スポーツの年

お嬢様、お坊ちゃま、奥様、旦那様ご機嫌麗しゅうございます。
久保でございます。

今年は“スポーツの年”と呼ばれておりましたが
すでにいくつかの大きな大会が幕を閉じましたね。

WBCでは、日本はベスト8という結果ではございましたが、
最後まで全力を尽くす姿に、思わず胸が熱くなりました。
勝敗だけでは語れないものを、しっかりと見せていただいたように思います。

また、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに出場された選手の皆さまも
それぞれの舞台で力を尽くされ、その一瞬一瞬が強く心に残っております。
どの競技にも、それぞれの覚悟と積み重ねがあるのだと、改めて感じさせられました。

スポーツというのは不思議なものでございまして、観ているだけのはずなのに

気づけば力が入り

心が揺さぶられ

終わったあとには少し前を向けるような気がいたします。

あの高揚や悔しさ、そして喜びは、
私たちの日々にも、活力を与えてくれているのでしょうね。

彼らの絶え間ない努力は、私たちに元気を与えてくれる
やっぱりスポーツは素晴らしいものでございますね。

そんな影響を受けてか、
「いつ何時、お嬢様が大会にご出場なさってもよいように」と、
お屋敷の運動場の整備を進めなければと、密かに張り切っております。

これから始まるワールドカップも、また新たな熱を運んでくることでしょう。

そのひとときひとときを楽しみながら、
お屋敷では変わらず、心安らぐ時間をお届けしてまいります。
本日も、お屋敷にてお待ちしております。