宝塚歌劇 月組公演 ベルサイユのばら オスカルとアンドレ編

お嬢様、奥様、お坊ちゃま、旦那様、藤堂でございます。


ご覧になりましたか、ベルサイユのばら、オスカルと
アンドレ編、1974年初演以来39年ぶりに観ました。



初演はマリーアントワネットが初風諄、オスカルが
榛名由梨、アンドレが麻生薫、フェンゼルが大滝子で
上演されました。ほとんどのお嬢様方はご存じないと
存じますが、初風さんは最近ミュージカルやお芝居に
出演されています。たびたび上演され、宝塚歌劇の
宝物とも云われています。物語は1755年フランス、ベルサイユ
宮殿にほど近い貴族の屋敷に女児が生まれ、名はオスカル。
ジャルジェ家の6女として生まれてきたが男児誕生を願って
いた父に男子として育てられることになる。オスカルの
乳母の孫であるアンドレが両親を亡くした為ジャルジェ家
に引き取られてきた。二人は兄弟のような絆で結ばれていく。
父の期待通り凛凛しく成長したオスカルは女性でありながら
王宮警護の近衛隊の隊長を務めていあたが栄華を誇った
ブルボン王朝も徐々にかげりを見せ始めそして平民は重税
と貧困にあえいでいた。オスカルは国民を守る軍隊である
衛兵隊への転属を願い出る。常にオスカルを支えてきた
アンドレは兄弟愛からいつしか恋心に苦しむようになって
いた。オスカルもアンドレの自分に対する気持ちがわかる
ようになりついに身分違いを越えて深い愛を確認しあい
一夜だけの妻になるオスカル・・・・


今回はオスカルとアンドレを龍真咲と明日海りおが日替わり
で演じています。藤堂が観た日は龍オスカル、明日海
アンドレでした。二人はいずれも花(華)があり、麗しい
愛を見せてくれます。
衛兵隊の班長アランが星条海斗でオスカルへの反発から
心腹へと変わっていくのをキメ細かく演じています。
さあ、まだご覧になっていられないお嬢様、是非ベルサイユ
のばらの世界に浸ってみませんか・・・・・


ご覧になりましたら主題歌
「愛あればこそ」


愛・それは甘く
愛・それは強く
愛・それは尊く・・・・


覚えていただいて今年のカウントダウンで藤堂と一緒に
歌いましょう?


それでは本日はこれで失礼いたします。



藤堂でした。
Filed under: 藤堂 — 09:30