目標

ご機嫌麗しゅうございます。
環でございます。

せっかく年末ということでございますので、ここは一つ来年の目標を決めてみたいと思います。



来年は5kg痩せます。



はい、本気でございます。



最近食生活を見直して…と言うよりは野菜を好んで食すようになってきたのでカロリーや糖質制限は今のところ順調でございます。

あまり肉を食べなくなったのも大きいかもしれませんね。

ただ、適度な運動はまだ足りておりませんのでそちらに関しては来年中に楽しくこなせる運動を探してまいりたいと思います。


どんな運動がよろしゅうございますかね…。

1番手っ取り早いのは筋トレですが、皆と時間を合わせて新しいスポーツを楽しく始めてみるのも良いかもしれません。


桐島に聞けば色々と教えてくれそうですが、逆に基礎に立ち返ってハードな筋トレとかを教えてくれそうです。


目標が達成出来るように今から少しずつ鍛えておきたいと思います。


千里の道も一歩から。

それでは。
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年の瀬

司馬でございます。
皆様、お健やかにお過ごしでございますか?


とうとう師走を迎えました。
今年は、ずいぶんと早く1年が過ぎてしまったように感じられます。


まあ、過ぎ行く歳月があっという間に感じられるのは、毎年の恒例のようなものでございますが・・・。
それでも、あの長い休館期間があったためか、この想いはより一層強く感じられるようでございます。


使用人一同が、お嬢様方と過ごせるということが、当たり前なようでいて、実は本当に幸いだったのだなと、つくづく痛感させられた1年でございました。


お嬢様方、今年はいかがでございましたか?


決して明るいとは申せません1年でございましたが、12月といえば文字通り、いつもは冷静沈着な師も走り出してしまう忙しさ。
クリスマスのご用意もさることながら、新年のご準備なども目白押しでございます。


この際でございます。
いっそのこと、ドタバタと過ぎていく日々の勢いにまかせ、思い切って、今年の暗さをどこか遠くに吹き飛ばしてしまいましょう。


ご存知の通り、司馬はあきれ返るほどの楽観主義者でございます。
きっと明るい年がやってくると、心の底から信じております。
能天気に感じられるかもしれない想いではございますが、眉などひそめず、ぜひともお気楽な奴と、ご一笑ください。
お嬢様方が笑顔になれるのでしたら、これにすぎる喜びはございません。



では、お嬢様方。
どうぞ、お元気に年の瀬を乗り切り、輝くような笑顔で新年をお迎えくださいませ。
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かけがえのない一年を

ご機嫌麗しゅうございますお嬢様、お坊ちゃま。

蓮見でございます。


 
時がたつのは早いものでもう12月、年の瀬でございますね。

今年の1年は例年以上に早く進んでいるような気がいたします。

年内にやり残したことはございませんでしょうか?


 
本年は私、ティーサロンでのお給仕をさせて頂けることになり、

お嬢様やお坊ちゃま、執事に使用人の皆様とより一層近く過ごすことができたと思う一年でございました。

学ぶことも多く、挫折しそうなときもございましたが、こうしていまお嬢様お坊ちゃまにお仕えできることがとても嬉しく、幸せでございます。

本年は私にとって忘れることのない大切な一年でございます。

まだまだ若輩者ではありますが、来年はもっと精進いたしますので、

末永くお仕えさせてくださいませ。


 
2020年、残りもあと幾日かでございますが、

お嬢様お坊ちゃま、健やかに年の瀬を迎えられますように。


 
蓮見
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季節の贈り物 -その2-

椎名でございます。
以前夏前に「梅のシロップ」をサロンにてお出しいたしましたが、
覚えておいででしょうか。
6月に実った梅たちを三温糖に漬け込み、甘酸っぱいクエン酸たっぷりのシロップをソーダで割ってジュースとしてお届けさせて頂きました。

実は時同じくして、別の梅を使いとあるものを仕込んでいたのです。
それは「梅酒」でございます。

例年、個人的に梅酒を仕込んでは自身で楽しんでいる旨は、過去にもご紹介させて頂きましたが、実はお嬢様にも是非お召し上がり頂きたいという想いがございました。

今回は私のその長年の夢が叶い、ようやくお嬢様にお届けいたします。


今回使用した梅は定番の「南高梅」。
こだわったのは、梅を青梅の状態で使用するのではなく、なるだけ熟したものを仕込みに使用するという点でございます。
熟した梅は少し柔らかく、鼻をくすぐるような桃の香気を発します。
この様な梅を使用する事で、まろやかで優しい酸味の梅酒に仕上げました。

ベースのアルコールにはブランデーを。
そこにゴロっと大ぶりの氷砂糖を加えて漬け込むこと半年。
程よく梅のエキスは抽出され、フレッシュで飲みやすい梅酒に仕上がりました。

飲み方は「ストレート」「ロック」「ソーダ割り」の3種をご用意いたしました。


私のオススメの飲み方は何と言っても、ストレート(またはロック)でございます。
ただ、今回はブランデーで漬け込んでおりますので、少しアルコール味を抑えてお召し上がりいただきたいお嬢様には「ソーダ割り」でお召し上がりくださいませ。
また、この寒い季節にはピッタリのお湯割りもご用意させて頂きます。

「梅・氷砂糖・ブランデー」のみで仕込んだシンプルかつ、奥深い梅酒をぜひご堪能下さいませ。



それでは。
Filed under: 椎名 — 22:00

Season's greetings and best wishes for the New Year.

ご機嫌麗しゅうございます。

月城でございます。


早いもので本年も残すところ、あとわずかとなりました。

お屋敷でお世話になり、あっという間に季節は移り変わり、夏から秋そして冬へ。


月城はお嬢様、お坊ちゃま、奥様、旦那様に心より感謝しております。

本当に暖かいお言葉を頂く事が多く、日々頑張る気持ちを持ち続ける事が出来ました。


これからも笑顔で過ごしていただけるように、精進して参ります。


お給仕では尊敬する先輩方に大変お世話になり、素敵な後輩にも恵まれました。


月城も後輩達の良い模範になれるように努めなくてはと存じます。


皆で来年も素敵な年に出来ますように。


どうぞ、よいお年をお迎えくださいませ。


月城
Filed under: 月城 — 22:00

お嬢様、お坊ちゃま
ご機嫌麗しゅうございます。

使用人の喉を潤す事と紅茶を淹れる練習を兼ねて、
日常的に使用人達に紅茶をお作りしております。

たまにはと趣向を変えまして
ミルクティーをお作りしたのですが、
それだけでは面白みが御座いません。

そこで私は密かに
紅茶に手を付けた使用人を、
十二支に当てはめておりました。
そちらの結果を書かせて頂きます。

まず初めに参りましたのは、
お給仕を手早く済ませて私のもとへ来られた
子(ね)の室井。
手早く紅茶を飲み、「ご馳走様です」と手短に感謝を述べ、
そして素早くお嬢様の元へ戻られました。

続いて参りましたのは丑(うし)の隈川。
一挙一動に焦りを見せない隈川は
紅茶を飲む姿さえ優雅で御座います。
「しっかりミルクもシュガーも入れてるのに、
ビターな雰囲気で美味しいね」とこの様に、
いつも紅茶の感想を言って下さいます。

すると私の後ろでは寅(とら)の水道橋が
虎視眈々と狙っておりました。
普段は甘い物を避けておりますが
ビターという単語を聞いてか
召し上がって下さいました。
そして「成程…」と一言。
紅茶係に任命されて
しっかりと勉強されております。

少し時間が空いて卯(う)の月城が来られました。
ミルクティーを見るやいなや心をピョンピョン弾ませて、
「日向さん………最高ですね!!」と
美味しそうに召し上がって下さいました。

そんな月城とは対局の様な
辰(たつ)の環が静かに強いオーラを放って
来られました。
意外にも甘い物を好まれる様で
「うん、美味しい」と言って下さり、
少しだけ距離が縮んだ気が致します。

続いて巳(み)の藤堂執事来られました。
藤堂執事が獲物を見つけた蛇の如く紅茶に目をとめて
「これ、飲んで良いんですか?」と、
私が「甘いですが大丈夫ですか?」と聞くと
藤堂執事は「私ミルクティー大好きなのよ」と。
可愛いらしゅうございますね(ご本人の前では言えませんが…)

ここで紅茶が空になってしまいました。
もう一戦とも思いましたが
ここまでに致しました。
機会が御座いましたら
続きを書かせて頂くかもしれません。
それに致しましても、
皆、様々な反応をしていて
私も作りがいが御座いました。
Filed under: 日向 — 22:00

2年

今晩も冷えますね。
こういう日には、ココアをお湯で濃いめに溶かし、
ジンジャーパウダーと黒胡椒を少々加えると、
体の芯から温まります。
お酒が好きならベイリーズという
バニラのような甘い香りのリキュールを
加えるのも良いですね!よく眠れます。。


日誌の日付を見ると、お屋敷の門を叩いて、
はや2年。
この日誌は大好きな音楽を聞きながら
お酒を嗜み、認めております。
ですから、少々、情緒的になってしまいますね。


私が新米の時から知っているお嬢様も、
最近お仕え適ったばかりのお嬢様も、
今の私は少しでも貴方の為になる給仕が
出来ておりますでしょうか?


そして、自分の給仕は、
気付けば後ろにいた後輩たちに
なにか伝えられるものを
持ち合わせているのかどうか、、、
この頃はそのような事ばかり考えてしまいます。


しかし、私は思うのです。
考えるのを止めたら、
それは『死』同然なのではないかと。


何時如何なる時も自分に、仲間に、
そして時にはお嬢様にも疑念をもち、
『これはこうした方が、、あれはああした方が良かった。次はこうしよう。』
笑顔にするためになにかするのではない、
一生懸命考え、考え抜いた給仕に
お嬢様方や仲間が笑顔して下さるのです。
私が2年経ったいま立つラインで見える景色は
これでございました。


もちろん、
誰よりも笑顔を届ける給仕というのは、
これからも負けないように
磨いてまいります!


ただ、『それが正解。』と決めつけず、
自問自答の旅を3年目も続けて参ります。


柄にもなく、つらつらと書き綴っては見たものの、
書いてる傍から自分の言ってることは
伝わるのか、などと考え始めてしまいました。。。


否。
伝えるのではなく、
各々が感じ取るものこそ
正解なのですかね?


さて、山小屋のレコードは、
何処かの誰かが『笑って』と謳ったので、
明日も笑顔で。
本日はこれにて、さよなら。


羽瀬
Filed under: 羽瀬 — 22:00

古谷でございます

年の瀬でございます

振り返ると様々ありましたが、
お嬢様にとって
今年はどんな一年でしたでしょうか?

(more...)
Filed under: 古谷 — 22:00

影山でございます。

気がつけば2020年も幕を閉じようとしております。

お嬢様にとって今年はどんな年でございましたか?


わたくしは4月5月と

『お嬢様にお会い出来ない、お給仕が出来ない』

という経験を経て、

改めて今この時間、この日々が恵まれている事を実感いたしました。

何気ない幸せというものは

一度その場から離れてみないと気づきにくいものでございます。


幸い今では執事歌劇団で行い始めた画期的な機能により、

お嬢様がご帰宅出来なくても笑顔をお届け出来る様、皆でアイディアを出し合って伝書鳩を飛ばせる様になりました。


来年もお嬢様のお力になれたら嬉しゅうございます。


影山でございました。

よいお年を。
Filed under: 影山 — 22:00

失せ物探し

この日誌を認めている11月の末。
私はスマートフォンを紛失して途方に暮れております。

経緯などはこの際あまり問題ではありません。

私自身「端末に依存しているなあ」という実感はあったのですが、
ここまで不安になるとは思っていませんでした。

実際に何に使うかというと、snsでしたり通話アプリなどで連絡を取ったり
情報収集をするくらいで、特段すぐに必要なわけでもありませんし。
家に戻ればPCやタブレットもございますので、全く問題ありません。

にもかかわらず、いざ通信できない世界に放り出されると
戦場で武器を失った兵士のようにうろたえる始末。

比較的人間嫌いな節があると思っていたのですが、そんなことはございません。
snsに依存し承認欲求に駆られ、人との関わり合いによって生かされている弱い自分を知ることとなりました。


このまましばらく見つからなかったら、心も浄化されるのだろうか、と思いながらも、
何枚か購入済のテーマパークのチケットがデジタルで、各種抽選もアプリが必要だということを思い出し、
「しばらく進展がなかったら、一時的にモバイルWi-Fiか端末をもう一台契約しよう」
と瞬時に心に誓っておりました。


我ながら誠に弱い。



司馬執事には「スワロウテイル版『スマホを落としただけなのに』ですね」
と言われてしまいました。
どんな内容なのか全くわからないのですが
お嬢様もそうならないようにお気を付けください。
Filed under: 大河内 — 22:00