Cool Japan SAKEism 日本の文化を世界へ

明けましておめでとうございます、お嬢様。
香川でございます。

新しい年を迎えました。お嬢様はいかがお過ごしでしょうか?

香川はきき酒師として迎える初めての年。お嬢様方により豊かな時間をお過ごし頂けるよう、今年も精進して参りたく存じます。

それにしても寒くなりました。冬でございますから当たり前なのではございますが、身体もかたまってなんだか億劫に感じるものでございます。

ただ、日本酒は寒造り。寒い冬の時期にお酒を造ることが一般的でございます。

なぜでしょう?

勿体ぶらずに早く教えなさい!ですか?

えへへ~もうちょっと…、、

え?晩酌抜き?
か、畏まりました。お答え致します!

それは第一には寒さによって雑菌の活動も鈍くなるからでございます。
醗酵の状態をコントロールするのは非常に高い技術が必要でございます。
低温下での微妙な変化を研ぎ澄まされた感覚で見抜く職人技は、クールジャパンの誇る技術の一つでもございましょうか。

1/29のSAKE dayにご用意するきき酒セットには、今年の新酒もございます。

しぼりたてのフレッシュな香味は、この時期ならではのものでございましょう。

お嬢様におかれましても、その時その時に楽しめるものを大切になさって下さいませ。

2021年が素敵な一年になりますように祈っております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

楽しい一年を

お嬢様、お坊ちゃま。
奥様、旦那様。
ご機嫌麗しゅうございます。
才木でございます。

昨年は様々なことがあった一年でしたね。
きっと人生の中でも稀有なものになる、
そんな気がしております。

ティーサロンでも本当に沢山の事がございました。

私個人としては
フォトブックのDVDに関わらせて頂いた中で
新たな発見や気づき、
そして皆様から頂きましたお声に
励まされたことが多くございました。
また平時のティーサロンにおいては、
より良いお給仕というものについて
考えることが多い一年にございました。

更に昨年は多くの巡り合わせにより、
歴若いフットマン達の活躍が
目立つ一年でもございましたね。
彼らがより輝けるよう、
より良いお給仕をより楽しく出来るよう、
考えることも多くございました。

そんな時、いつも頭に浮かびますのは
あるイベントの際の大河内の言葉です。
長くなりますので詳細は省きますが、
「今いる使用人、今の御屋敷が一番だ」
と大河内は言っておりました。

当時とても嬉しい気持ちになったのを
覚えておりますが、
今になって考えますと
この言葉には不退転の決意というものが
見えて参ります。
常に先を目指さなければ、
最高の今というのは成り立ちませんからね。

それを言える大河内は
やっぱりカッコイイですね。
(褒めすぎると後で怒られそうなので、
この辺りでやめておきます)

ですが私自身も、
この言葉に自信を持っております。
頼りになる先輩達と
後ろを任せられる、などと言うと、
私が前に立てているか不安ですが、後輩達。
気の置けない同期の彼。

これだけ揃って自信が持てない訳もありません。
後は、所詮仕様も無い自尊心ではありますが、
より成長した姿や
恥ずかしくない背中を見せられるように。
そして何より
皆様の素晴らしい一時の為、努めて参ります。
皆様あっての使用人ですから。

末尾にはなりますが、
昨年は大変お世話になりました。
今年も使用人一同、
お帰りを心よりお待ちしております。

楽しい一年に致しましょう!
今年もよろしくお願い致します。

才木

追伸

お目汚しを失礼致します。

一月の後半に
私のアイスをご用意させて頂きます。
今回は「ロブロイ」と申します、
スコッチウイスキーがベースの
カクテルを模したアイスにございます。

アルコールは飛ばしておりますので、
安心して召し上がって頂けます。
ただ、風味は強めに残っておりますので
その点はお気をつけくださいませ。

スコッチの本場はイギリス(スコットランド)。
以前のマンハッタンアイスが
バーボンウイスキー(アメリカ)でしたので、
ペンギン達が今度はアメリカからイギリスへ。
というお話もありまして。
これはまたティーサロンにてお話致しましょう。

ちなみに、
ペンギンは今回多忙により欠席です。

あ、あと!
スコッチのオススメは、アイラモルトです!

以上! 才木でした!

メッセージカードのご依頼に関しまして

ご機嫌麗しゅうございます、お嬢様、お坊ちゃま。
執事喫茶スワロウテイルの諏訪野でございます。

当家フットマン、高垣へのメッセージカードのご依頼は1月20日20時迄とさせていただきます。

尚、本人からの手渡しが叶わぬ場合もございます。
誠に恐縮ではございますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

諏訪野

2021

影山でございます。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、2021年の抱負でございますが、

今年は

『負けること』

でございます。

言葉だけで捉えますと伝わりづらいのですが、
人は誰でも基本負けたくはないものでございますから、年齢を重ねる程その想いゆえにチャレンジしない事も生まれてきます。

そうならない様にチャレンジしつつ、負けてもそれを受けとめる技量と器を磨き続けていきたいものでございます。

影山

睦月

初春とはいえ厳しい寒さが続いております。

お嬢様いかがお過ごしでしょう、乾でございます。

遅くなりましたが新年のご挨拶をさせていただきます。

あけましておめでとうございます。

幸多き年でありますようお祈り申し上げます。

さて、年末のカウントダウンの配信はお楽しみいただけましたでしょうか

今回はお嬢様方に「四季春」を平山と共にご用意させていただきました。

失礼、ビヴァルディの四季より春を平山のダンスと私の演奏でお届けいたしました。

お楽しみ頂けましたでしょうか.

平山のダンスと共に演奏するのはとても楽しゅうございましたので我々の楽し

気な雰囲気が伝われば良いなと思っております。

そこで今年の私のおすすめ茶は「四季春」にする事といたします。

当家の茶「四季春」をご用命の際は平山のダンスを思い浮かべながら味わっていた
だければ幸いでございます。

また、他にもお嬢様に届けたい楽曲がございますので今年はお嬢様方の前で演奏する
機会があればよいですね。

そうそう、久々に折り紙を致しました。

今年の干支の牛でございます。

今年一年の無事を願ってどこかに飾っておくことにしましょう。

では、お屋敷にてお待ちしております。

笑顔の新年

司馬でございます。

皆様、笑顔で新年をお迎えでございますか?

先月も申し上げましたが、当たり前の日常というものの価値に、去年はあらためて気づかされました。
正直に申せば、時には、わずかに気持ちが沈むこともございました。
そんな、うっすらと黒い霧に覆われたような心を救ってくれたのは、お嬢様方と使用人仲間の素晴らしい笑顔でございます。

ただただ、感謝の一言を心から申し上げます。

不慣れながら、司馬もフォトブックやブロマイドでぎこちない笑顔をご披露いたしましたが、わずかながらでもお慰みになりましたでしょうか?

すこしでも、お嬢様方のお心を楽しませ、お気持ちが軽くなられたのならば、とてもうれしゅうございます。

お嬢様方の華やかな表情には、とうてい及びませんが、これからも笑顔だけは絶やさぬよう、今年も司馬は努めていく所存でございます。
スワロウテイルでの御滞在が、お嬢様方にとって貴重な日常となり、いつまでも笑顔と笑顔がつながっていきますように・・・。

では、お早いご帰宅をお待ちいたしております。