年の瀬

司馬でございます。
皆様、お健やかにお過ごしでございますか?


とうとう師走を迎えました。
今年は、ずいぶんと早く1年が過ぎてしまったように感じられます。


まあ、過ぎ行く歳月があっという間に感じられるのは、毎年の恒例のようなものでございますが・・・。
それでも、あの長い休館期間があったためか、この想いはより一層強く感じられるようでございます。


使用人一同が、お嬢様方と過ごせるということが、当たり前なようでいて、実は本当に幸いだったのだなと、つくづく痛感させられた1年でございました。


お嬢様方、今年はいかがでございましたか?


決して明るいとは申せません1年でございましたが、12月といえば文字通り、いつもは冷静沈着な師も走り出してしまう忙しさ。
クリスマスのご用意もさることながら、新年のご準備なども目白押しでございます。


この際でございます。
いっそのこと、ドタバタと過ぎていく日々の勢いにまかせ、思い切って、今年の暗さをどこか遠くに吹き飛ばしてしまいましょう。


ご存知の通り、司馬はあきれ返るほどの楽観主義者でございます。
きっと明るい年がやってくると、心の底から信じております。
能天気に感じられるかもしれない想いではございますが、眉などひそめず、ぜひともお気楽な奴と、ご一笑ください。
お嬢様方が笑顔になれるのでしたら、これにすぎる喜びはございません。



では、お嬢様方。
どうぞ、お元気に年の瀬を乗り切り、輝くような笑顔で新年をお迎えくださいませ。
Filed under: 司馬 — 22:00