八月十九日は“819”の日

司馬でございます。皆様、お健やかにお過ごしでございますか?

毎年、同じようなことを申し上げておりますが、今年は梅雨が長かったせいもあり、不意にやってきた真夏の暑さが、殊に厳しく感じられるようでございます。やせ我慢などはどなたも得をいたしません。水分補給はしっかりとなさって、毎日のお食事は充分に。夜遊びもほどほどになさいまして、規則正しい就寝時間を守るよう、重々ご自愛くださいませ。

とは申し上げましたが、真夏の夜に庭園などをそぞろ歩くのは、なかなかに魅力的でございます。冬の星のような冴え冴えとした輝きはございませんが、白昼の暑さから解放され、木立の間を通る夜風にあたりながら、煌々とした月明かりを見上げておりますと、私のような不粋者でも、なにか詩情のようなものが湧いて出ることもございます。

たまには、一句でもしたためてみましょうか。う~ん。なかなかすぐには浮かばないものでございますね。あらためて思い浮かびましたら、近々にご披露の機会もあるかと存じます。その時は、司馬の下手の横好きな一句、笑ってご鑑賞いただければ幸いでございます。


では、今回はこの辺りで失礼いたします。
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