クリスマスにおすすめの映画

今回はクリスマスにおすすめの映画をご紹介します。

タイトルは「ラブ・アクチュアリー」です。


この映画はイギリスのロンドンが舞台で、


英国首相に就任したばかりで配膳係の女性に一目惚れしてしまった男性

妻を亡くした男性とその妻の連れ子だった義理の息子

自分の弟と恋人が浮気していた事を知り傷心中の小説家の男性

同僚に恋心を抱いているも唯一の肉親である精神病を患っている弟から四六時中電話がかかってきてしまう女性

夫の浮気に勘付いてしまうも家族の前では普段通り振る舞い陰で涙する女性

などなど、総勢19人のそれぞれ複雑な事情を抱えている人達の恋人との愛や家族との愛、友人との愛をクリスマスの5週間前からクリスマス当日まで追っていくお話です。


色々なところで物語が進んでいく群像劇ですが、それぞれに繋がりがあり最後に結びついていきまとまったエンディングを迎えます。

ハッピーエンドばかりではありませんが、ほっこりと心温まる物語ですので、ぜひ一度ご覧ください。
Filed under: 室井 — 22:00

今年のケーキも

お嬢様、おぼっちゃま、ご機嫌麗しゅうございます。室井でございます。

今年もまた冬がやってまいりまして、12月に再び絢辻と一緒にフットマンケーキをお出しする事が叶いました。

私のケーキは「ショコラムース」でございます。中にオレンジポーレを閉じ込めた濃厚なチョコレートムースでちょっぴり大人っぽくビターに、さらにブランデーを加えて味に深みを持たせて仕上げております。

寒い時期には濃厚なチョコレートがぴったりでございます。今回もとても美味しく仕上がりましたので、是非一度ご賞味くださいませ。






絢辻のケーキはピスタチオとラズベリーを使ってクリスマスカラーを表現したとても見た目にも可愛らしいクリスマスにぴったりのケーキでございますので、是非是非こちらもお召し上がりくださいませ!
Filed under: 室井 — 22:00

続・きのこの話

お嬢様、お坊ちゃま、ご機嫌麗しゅうございます。室井でございます。

先月、きのこについて調べて日誌を書いたところ、何やら毒キノコを食す文化があるというお話を耳にしました。そこで、詳細が気になり、調べて参りました。

まず、その食べられているきのこですが、誰もが一度は聞いたことがあるベニテングタケを毒抜きして食しているそうです。

このベニテングタケ、世界各地にて生育しており、寒冷なヨーロッパでは幸福を呼ぶきのことして人気なのだそうです。
毒キノコとして有名なベニテングタケですが、このベニテングタケ自体はそこまで毒性は高くなく、死に至るほどではないそうで、規制もされていない為、興味本位で採取する方も多いようです。ただ、近隣種に猛毒を持つきのこがありますので、くれぐれも試してみようなどと考えないで下さいね?



話を戻しまして、このベニテングタケの主な毒成分はイボテン酸というもので、この成分はうま味調味料の主原料であるグルタミン酸の10倍も強い旨味成分として作用するとのことです。
このベニテングタケを食用とする地域は日本の長野県の一部とロシアの一部地域しか無いそうです。
この地域でも食べる際は毒抜きをしてから食べるのですが、毒成分でありながら旨味成分でもあるイボテン酸も失われるので本来の美味しさは感じられないとのことで、その旨味をどうしても味わってみたい、と毒抜きをせずに食べる勇敢な方もいるのだとか……
当然、そのまま食べると毒成分によって苦痛を味わうことになるのですが。

きのこには個体差や季節、気候、そして食べる人の体質によっても毒の効き方が違うという話もございまして、一概に毒を抜いたから安全とも言い切れないので、決して個人の判断で食べるのではなく、食す際は専門家の指導のもと調理しましょう。



※この日誌は決して毒キノコの食用を推奨するものではありません!
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きのこ

お嬢様、お坊ちゃま、ご機嫌麗しゅうございます。室井でございます。

今年もまた食欲の秋がやってまいりましたね。
昨年はかぼちゃについて調べて日誌に認めた記憶がございます。

今年は個人的な興味できのこについて調べてみたいと思います。きのこ、美味しいですよね。舞茸、エリンギ、しめじあたりが私は好きでございます。ポルチーニ茸も美味しゅうございますね。




まずきのこは、古くより「森の恵み」「秋の味覚」として親しまれてきましたが、今では栽培技術の進展・普及にともない、食材として何時でも手に入れることができるようになっております。
また、近年きのこは食材としてだけでなく、生体機能調節効果が大きく取り上げられるようになり、健康食品としても脚光を浴びてきています。
きのこ類の成分は、水分、蛋白質、繊維質、無機質、ビタミン類などから組成されています。美味しい上に健康にも良い。優秀な食材ですね。



日本には、4,000~5,000種類のきのこが存在していると言われていますが、正確な数は分かっていないようです。このうち食用とされているきのこは約100種類、一方、毒きのこは200種類以上が知られていますが、その他の大半のきのこについては、食毒が不明となっているようです。
毎年、秋のきのこ狩りシーズンになると、毒きのこによる中毒が各地で起きています。見分け方については、「縦に裂けるものは食用」「色鮮やかなものは毒」「虫が食べているものは大丈夫」などと言われてきましたが、何ら根拠はありません。野生のきのこについては、食毒を安易に自己判断しないで、きのこアドバイザーや専門機関の判断を仰ぐことが最良の策とのこと。

お屋敷の裏山のきのこたちも軽率に触れては行けないという事ですね。


秋も深まってきてシチューやお鍋など身体を温めてくれるお料理が恋しいこの頃でございますね……




え?ギフトショップでシェフ特製シチューのお取り扱いが始まった?
ハッシュドチキンにはしめじと舞茸が入っている?
的場さん、その話詳しく聞かせてください!
Filed under: 室井 — 22:00

和梨のクリームタルト

お嬢様、お坊ちゃま、ご機嫌麗しゅうございます。室井でございます。

まだまだ暑い日が続いておりますが、ふとした瞬間に秋の気配を感じる事も出て参りましたね。

9月より私が考案した「和梨のクリームタルト」をギフトショップにてお出しする事となりました。

前回はさつまいもとりんごを使ったパイをご用意いたしましたので、今回は梨を使ったタルトでごさいます。フレッシュな和梨とコンポートの和梨、2種類を使いましてお作りしました。
フレッシュな和梨のシャクシャクとした食感がとても楽しいタルトでございます。

梨とカスタードクリームの相性も非常に良く、アクセントとして添えられたアールグレイのジュレもございますので、しっかりと冷やしてお召し上がりください。

また、私のタルトと一緒に、絢辻のとっても美味しい「濃い抹茶シフォン」もギフトショップにてご用意しておりますので、ぜひ一度ご賞味くださいませ。
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Try

ご機嫌麗しゅうございます。室井でございます。

今月は桐島と2人でカクテルをご用意いたします。私と桐島の共通点として、2人ともラグビー部に所属していた事があるということで、2019年に日本でラグビーワールドカップが開催された際に大会を盛り上げようと京王プラザホテルにて創作されたオリジナルカクテルのひとつ、「スクリューパス」をアレンジした「Try」をお作りいたします。

ベースとなっているスクリュードライバーにパッションフルーツなどを加え、夏らしく爽やかなカクテルでございます。





実は「Try」をご用意する7/27の前日、7/26から7/31までの6日間、オリンピック競技のひとつである7人制ラグビーの試合が開催されます。

試合時間は前後半各7分(大会決勝では前後半10分で行われることもある)、通常の1チーム15人で行われるラグビーと同じ広さのコートを半分以下の人数が縦横無尽に駆け回る非常にハイスピードでスリリングな試合展開が魅力的です。

オリンピックでは12カ国参加し、4チームずつ3つのプールに分かれて総当たり戦を戦ったのち、各プールの上位2チームと3位のチームのうち成績の良かった2チーム、計8チームが決勝トーナメントへ進みます。

日本代表はプールBに入っており、開幕戦では前回大会王者のフィジーと、第二回戦では前回準優勝のイギリスと対戦します。

予選から強大な相手との戦いですが、日本代表も前回大会では4強入りを果たしております。開幕から白熱した試合が予想されますので、是非応援いたしましょう!
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花粉にも負けず

スギにも負けず ヒノキにも負けず

ヨモギにも カナムグラにも負けぬ 丈夫な体を持ち

イネも、ブタクサも、シラカンバも苦にせず
アレルギーはなく

決して花粉に屈する事なく

いつも静かに笑っている

東に花粉症の子どもあれば 行って 看病してやり

西に花粉症の母あれば 行って その稲の束を負い

南に花粉症の人あれば 行って 怖がらなくてもいいと言い

北にスギやヒノキがあればマスクやゴーグルを配る

雨上がりの花粉が多い時にも涙を流さず

出かける際にティッシュを持たなくても良い

そういうものに わたしはなりたい
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15周年

3月24日にティーサロンが15周年を迎えましたね。
まだ私が使用人としてお仕えし始めてから1年弱(ギフトショップを含めると1年と少しですが)でございますが、この様なおめでたい日にお仕えできて大変嬉しゅうございます。

そこで、ティーサロンが15周年なので同じ15周年のものを調べてみたところ、「ダレン・シャン」という児童向けのファンタジー小説が同じく15周年を迎えるとの事でした。

実はこのダレン・シャン、私がまだ学生だった頃に読み、同じ作者の別の作品を読み込む程のめり込んだ作品でございまして、せっかくですのでご紹介させていただきます。




この物語は主人公のダレン・シャンが住む街に「シルク・ド・フリーク」と言う名前の奇怪なサーカスがやってくるところから始まります。

そのサーカスを友人と見に行ったクモ好きのダレンは見せ物に使われていた毒グモに魅入られ、盗み出してしまいます。その毒グモを見せた際に一緒にサーカスに行った友人が噛まれてしまい、助けるために毒グモを操っていた人物ラーテン・クレプスリーの元を訪れます。

そこでダレンはクレプスリーから、この世界にはバンパイアが存在すること、そしてクレプスリー自身がバンパイアであることを知らされ、とある取引を持ちかけられます。

友人を助ける為にその取引に応じたダレンの運命がここから狂い始める……




という物語でございます。

実写映画や漫画にもなっているとのことでございます。とても面白い小説ですので、もし機会があれば(全12巻と少々長いかもしれませんが)お読みくださいね。
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リベンジ

お嬢様、おぼっちゃま、ご機嫌麗しゅうございます。室井でございます。

先月はスコップコロッケに2時間弱掛かってしまいましたが、今回は電子レンジで簡単にできるペペロンチーノを作ってみました。


レシピとしては、

・茹で時間5分のパスタを半分に折った物
・オリーブオイル、コンソメ、塩、ニンニク適量
・玉葱
・ソーセージ
・鷹の爪
・水

以上を耐熱容器に入れ、ラップをせずに600Wの電子レンジで10分かけるだけで完成でございます。

今回は鷹の爪が用意できなかったのでコチュジャンで代用して作ってみました。

水分が少々多かったのか若干スープパスタ風になってしまいましたが!鷹の爪の代わりにコチュジャンを使った事でペペロンチーノと言うにはかなりまろやかな味でしたが!20分かからず完成しましたし美味しかったので今回は成功でございます!

ええ、誰がなんと言おうと成功です。ペペロンチーノとは言い難いかもしれませんが、美味しいパスタを頂けたので私は満足でございます。


この成功体験を胸にまた新たな料理に挑戦してみようと思います。

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料理

お嬢様、ご機嫌麗しゅうございます。
室井でございます。

最近は寒さもあってなかなか外を出歩きたくない日々が続いているのでお部屋で「スコップコロッケ」なるものを作ってみました。

「スコップコロッケ」は揚げずに作るコロッケで、コロッケの中身をお皿に敷き詰めた後、上からカリカリに炒めたパン粉をふりかけて完成するものでございます。

「簡単!」「お手軽!」「20分で出来る!」という謳い文句に釣られて作ってみたのですが、私が料理に不慣れなせいか、完成まで2時間弱掛かってしまいました。

いったいどこにそんなに時間が掛かってしまったのか私にはさっぱり分かりません……

あんなに目の痛みに耐えながら玉ねぎをみじん切りにしたと言うのに……

じゃがいもを木べらで無くマッシャーで潰せば良かったのでしょうか……

もっと火力を上げて炒めれば良かったのでしょうか……

……あれ?改善点が結構出てきました。
このままでは悔しいので私の料理の腕前が上がった頃にもう一度リベンジしましょう!
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