メロディにのせて

最近は非常に暑い日続いておりますが、お嬢様、お坊ちゃま、いかがお過ごしでしょうか?
乾でございます。

ある日の休日、乾の自室にて

 要 「・・・暑い・・・」

って、液体窒素を私の部屋に撒くな~!
自分の部屋で大人しくゲームでもしてなさい!

各務「・・・体調悪い・・・」

人のベッドに倒れるな~!

 乾 「有村さん、各務さんを部屋まで連れて行きますよ」
有村「分かりました、お手伝いいたします」

少ししてトントンとドアをノックする音
おや、誰でしょう?

 乾 「葵さん、どうしました?」
 葵 「腰が少し・・・いつものお願いします」
 乾 「分かりました。押しましょう」
 葵 「お~$%&#”!)’%${‘*¥~~~!」
 
 葵 「体が軽くなったようです。さすが北斗○拳は違いますね!」
乾 「秘孔なんて知りません。ただのツボです」
 葵 「有難うございました」

ふぅ~やっと一息・・・
ワインでもいただきながらギターを弾く事にしましょう・・・

まったく個性的で憎めない奴らでございます。
色々な曲を弾くたびにイメージに合う使用人の曲に勝手にしている事は前回の日誌でもお話ししましたね。

実は数少ないながら普段から作曲もしており、最近は綺麗なメロディを思いつく事があり、少しずつ形にして一曲完成させる事が出来ました。

ギターとピアノのメロディで構成され、美しさと物悲しさを備えております。
曲名はまだ有りません。

近いうちお聞かせ出来れば嬉しゅうございます。

それでは、ティーサロンにてお嬢様、お坊ちゃまのお帰りをお待ちしております。
              -乾-
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