさと、豆鼓ラー油の旨辛さが混ざり合い、なんともない言えないハーモニーを奏でてくれます。

このラー油マヨネーズを味わいたいがためにサラダや千切りキャベツを用意してしまうくらいです。中毒性があること請け合いのラー油マヨネーズ、皆様も是非ご賞味ください。
Filed under: 吉川 — 22:00

うたかた

お嬢様、お坊ちゃま。
奥様、旦那様。
ご機嫌麗しゅうございます。
才木でございます。

まずはこの春を
開館した状態で迎えられたこと。
これに感謝しなければいけませんね。

昨年の春及び初夏にかけては、
邯鄲の夢、
吹けば吹き飛ぶ砂上の楼閣、
たゆたう陽炎のような。
要は一時の幻にすら感じられる
現実感のない日々にございました。

ティーサロンにおいて、
四月というのは特別な日があります。
四月一日の日ですとか、
執事の日がそれにあたります。

四月一日の日は
使用人皆が四月一日と
名乗らせて頂く一日でございます。
エイプリルフールにちなんだ行事でして、
もしご体験されたことないお嬢様は、
また是非来年ご体験くださいませ。

執事の日と申しますのは、
日頃執事として
お仕えさせて頂いている者達が
日頃の感謝を込めまして、
T2シャーベットをお作りする日にございます。

また執事の務めをする者が
いなくなってしまうので、
代わりに別のフットマンが
執事をやるというのも
面白さの1つです。

様々な楽しみがございます。
折角なのでお楽しみくださいませ。

今年は、私と山岡のカクテルもございます。
楽しみにしてくださっているでしょうか?
精一杯お作り致します!
こちらもお楽しみくださいませ。

勿論(?)オールバックでお迎え致します。

暖かい春の季節。
行楽シーズンでございます。
こんなご時世ではございますが、
楽しく笑顔に元気よく
お過ごしくださいませ!

才木
Filed under: 才木 — 22:00

Quartz

衣替えの季節。始めるとついつい懐かしさに浸ってしまい捗りません。

ヒョウ柄にもトレンドがあるのか、と実感した能見でございます。

お嬢様、お元気でいらっしゃいますでしょうか。



これから新しい環境に飛び込んでゆき、新生活をスタートする。

そのようなお嬢様も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

もしかすると既にその慣れないご環境の中に自ら身を投じ、

現在切磋琢磨していらっしゃる。そんな最中なのかもしれません。



どんなことがあろうとも我々使用人はお嬢様の味方でありたい。

そうずっと心に刻みながら、毎日給仕に尽くしております。

新しい環境で頑張りすぎてしまったり、お疲れが出ましたら、

いつでもお嬢様のお屋敷にお戻りください。



少しでも安らぎのひとときをお過ごしいただけますように

少しでもお嬢様のお支えになれますように

少しでも笑顔になっていただけますように

我々使用人一同お傍でお仕えさせていただきます。



先月、ティーサロンも開館15周年を迎えました。

お屋敷もまた新しい一歩を踏み出そうとしております。

変わりゆく風景の中で、ずっと変わらないもの。

これからも一緒に探してまいりましょうね。



能見
Filed under: 能見 — 22:00

シバのババロア

司馬でございます。
皆様、お健やかでいらっしゃいますか?


・・・フルーツ。

突然ですが、なんとも魅惑的な響きを持った言葉ではございませんか。
その爽やかな甘みは、かつて水菓子と称されたこともあります。
刺激的な酸味。
紅や黄の彩りの美しさ。
フルーツがあるとないのでは、食卓の雰囲気そのものすら、大きく変わってしまうことでしょう。


さて、司馬が最も愛するフルーツは“苺”でございます。
ほどよい甘さと酸味。
優しい食感。
愛らしい赤にちりばめられた、つぶつぶのアクセント。
手でつまんで、そのまま口に運ぶのも良し。
ミルクやお酒との相性も抜群。
スイーツの食材に使えば、その魅力はますます輝く、まさにフルーツの女王でございます。


というわけで。

司馬がこよなく愛する苺を用いたババロアを、4月後半のスイーツとしてご提案させていただきました。
ババロア本体にはもちろんのこと、苺の果肉も忍ばせ、底に敷いたスポンジにも苺の果汁を含ませた、ぜいたくに苺を味わえる一品でございます。


自信を持ってお勧めいたします。
よろしければ、お試しくださいませ。



あ、その時は、お気軽に“シバのババロア”とお申しつけください。

Filed under: 司馬 — 22:00

メッセージカードのご依頼につきまして

ご機嫌麗しゅうございます、お嬢様、お坊ちゃま。
執事喫茶スワロウテイルの諏訪野でございます。



当家フットマン、月城へのメッセージカードのご依頼は4月20日20時迄とさせていただきます。

尚、本人からの手渡しが叶わぬ場合もございます。
誠に恐縮ではございますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。



諏訪野
Filed under: 諏訪野 — 22:10