メッセージカードのご依頼につきまして

ご機嫌麗しゅうございます、お嬢様、お坊ちゃま。
執事喫茶スワロウテイルの諏訪野でございます。

当家フットマン小瀧へのメッセージカードのご依頼は2月20日20時迄とさせていただきます。

尚、本人からの手渡しが叶わぬ場合もございます。
誠に恐縮ではございますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

またたび

ご機嫌麗しゅうございます。
小瀧でございます。

節分やバレンタインを終え、いよいよ猫の日という頃ですがいかがお過ごしでしょうか?

ハロウィンやクリスマス、お正月
当日に向けて街の装いが移り変っていく様が大好きでございます。

そんな私ですが
大旦那様より許可を得て、お屋敷から旅立つことにいたしました。

何故そのような決断に至ったのか?

簡単に申し上げると世界のことをもっと知りたい、多くの事を学びたいそんな理由でございます。

今の私がいるのは大旦那様や当家の使用人、そしてお嬢様の笑顔があったから

今までのようにお仕えし続けることも考えましたが、私の心に従うことに致しました。
身勝手な私を、どうかお許しいただければと存じます。

新たな旅はどこへ向かいましょうか?

紅茶といえばインド、ダージリンでカンチェンジュンガを見るのもようございますね。

猫を探しにイスタンブールに向かうのもようございます。

どこまで続くかわからない旅の果て

私が最後に辿り着くのは

当家のティーサロンなのかもしれませんね。

またいつか、お食事や紅茶、カクテルをお届けさせていただきたく存じます。

お屋敷に来てから3年半ほど

思い返すと様々なことがございました。

お屋敷での日々は一生忘れることの出来ない宝物でございます。

もう少しだけティーサロンでの執務に臨ませていただきますので、お会いできれば幸いです。

どうかお元気で

日誌

ご機嫌麗しゅうございます。
東條でございます。

屋敷の周辺でも雪が降るほど冷え込んでまいりましたね。
しっかりと寒さ対策をしてお過ごしくださいませ。

さて、本日はバレンタインでございますね。
昨年はベイクドチーズケーキを作りましたが、今年は何を作りましょうか。

一年、早いものでございますね。

せっかくでございますからお嬢様・お坊ちゃまにもご意見をいただきとうございます。
ティーサロンでお話する際にはぜひお好みの茶菓子をお教えくださいませ。

いつでもご帰宅いただけるようあたたかい紅茶を用意してお待ちしております。

日誌

お嬢様、お坊っちゃま、ご機嫌麗しゅうございます。

この度、大旦那様から命を賜り、ティーサロンにてお給仕をさせていただくことになりました。

龍ヶ崎(りゅうがさき)と申します。

まだまだ未熟者で、至らぬ点も多い私でございますが、お嬢様、お坊ちゃまにおくつろぎいただける空間を作り上げて参ります。

近頃は寒暖差が激しく体調管理が難しゅうございますが、元気なお姿をお見せ下さいませ。様々なお話をお聞かせいただける日を心からお待ちしております。

パティシエの季節

お嬢様、お坊ちゃま。
奥様、旦那様。
ご機嫌麗しゅうございます。
才木でございます。

さて世の中はバレンタインデーということで、
パティシエたちが張り切る季節がやってまいりました。
この度は我々ヴァンドゥールもより気合を入れまして、
このバレンタインデーを盛り上げようということで、
賑やかなDVDをご用意いたしました。

「的場の山小屋特別編 ~熱血!! ヴァンドゥールパーティー編~」
日頃ヴァンドゥールとしてお仕えします六人が、
ゲームやトークコーナー、またお菓子作りに挑戦するなど盛り沢山の内容でございます。

見どころはやはり、お菓子作りです。
当家のパティシエに教えを請いながら、
日頃携わるお菓子がどのように作られるのかを体験いたしました。
慣れない作業に四苦八苦しながらも頑張ってまいりました!

また本年のバレンタインのチョコレート「Four Seasons」も、
火野・明石・桐島・才木のヴァンドゥール四人で担当させていただきました。
既にHPや動画にてご案内させていただいておりますが、
春・夏・秋・冬のイメージに合わせてお作りしております。

私は冬担当ということで、
メープル風味のキャラメルガナッシュを
ホワイトチョコレートでコーティングしたお品でございます。
上に乗せたキャラメルが食感や味のアクセントにもなっております。

二月はギフトショップにも、是非足をお運びくださいませ!

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お菓子のお話をさせていただきましたので、
ついでに私のお菓子遍歴(?)についてお話をさせていただきます。

幼少期のことですが、
私の母はアメリカ文化を非常に好んでおりました。
そのため輸入雑貨屋へ連れていかれる機会が多く、
そういった場所には数多くの海外のお菓子が並んでおりました。
ハリボーやスニッカーズ、ジェリーベリーやPEZなどなど。
もう名前も覚えていないものもありますが、
さまざまなものを食べた記憶がございます。
チェリーコークやドクターペッパーといった、
海外の飲料を好むのもこの頃の影響です。

また二世帯住宅で祖母と同居していましたので、
煎餅やかりんとう、羊羹や最中など。
和菓子も手に取る機会が多くございました。
ちなみにくず餅ときんつばが好きです。

今こうして書き出してみると、
お菓子をよく食べておりましたから、
幼少期は丸々としていたのだなと思います。

成長しますと、専らポテトチップスをいただいておりました。
このくらいの時期は人生で一番身体を動かしておりましたので、
甘いものよりも塩っ気の方に目がいっていた気がいたします。

ただミルクティーは日々飲んでおりました。

大人になってからは少しお菓子と距離を置いていたのですが、
使用人として務めるようになり再燃。
今はチョコレートならミルクチョコレート一択、
大体のものは甘ければ甘いほどいいと考えております。
煎餅も相変わらず食べますが、どちらかというと間に合わせといったところ。

お屋敷で自身が考案し、
皆様にご用意するお菓子やケーキを試食した後、
パティシエに「もっと甘くならないか」と相談することがございます。
パティシエたちはバランスに重きを置いて作ってくれるので、
しつこくない甘さを目指すのでしょうが、
私としてはしつこいくらい甘いほうがいいと思ってしまいます。

原風景に海外のお菓子があるからでしょうか、
甘さにインパクトがしっかりとないと
満足しきれないところがございます。
甘いケーキを食べながらコーヒーというよりは、
甘いミルクティーをと思ってしまうのは、最早何かの性なのかもしれません。

皆様はどんなお菓子がお好きでしょうか。
是非ティーサロンにてお話をお聞かせくださいませ。

才木

漆黒の誘惑

司馬でございます。
皆様、お健やかでいらっしゃいますか?

ご存知の通り、今月はバレンタインデーが到来いたしますね。
最近のバレンタインデーは、恋愛のイベントから「感謝を伝える日」や「自分へのご褒美」へと目的が多様化されているとのこと。
友人や家族への贈り物という傾向も強いようでございますね。
元々、バレンタインデーは欧米を中心にカードや花、贈り物を通じて大切な人へ愛を伝える日でございました。
それを愛する人にチョコレートを贈る日へと、製菓会社が巧妙にアレンジしたということでございます。
日本のバレンタインデーも本来の習慣に先祖返りしているような気がいたしますね。

チョコレートは司馬の最も愛するスイーツでございます。
濃厚でほろ苦いダークチョコ、洋酒の香りが芳しいチョコレートボンボン。
もちろん“~の里”や“~の山”といった(ーこっそり打ち明けますと、私は“里”派でございますー)、店頭で気軽に入手できるチョコレートも大好きでございます。
チョコレートを発見した古代南米文化、ならびにバレンタインデーの意味合いを変えることで、この魅惑的なお菓子の普及に努めてくれた製菓会社には、心から感謝を申し上げたいと存じております。

さて、チョコレートには美肌効果、さらに脳内のセロトニンやドーパミンの分泌を促進し、ストレスホルモンの低下と幸福感をもたらす効能があるとのことでございます。
バレンタインデーに関わらず、健康習慣としてチョコレートの摂取は大いにおすすめしたいところ。

毎年の恒例ではございますが、スワロウテイルでも二月はチョコレートフォンデュの「パンドラ」が登場致します。
漆黒のチョコレートソースを、焼き菓子やフルーツと共にお楽しみください。

お嬢様方に、チョコレートのように甘い幸福が訪れますように。

ティーミキシング

影山でございます。
紅茶サロン『ティーミキシング』はいかがでしたでしょうか?

お嬢様と一緒にオリジナルブレンドを考え、作り出していく。
とても素敵な催しだと感じております。

一緒に試作したり、
試飲出来る喜びも勿論ございますが、

新たな発見があったり、飲んだことのないような喉越しや味がうまれたりすると

心が躍ります。

またティーミキシングが開催される日を楽しみにしています。

クローブを一日で数年間分
いただいた気がします。