白川でございます

お嬢様、お坊ちゃま、お初にお目にかかります。
この度紅茶係を務めさせて頂く事となりました、白川と申します。
宜しくお願い致します。

私は、今までお嬢様、お坊ちゃまの目の届かない所からお屋敷を支えて参りましたが、
かねてからの、お嬢様、お坊ちゃまのお傍で役に立ちたいという願いが叶い、
紅茶係を務めさせて頂く運びとなりました。

知識、技量共に、まだまだではございますが、お嬢様、お坊ちゃまの心に留まる濁りを、清流の様に澄んだ一杯で、洗い流す事の出来る様に精進致します。

まだまだ大変な時世が続きますが、何卒お身体にはお気を付け下さいませ。
それでは白川からのご挨拶でございました。
ご機嫌よう、お嬢様、お坊ちゃま。
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