Sweet?

いかがお過ごしでございますか。桐島でございます。

金木犀が香る季節もあっという間、寒くなる季節がやって参ります。

すごく苦手でございます。足取りが重くなります。

そんな中、冷たいエクストラティーをご用意する運びとなりました。

彼と何かを作るのは4年に1度とおもっていましたが前回はカクテルでしたのでノーカウントと致します。

いわゆるモクテルのような美しい美味しい甘すぎずちょうど良い完璧なアイスティーをご用意致します。

古谷くんが。

是非ともご期待くださいませ。

お嬢様方も寒さに負けぬ様、いらっしゃる前にスクワットを10回ほどしてから是非ともお寛ぎにいらっしゃってくださいませ。

それではまたお屋敷でお会いいたしましょう。

日誌

ご機嫌麗しゅうございます。
東條でございます。

唐突でございますが、秋といえばやはり食欲の秋でございますね。
わたくしは先日ちょうどよく育ったサツマイモを入手いたしまして、お芋ご飯をおつくりいたしました。
材料には、お芋とお出汁そして塩昆布を使いました。
少し塩昆布の分量を間違えたように感じましたが、ホクホクで香りも良くとてもおいしゅうございました。
お嬢様、お坊ちゃまは何か秋のお食事は召しあがりましたか?
もしまだお召し上がりでないようでしたら、わたくしがお屋敷の裏山からお芋を採取し、腕によりをかけてお芋のフルコースをご用意いたしますね。

話は一転いたしますが、最近は気温が乱高下してございます。
風邪やのどの不調にはお気をつけ下さいませ。
わたくしはお嬢様、お坊ちゃまがご帰宅なさったときの為にはちみつを使ったのどに優しいお飲み物でもご用意しておきましょう。

ご挨拶

お嬢様、お坊ちゃまご機嫌麗しゅうございます。

大旦那様からお許しを頂きティーサロンにてお給仕をさせていただくことになりました。

米澤(よねざわ)と申します。

お嬢様、お坊ちゃまを前にいたしますと未だ緊張してしまう未熟な私ではございますが、日々の喧騒を忘れるほどにお寛ぎいただけるよう誠心誠意お仕えいたします。

寒暖差や気圧の変化等で体調を崩されやすい季節でございます。何卒体調を崩されぬようお気をつけくださいませ。

食欲の秋とも申しますので、温かい紅茶と美味しい料理をご用意してお嬢様、お坊ちゃまのご帰宅を心よりお待ちしております。

日誌

ご機嫌麗しゅうございます。

 

先日のカクテルデー
「Femme “Rouge” Fatale」は
お楽しみ頂けましたでしょうか。

 

小瀧と共にご用意したカクテル、
お楽しみ頂けましたら幸いでございます。

 

私にとっては1年ぶりにシェイカーをふるう機会を頂けて、
とても楽しくご用意させて頂きました。

 

また、今月は
マジクレープにてご用意しておりますクレープ
「秋の散歩道」もご用意しております。

秋はやはり楽しいことが多くございますね。

 

お出かけするにも程よい日々が続いて参ります。

 

いつか我々もお嬢様のお散歩に付き添うことが叶いましたら、

 

そんな事を想いながら、またお帰りをお待ちしております。

 

お外のお話、沢山お聞かせくださいませ。

お散歩

敬愛せしお嬢様へ
ようように秋らしい涼けさも出てまいりまして、過ごしやすい日中も増えてまいりましたね。
これはお散歩の季節であろうと心浮き立ちまして、お暇を頂きました日にふらりとまた足の向くままにお出掛けをさせていただきました。

此度に足を向けましたのは「谷中銀座」にございます。
昭和を思わせるレトロな街並みで有名でございますね。
野良猫の多さでも一時期高名でございましたが、これは保護猫活動の活発化などにより
さほど姿を見ぬようでございまして、良かったような残念なような複雑な心持ちでございました。

この町で行うべきは「食べ歩き」でございます。
名物たるメンチカツや揚げ海鮮、ねこのしっぽドーナッツや谷中煎餅など、素敵な庶民のご馳走がたくさんございまして。
それを店頭で買い求めては街角で頂くという、子供時代の学校帰りを思い出すような
ちょっとお行儀は悪いように感じてしまいますが、郷に入りては郷に従え。
これがこの地の文化でありマナーでございます、気にせず自由に頂くと致しましょう。

ただし、食べ歩きは推奨されているものの、歩き食べは推奨されておりません。
つまり、ご馳走をいただくときは店頭なりに「立ち止まって」いただくのがマナーであり、
歩きながらもぐもぐ食べるような「歩き食べ」はマナー違反でございますのでお気をつけくださいませ。

私はお煎餅や、トルコ風のランプが綺麗な雑貨店、フロランタンやヌガーなどのお店を見学しつつ。やはりこの地名物のメンチカツやコロッケを、大変威勢の良いご婦人から買い求めさせていただき。
さらに牡蠣や帆立の串焼きに鮎の塩焼きなどまぁ欲のままに買い漁ってしまいましたが、

気づけばお買い物は両手の袋にいっぱいとなり、店頭でいただくにはちょっと買いすぎた感がございます。
かといって持ち帰って食べるのが正解でしょうがいささか風情に欠ける気も致しまして
どうしようか悩んでおりましたら

コロッケ屋さんの隣にございます、昭和の香り高き風情ある酒屋さまが
「持ち込み自由」なる張り紙を掲げておられました。

なんと素晴らしい商店街の連携。

優雅なメロディを耳にしながら、美味しい日本酒原酒を頂きつつ、
この地の名産をこれでもかと頂いてまいりました。

日暮里駅から歩いてほんの10分ちょっと

時間の流れが異なるかのような美しい町「谷中」へ
お嬢様もぜひ一度足をお運びくださいませ。

から

ご機嫌麗しゅうございます。
小瀧でございます。

布団が離してくれない季節になってまいりましたがいかがお過ごしでございますか?

私は久しぶりに激辛料理を食べまして、口内灼熱地獄…

いえ、口内灼熱天国でございます。

辛いものっていいなと思ってから1年以上が経ちました。こうして定期的に過去のことを思い出す事は大切だなと感じる日々でございます。

辛いものを食べる回数を重ねていくうちに、徐々に辛さへの耐性がついてきたような気がします。私も成長しているのでございましょう。

しかし、辛いものを食べる上で未だ拭えぬ不満が1つあるのでございます。

それは「熱い」という感覚。

私、尋常ならざる猫舌でございますので、熱さにめっぽう弱いのでございます。

ですから、本来であれば
「からっ!うまっ!からうまっっ!!」といきたいところが

「フーフーッ…から!フー!フーッ!うまっ!……フーーー!フーーーー!!!からうまっ!」と、何とも言えぬテンポ感になってしまうのでございます。

淹れたての紅茶を飲む時も、焼きたてホヤホヤの焼肉を食べる時も、猫舌に悩まされてきました。

ついに克服する時が来たようですね。

宣言しましょう!次に日誌を書き記す時までに猫舌を克服します!

 

古谷でございます

今年も残すところあと数ヶ月ですが

お屋敷での執務は絶え間なく盛り沢山でございます

このところティーサロンと自室の往復を繰り返すだけの毎日でしたが

街路樹を過ぎる際の金木犀の香りでいつの間にやらすっかり秋深くなっていたことに気づきました

季節はしっかりと移ろいでおります

私も歳月に身をまかせるだけではなく成長せねば

と、名もなき道に咲く花がそれを教えてくれました