ご機嫌麗しゅうございます、お嬢様。
隈川でございます。

昨年は大変お世話になりました。
今年もお役に立てるよう誠心誠意努めますので、何卒よろしくお願いいたします。

ここのところ寒さもいよいよ本格的でございますね。こんな時期はついつい鍋を作りがちです。

昔はなんとなく鍋といえば大人数で食べる物、という認識がありましたが自炊をするようになってからは一人鍋にもすっかり慣れました。

肉に野菜にキノコやお餅。
色とりどり個性的な具材がスープによって調和してゆく。

まるでティーサロンの使用人たちのようですね。

お肉も野菜もまとめて「鍋」であるように、各個人に個性はあれど皆スワロウテイルというスープに入ればひとくくり「使用人」なのですから。

お嬢様に美味しくお楽しみいただき、心から温まってもらえますように。
味のある使用人でありたいものです。

 

あ、お嬢様。
お鍋ができました。

日誌

あけましておめでとうございます。
お嬢様
火野でございます。

新たな年を迎えてお屋敷では様々な楽しい事をご用意して
お嬢様のお帰りをお待ちしてございます。

中でも私、直近では能見と睦月によるワインデー、特段楽しみにしてございます。

以前、睦月と酒を酌み交わした際に今回のワインデーでお出しするお品物

「ヴァンサン・リカール ムスー」

を頂戴した事がございます。

大変フレッシュでジューシーな味わいでございました。

お嬢様にもぜひとも味わって頂き、共に味わいについてもお話をしとうございます。

また、今年2023年は年間を通して赤、オレンジ、緑がラッキーカラーだと 以前伺いました。

今年はより一層お嬢様にも赤いものの魅力をお伝えできるように
火野も誠心誠意お仕えして参ります。

本年も笑顔溢れる1年にしましょうね

火野

マイガーネット

影山でございます。
本年もよろしくお願いいたします。
2022年のスタートは時任とエクストラティーをご用意いたしましたが、
2023年のスタートは古谷とエクストラティーをご用意いたします。

タイトルは『マイガーネット』

前にオーをつけると少しコミカルになりそうですが、
今年もお嬢様と共に素敵な一年を過ごせるよう尽力いたしますのでよろしくお願いいたします。

古谷と共にエクストラティーを行うのは初めてですので楽しみでございます。

謹賀新年

お嬢様、お坊ちゃま新年明けましておめでとうございます。
冴島でございます。

私は今年も元旦には初詣をし初日の出を見ましたがいつもと変わらぬ朝日のはずなのに初日の出と言うだけで神秘的で厳かな気持ちを感じるのは不思議でございますね。

去年はお屋敷に仕えさせて頂く事になったりと環境変化の多い年でございました。
今年は去年よりもティーサロンにてお嬢様、お坊ちゃまにより快適な時を過ごしていただけるよう成長するのが目標でございます。

それではティーサロンにてお帰りをお待ちしております。

冴島

古谷でございます

明けましておめでとうございます

2023年もお役に立てられますよう

懸命にお仕えさせていただきますので

今年もどうかよろしくお願いいたします

お嬢様と共に過ごす四季折々

よりいっそう鮮やかに彩ることが叶いますように

やり残し

ご機嫌麗しゅうございます。
環でございます。

年明けはいかがお過ごしでございますか。

毎年月日はあっという間に過ぎ去ってしまいますが、特に昨年は早く過ぎたような気がいたします。

お嬢様は昨年やり残したことはございませんか?

私は年の初めにやりたいことあれこれ書いたような記憶がございますが、今となってはあまり思い出せません。

確かバンジージャンプがどうのこうの話していたような…。

昨年できなかったことは今年できるように。

またきっとあれこれやりたいと呟くのでしょう。

どうか笑いの種にしてくださいませ。

今年も笑顔のある日常を。

良いお年をお過ごしくださいませ。

今年の楽しみ

司馬でございます。
皆様、お健やかでいらっしゃいますか?

 

新年、明けましておめでとうございます。
あるいは、
寒中お見舞い申し上げます。

 

いまさらの話で恐縮でございますが、昨年を振りかえりまして、司馬が毎週の楽しみにしておりましたのは、大河ドラマの「鎌倉殿の13人」でございました。

ほっこりとした家族風景と、それと対比するかのように殺伐とした権力闘争、コミカルな台詞回しに隠された、一筋縄ではいかない登場人物たちの奥行ある描写など、実に見ごたえのある作品でございます。
何度となく、鳥肌の立つような思いを味わせていただきました。

まちがいなく、歴史に残る傑作と申せましょう。
脚本の三谷幸喜氏には、惜しみない賛辞と拍手を贈らせていただきたいと存じます。

 

さて、今年の大河ドラマは「どうする家康」。
脚本は、古沢良太氏でございますね。
「リーガル・ハイ」や「コンフィデンスマンJP」、司馬が大好きな「デート〜恋とはどんなものかしら〜」を執筆されていらっしゃいます。
ウイットに富んだ会話、視聴者をあざむく見事などんでん返しなどが持ち味で、たいへん巧みなストーリーテラーではないでしょうか。

“歴史物”という、あらすじや落ちまで知れ渡った、ネタバレの極致のジャンル。
しかも大河ドラマという制約の多い中で、毎週どのような語り口を見せてくれるのか、本当に楽しみでございます。
二年間にわたって、毎週の楽しみが続くとは、司馬も幸せ者でございますね。

 

では、お嬢様方にも、毎週と言わず、毎日毎日の楽しみが訪れますように、初詣でお祈りを捧げておきましょう。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。