時を超えて

影山でございます。
先日、

「執事喫茶Swallowtail 20th Anniversary Party」

を行いました。
お越し下さいましたお嬢様、おぼっちゃま、誠にありがとうございました。

わたくしがティーサロンで初めてお嬢様のお給仕が叶ったのが、

10年前の2月下旬でございましたので、
丁度お屋敷の歴史の半分に携わってございます。

それを長いと感じるか短いと感じるかは捉え方次第でございますが、

その経験を活かして
これからもお嬢様との日々を過ごしていくのがわたくしの努めかと存じます。

今回は使用人全員からのコメントがございました。
それぞれの個性が出ていて興味深いものでした。

実はそれぞれの使用人のコメントには、
ある程度目安となる時間が決められております。

それをキッチリと実行するもの。

考えてきたものをしっかりとそのまま伝えるもの。

今思う気持ちに正直に答え、時間の概念を覆すもの。

様々でございました。

お嬢様に自分自身の気持ちを伝える機会というのはなかなかございませんので、わたくし自身も貴重な経験をさせていただきました。

改めて
21周年目のお屋敷を
11年目になりました影山を

これからもどうぞよろしくお願いいたします。