日誌

ご機嫌麗しゅうございますお嬢様。

実は私、気が付いたらお屋敷にお世話になり一年がたってございます。

この一年は様々な事がございましたが、不出来な私を同期や先輩方に助けられなんとか1人立ちと言いましょうか、無事に過ごすことが叶いました。

もちろんお嬢様方にも温かく見守って頂き感謝しております。

気が付けば一年、後輩も出来ましたしこれからも増えることでしょう。
頼れる先輩になれるように日々精進して参ります。

来月には日本酒を御用意させて頂く機会も頂戴しましたので、少し張り切ってこれからの日々を過ごしてみたいと思います。

日誌

ご機嫌麗しゅうございますお嬢様。
随分と久しくなってしまいましたが、今回は桜でございます。

花と日差しの組み合わせをレンズに収めるとつい色んな角度から収めてみたくなりますが、これからの季節に出会える様々な花々に思いを馳せると、近年暑く憂鬱な夏も少し楽しみになります。

今年こそは彼岸花の群生地で写真に収めたいと考えておりますが、私どうしても蜂がダメでございまして夏の時期自然が多いところに長居し辛いものです。

多分はちみつの食べ過ぎで蜂が寄ってくるのでしょうが、この時期にはもう蜂から逃げ回る生活が始まってしまいそうでございます。。。

日誌

一月も早くも去り、二月。
どこか春の香りを感じる季節になりましたがいかがお過ごしでしょうか。
まだまだ厳しい寒さは続くものの、ふと気が付くと春らしい日差しを感じ、草花なども若芽を携え春に備えてございます。

今年の春には何をしようかなと考えますと、やはり春といえば花見であったり、暖かな陽だまりのもとでピクニックやハイキングもよろしゅうございます。
寒さのあまりに運動してこなかった体を動かし、少しでも運動不足も解消しとうございますね。

まだまだ寒さは続きますのでしばらくは寒さに耐えつつ、春の訪れをお待ちいたしましょう。

日誌

お嬢様、お坊ちゃま。
明けましておめでとうございます。重光でございます。
2021年も終わりまして2022年が始まりましたね。
新年になり、正月はゆっくりお休み頂けましたか?

さて、今回は縁起物の話でございます。
皆様は鏡餅に乗っている柑橘でございます「橙」はご存じでございましょうか?
この橙は冬に実を熟させ黄色い色に変化し、夏には緑色になるという性質を持つ果実でございます。
一つの木に1年目の果実、2年目の果実、3年目の果実と、いろいろな世代の実が生るところから、「代々=だいだい=橙」と呼ばれるようになったと言われてございまして、この代々という言葉が「代々=何代も家が続いていく」ものであり、縁起が良いとしてお正月飾りに使うようになったものでございます。
さて、そんな橙でございますが、なんとこの度ギフトショップにて私がご用意いたしましたケーキはこの実をイメージしてお作り致しましたものでございます。お嬢様方との関係も末永く続きますようにとの思いを込めたお品でございますので、是非とも一度手に取ってくださいませ。
此度の写真はそんな縁起物にあやかりまして、七福神の布袋様が佇んでいた写真をご用意いたしました。
是非今年も笑顔が絶えぬ一年になりますように。

日誌

お嬢様、お坊ちゃま。
ご機嫌麗しゅうございます。重光でございます。
一年の終わりである師走。冬の晴れ間にある陽だまりが恋しく感じるこの季節いかがお過ごしでしょうか。
師走の文字通り走り回るような忙しさの中、厳しい寒さの中元気にお過ごしでしょうか。

気が付くと過ぎ去ってしまう年を惜しみながらも、ついつい新しい年に希望を馳せてしまうこの頃ではございますが思い返すと長いようで短い2021年でございました。
私がティーサロンにて給仕を許されたのがつい先日のように感じてしまいますが、
もう八か月も前の事と気が付き時の流れは末恐ろしいものであると同時に充実し、
楽しい日々を過ごしたからこそ駆けるような早さで時が過ぎたのだと改めて感じます。

お嬢様、お坊ちゃまには日頃からお世話になってございまして、感謝の念が尽きません。
まだまだ未熟な身ではございますが、来年も改めてよろしくお願いいたします。

日頃の感謝を込めて。
重光

日誌

お嬢様、お坊ちゃま。
ご機嫌麗しゅうございます。重光でございます。
いよいよ秋本番が始まってございますね。
私はこの時期になると紅葉のスポットを探し回ってございますが、いかがお過ごしでしょうか?

いざ秋が始まりますと山の幸、海の幸と美味しゅうものが増えてしまい目移りしてしまう次第でございます。
紅葉を見に行くつもりが近辺にイチョウの木を見つけると銀杏を探してしまいます。
見て楽しい、食べて美味しいのは良いことでございますが、あまり良い香りではないのが玉に瑕でございますね。

この季節は果実やきのこなども旬でございますからお嬢様、お坊ちゃまも是非とも秋の楽しみを見つけてくださいませ。
それでは秋の味覚とともにご帰宅をお待ちしております。

日誌

お嬢様、お坊ちゃま。
ご機嫌麗しゅうございます。重光でございます。

早くも夏が過ぎ、秋が始まろうとしてございますがいかがお過ごしでしょう。
今年の夏は突然の寒さがやってきたり、かと思えば厳しい暑さが続きやや天候が不安定でございましたが、体調を崩してございませんか?

もう今年の夏は終わりでございますが、数年前までは毎年避暑地に出掛けてございました。
私どうも暑いのは苦手でございまして山に行き涼みながら日を過ごしておりました。
少し探検しているとどうにもレトロな雰囲気の橋が・・・。
日が傾きつつある風景を眺めつつ、これからの紅葉に思いを馳せるのもまた一興でございます。

お嬢様、お坊ちゃまも秋の到来を探してみてくださいませ。
それではまたお屋敷でお待ちしておりますので、元気なお姿をお目にかかる事を祈っております。