うま

明けましておめでとうございます。
小瀧でございます。

2026年いかがお過ごしでしょうか?

今年は歳を越したという実感がとびきり少ない年始でございました。

幼い頃の私は、正月の度に祖父母の家でお雑煮を食べ、おせちを食べ、馬刺しを食べ、竹馬に乗り辺りを駆け回っておりましたが、いつの間にか懐かしい思い出になっていました。

今年は午年でございますから、馬刺しや竹馬を久しぶりに嗜むのもようございますね。

今年の小瀧はうまいものをしっかり食べ!
馬力を上げて執務に臨ませていただきます!
どんなこともうまくいくような気がしてまいりました!無問題!

本年もよろしくお願いいたします。

まだまだ寒い日々が続きますから、お気をつけてお過ごしくださいませ。

お戻りになられる日を心待ちにしております。

しゅわしゅわ

ご機嫌麗しゅうございます。
小瀧でございます。

しゅわしゅわと聞くと何を思い浮かべますか?

きっと、ラムネやソーダ、シャンパンなどの炭酸飲料が頭に浮かぶかと存じます。

しゅわしゅわ…

可愛らしい響きでございますね。

何故このような話を始めたのか、これには訳がございます。

街はクリスマスで賑わい、歩いている時に賛美歌が聴こえてくることも多くございます。

そんな賛美歌の中に「もろびとこぞりて」という歌がございまして「主は来ませり」というフレーズを何度か繰り返すのですがその最中に「しゅわしゅわ」と感じる部分がございます。

幼い時に聞いて以来、この楽曲を聞くたびに「しゅわしゅわ」、「しゅわしゅわ」が頭に浮かぶようになってしまったのでございます。

そんな私、子どもの頃はクリスマスにシャンメリーを飲むことがたまらなく楽しみだったことを思い出しました。

白米にシャンメリーをかけたらお茶漬けのように美味しいのではありませんか!?と思っていた純粋さを忘れずにいたいものでございます。

せっかくの機会ですから、久しぶりにシャンメリーを飲みながらクリスマスを過ごすのもようございますね。

2025年も残り数日、今年はどのような1年でございましたか?

お聞かいただける時を、暖かいお食事と紅茶達と共にお待ちしております。

小瀧

回帰

ご機嫌麗しゅうございます。
小瀧でございます。

気がつけば暖かい季節が待ち遠しく感じるほど寒くなってまいりました。

先日は藤波と共にエクストラティー
「晴れ、ときどきネコ」
をご用意させていただきました。

ルミエルをベースに生クリームや当家のブレンドのシロップを合わせてカップの中に猫を感じていただけるようなイメージでしたがいかがでございましたか?

私としては藤波監修のもと生クリームを泡立てることに初挑戦致しまして、新鮮な機会でございました。

更なる美味しいをお届けできるよう初心を忘れず挑戦し続けたくございます。

どうしようかと奮闘していた日々も気がつけば過去。

時が過ぎるのは早いものでございますね。

時の流れに置いていかれないように

取りこぼさないように

忘れてしまわないように

1つ1つの物事を大切にして日々を過ごしていきたい
そう思う夜でございます。

また、お顔が見られる日を心待ちにしております。

ご機嫌麗しゅうございます。

決まった時間に目を覚まし、
布団を這い出てコップ一杯の水を飲み、
カーテンを開けて太陽の光を浴びる。

そんな朝に幸せを感じております小瀧でございます。

夜はお休みになられていますでしょうか?

睡眠は日々のパフォーマンスを高める上で重要な要素のひとつでございます。

夜、なかなか寝つけないことが悩みという話が使用人の間でも度々話題になります。

寝つきを良くするために効果的と言われている習慣は多岐にわたっておりまして、そのひとつが「起きた後に太陽の光を浴びること」でございます。

太陽の光を浴びると睡眠ホルモンの「メラトニン」の分泌が抑制され、約16時間後に再びメラトニンが分泌されることで身体が睡眠の準備を進めるようでございます。

例えば、朝の6時に太陽の光を浴びると夜の22時には眠れる状態になるということでございます。

私は目覚めた後に太陽の光を浴びることを意識しはじめて半月ほどでございますが、なんとなく朝の目覚めが心地よくなったように感じます。

社会勉強の日々に組み込めそうでしたら、やってみようの気持ちで試していただければと存じます。

本日は太陽の光についてすこしお話しさせていただきました。

光といえば、来月からティーサロンに仲間入りする「ルミエル」
光を司る天使の名でもあるようでございます。

この度、11/10にルミエルを用いたエクストラティーを用意する機会を賜りました!

ティーアドバイザーを取得した藤波と2人でご用意させていただきます。

お戻りになられた際はお試しいただけますと幸いでございます。

この先、もっともっと寒い季節がやってまいります。
太陽の光や紅茶、あたたかいものを共に楽しんでまいりましょう。

小瀧

あき

ご機嫌麗しゅうございます。
小瀧でございます。

季節の変わり目らしい気候が繰り広げられておりますがいかがお過ごしでしょうか?

暦の上では秋でございますね。

秋といえば「〇〇の秋」という言い回しがございますが、どのような秋を思い浮かべますか?

私は真っ先に「食欲の秋」が思い浮かびました。

秋刀魚、さつまいも、かぼちゃ、きのこ、、、

秋の味覚達が脳内をぐるぐる回ってございます。

どちらも今月のお品に使われている食材たちでございますね。

美味しそうなお料理が盛り沢山でございますがお試しになられましたか?

9/22には「秋の味覚クレープ」のご用意がございます。
写真は公開されていますが、どんな味わいか待ちきれないお品でございます!

また、9/30には大旦那様より「アントワネット」の執務を仰せつかってございます。
今回は火野と共にご用意させていただきます。
私も火野も「アントワネット」に挑戦するのは初めてでございますから、どうなるかワクワクいたします。

そして遡りまして、9/19には私がご用意させていただくミニバー「タイニーブルームーン」もございます。

今回はブルームーンのお品の中から私の好きな4つのカクテルをピックアップさせていただきました。前回のミニバーでは計4枚のレシピカードをご用意させていただきましたが、今回は1枚のレシピカードに4つのお品のイメージを詰め込んでございます。

サイドカー
ティフィンミルク
チャイナブルー
プッシーキャット

お時間がございましたら、どんな味わいかお確かめいただけたら嬉しゅうございます。

26日には火野のミニバーと秋の川香も…

美味しいワクワクが盛り沢山でございますね!

秋の味覚やカクテル達と共に、お戻りになられる時をお待ちしております。

小瀧

ゆきぼとけ

ご機嫌麗しゅうございます。
小瀧でございます。

水遊びの跡もすぐ消えてしまう暑さでございますがいかがお過ごしでしょうか?

「夏」を用いたことわざに「飛んで火に入る夏の虫」というものがございます。

これは、夏の夜に灯火に集まる虫達の習性から、自ら危険な状況に飛び込むことを意味することわざでございます。

虫が火に入ることを想像するととても熱そうでございますね。

では、近しい意味合いのことわざに「雪仏の水遊び」というものもございます。

こちらは雪で作られた仏像が自ら水に濡れて溶けてしまう様を意味しておりまして、想像してみますと涼やかな気持ちになってまいります。

この夏を涼やかに過ごすためにも、身をわきまえずに自滅していくような愚かなものがおりましたら

「雪仏の水遊び」

と思い浮かべていただくのも良いかもしれませんね。

小瀧

さんさん

ご機嫌麗しゅうございます。
小瀧でございます。

燦燦と降り注ぐ陽光が眩しい季節、夏真っ只中でございますがいかがお過ごしでしょうか?

夏といえばお祭り!でございます。

この時期になると日本のあらゆる場所でお祭りが行われております。

中でも徳島の阿波踊りは有名かと存じます。

難波歩きのような独特な動き、さらには「ヤットサー ヤットサー」という掛け声が印象的でございますね。

私も執務で行き詰まった時には自室の中をぐるぐると阿波踊ってございます。

また、岩手県には「さんさ踊り」という夏の風物詩がございますがご存知でしょうか?

こちらも特有の振り付けと掛け声がございまして、中でも「サッコラーチョイワヤッセ」という掛け声が印象的でございます。

サッコラーチョイワヤッセ!

この「サッコラ」は幸呼来と書いて、幸せを呼んでくるといった意味合いがございます。
実際に演奏に合わせて読み上げてみるとなかなか楽しゅうございます。

そんな夏、社会勉強でも行き詰る時があるかもしれません。

そんな時には阿波踊りやさんさ踊りのような日本の伝統文化に触れてみるのも良いリフレッシュになるかもしれませんよ。

サッコラーチョイワヤッセ!

是非お試しくださいませ。

小瀧