ご挨拶

お嬢様、おぼっちゃま。ご機嫌麗しゅうございます。
この度、ティーサロンにてフットマンとしてお給仕をさせていただくことになりました重光でございます。

私は元々警備をしていましたが、偶然通りがかった大旦那様よりお声がけ頂きお屋敷にてお仕えさせていただく事になりました。
普段はお屋敷の警備員としてお仕えしている私ではございますが、警備の合間を縫ってフットマンとして給仕をするための修行を積み、ようやくお嬢様、お坊ちゃまにお仕えさせていただく事が叶いました。

まだまだ未熟な身ではありますが、誠心誠意お仕えいたします。
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