午後6時36分
空色…晴天時の空の色を示す明るい淡い青色
水色…澄んだ水の色を表す淡い緑みの青色
ひと月前に見た夜になる直前の色はそのどちらとも表現できず何色かというと、スワロウテイルブルーに近いと思いました。

『killer tune kills me feat. YonYon』♪
SWALLOWTAIL
午後6時36分
空色…晴天時の空の色を示す明るい淡い青色
水色…澄んだ水の色を表す淡い緑みの青色
ひと月前に見た夜になる直前の色はそのどちらとも表現できず何色かというと、スワロウテイルブルーに近いと思いました。

『killer tune kills me feat. YonYon』♪
疑問を抱かずに日々生活していると、ふとしたことでひょんな驚きに出会うものです。
お嬢様はいかがお過ごしですか。
伊織でございます
わたくしが最近知った驚いたことは、『納豆は冬の季語』です。
いまや一年中、どこででも購入することができ、健康食品の王者とも言える確固とした地位を確立している納豆ですが、実は冬の季語なのだそうです。
納豆は元々冬に仕込み、日持ちしないためにすぐ消費されるという食品だったのだそうです。そのため、納豆は冬の季語だというのです。
江戸時代の風俗などを学んでみますと、納豆+こたつ+女性というモチーフで描かれる浮世絵なども存在するそうで、こたつの熱を利用して豆を発酵させた、なんていう話にも信憑性を感じます。
どうしても、納豆と申しますと好みの分かれる食品の代表ですが、意外と海外にも納豆に類似する食品は様々存在してもおります。
土地ごとの食文化の成長とともに、どのように影響されて生まれた文化・食品なのかもたどっていくと楽しそうですね。
ご機嫌麗しゅうございます。
片倉でございます。
ようやくお外の気温も落ち着き少しづつ暑い日和が増えてきていますがいかがお過ごしでしょうか?
私はと言うとスランプ中の雑貨作りをどうにか出来ないか勉強と研究を繰り返してございます。その中でふらりと見つけた和雑貨屋さんであるものを目にして釘付けになりました。
それは 螺鈿 (らでん)の細工をあしらえた懐中時計です。
螺鈿とは何か・・・
夜光貝やアワビなど貝殻の裏側の真珠層と呼ばれる部分を漆面や表面に貼り付ける装飾法を言います。
鮮やかな装飾と螺鈿独特の不思議な輝きに引き込まれ調べてみると古くは紀元前3000年頃のエジプトから始まり、日本の国宝から身近なアクセサリーだと髪飾りや雑貨作りの材料と非常に幅広く浸透しているようでした。
知識として身についた以上に伝統的なものが現代でも身近なアクセサリーなどに昇華されていることはなんだか素敵ですよね。
ほっこりとした気持ちになりつつ早速材料を集めて研究と挑戦を…と思いましたが想像以上に難しく写真を撮るに至りませんでした…
修行して改めて写真に収めましたらお嬢様にもお見せしますので、それまで温かい紅茶やお菓子をお楽しみくださいませ。
片倉
椎名でございます。
さて、5月に入り歌劇団では15回公演に向けて、ますます稽古に熱が入って参りました。
きっと気がつけばもう小屋入りになっているのでございましょう。
再演とはいえ、当然準備もそれなりにあり、小道具や衣装の確認、音響や照明との技術的な確認事など少しずつ進めていかなければなりません。
舞台装置を組み立てていく上では、美術とのやりとりや当日立て込みに参加する職人たちの手配。
当日使用する消耗品等の手配も忘れずに行わなければなりませんね。
いちど行った舞台公演を再び行うという経験は執事歌劇団としては初めてのことでございますので、準備ができているのやらできてないのやら、少し変な感覚に陥ってしまいます。
改めて見落としがないよう慎重に進めていかなければなりません。
話が変わりますが、先月末ごろよりギフトショップにてご用意させていただいております。椎名監修の「にくみそ」はお召し上がりになられましたでしょうか?
少量でも満足できるようにを1つのコンセプトにとてもお味の濃厚な肉味噌をご用意させていただきました。
お味のご感想も好評賜りまして、心より感謝申し上げます。
私自身も好きな味でございまして、自室にて頂戴してございます。
そこで本日はそこまで手間をかけずに楽しめるアレンジレシピをご紹介したいと思います。
名付けて「肉味噌と温泉卵のピリ辛丼」でございます。
どんぶりにご飯を盛り付け、その上に
カットしたレタス
肉味噌
温泉卵
お好みでキムチを少々
刻みネギ
を乗せて完成でございます。

最近は温泉卵も自分で作らずとも、お店でも簡単に手に入りますので、手間をかけずものの5分程度で作ることができてとてもお手軽です。
よろしければ、ぜひお嬢様もお試し下さいませ。
その他、チャーハンのお肉として使用してみたり、焼きナスと一緒にお召し上がりいただいたりと組み合わせは多様にございます。
もし「これがおいしかった」などご感想ございましたら、ぜひお聞かせ下さいませ。
それではまた。
原作はイアン・フレミング『007 カジノ・ロワイヤル』。
宙組のトップ男役の真風涼帆、トップ娘役の潤花のサヨナラ公演。
どうしても観たいと思いまして、チケット入手の為申し込みましたが全く取れず、宝塚劇場の千秋楽を映画館で同時上演されるのを観ることが出来ました。
イギリスが誇る秘密情報機関「M16」に属する、コードネーム「007」を持つジェームズ・ボンドは、殺しのライセンスを与えられ、危険を顧みず激戦を潜り抜けた優秀な秘密情報部員である。
ある日ボンドはソ連のKGBに属する諜報部員であり、フランスにおける司令塔と言われてきたシッフルとギャンブルで勝負するよう指令を受ける。
カジノ・ロワイヤルに乗り込んだボンドの活躍がここから展開してゆく……
真風涼帆がジェームズ・ボンドに扮し活躍する、ゴージャスでロマンティックなミュージカル大作で、脚本演出は小池修一郎が担当です。
このボンド役は真風涼帆の他には考えられない素敵なボンドです。
映画では初代がショーン・コネリー。多くの作品で楽しませてくれました。
この楽しい作品を是非DVDが発売になりましたら見て下さい。
真風涼帆の魅力を充分楽しんで頂けると思います。
本日はこの辺りで。
藤堂でした。
お嬢様、お坊っちゃま。
奥様、旦那様。
ご機嫌麗しゅうございます。
才木でございます。
近頃は花粉も落ち着きまして、
暑さもまだそれほど厳しくはなく、
比較的過ごしやすい気候です。
とはいえ新生活の始まりや、
環境の変化もある季節でしたから、
お疲れの方も多いのでは。
そんな時、ということで、
オススメの一冊のお話です。
――
「和菓子のアン」 著 坂木司
“デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子(通称アンちゃん)は、個性的すぎる同僚に囲まれる日々の中、和菓子の魅力に目覚めていく。美味しいお仕事ミステリー!“
以前ティーサロンにて、
乾執事もオススメしておりました作品です。
非常に優しいお話ですので、
お疲れの時でもまろやかな餡の甘さのように、
身体に染み渡るのではないかと存じます。
陳腐な表現をしてしまいましたが、
特に頭を使わずに読める良質な作品です。
青春時代の瑞々しい視点と申しますか、
大人と子供の間に揺れ動くキビと申しますか。
そんな揺らぎがよく表現された文章を
目で追ってまいりますと、
気づけばページをめくっている。
そんな感覚を味わっていただけるのではないかと。
登場する和菓子も非常に魅力的ですね。
これからの夏時期のお菓子も、よろしゅうございます。
オーソドックスなところですと、水羊羹や水饅頭。
私は紫陽花というのが、見た目も綺麗で好きです。
?「フルーツ寒天もよろしいですねぇ」
サブリミナルカットインです。
朗らかな気持ちになれることは、間違いありません。
のんびりしたい時に是非。
――
ギフトショップにて!
私の! 焼き菓子! があります!
今回はペンギンクッキーではなく、
(こちらもきっとその内出ます)
チョコ生地にチョコチップを使った、
シンプルなチョコクッキーです。
私は昔からクッキーモンスターなので、自信を持って申し上げますが、
間違いなく美味しいです。
紅茶にとってもよく合います。
好みとしては、濃いめのアールグレイを。
ウヴァやアッサムとの合わせも捨て難いですね。
しっかりとリフレッシュして、
明日の糧にしてくださいませ。
お元気な姿を拝見出来ること、楽しみにしております。
才木
お嬢様、お坊ちゃまご機嫌麗しゅうございます。
冴島でございます。
つい先日桜が咲いているのを見たような気がいたしますが忙しない日々の中では季節の移り変わりも早く感じるものでございますね。
最近は気温が上がる日も増え湿度の高さを感じると少しずつ初夏への移ろいを感じることも増えてまいりました。
そんな五月。五月といえば…。五月病。そう、五月病でございます。
特に理由があるわけでもないのに気力が出ずぼーっとしがちなこの現象。
4月はさまざまな変化が多かった方もひと月程過ぎ環境に慣れてくる頃にくる夏前のなんとも言い難い脱力感。
4月を駆け抜けた方ほど大型連休などで緊張の糸が切れた際になりがちでございます。梅雨が近づき低気圧の影響もあるかも知れませんね。
そんな五月病。乗り切り方は人それぞれかと存じますがそんな時には焦らず時間と憂鬱を忘れてゆっくりとティータイムを楽しむというのもひとつかと存じます。
そんな時にはぜひ当家にリフレッシュをしにご帰宅ください。
ティーサロンには憂鬱を吹き飛ばしてくれるようなミントフレーバーや当家オリジナルのアールグレイなどスッキリしたお味の紅茶もご用意してございます。
今月はデザートプレートやフットマンスイーツなどもさっぱりとしたお味のお品を揃えてお嬢様、お坊ちゃまのご帰宅をお待ちしております。
冴島