2019年がスタート致しました。
いかがお過ごしでしょうか。
一年の始まりということで、
あれこれと考えを巡らせることもあろうかと存じますが、
先のことは予想がつきません。
それを言っては身も蓋もございませんが、
シンプルに、
今を重視して充実させる。
その瞬間の連続なのかも知れません。
人生は有限。
お嬢様、
今を大切に、
限りある貴重な一瞬一瞬をお過ごしくださいませ。
今年も宜しくお願い致します。
SWALLOWTAIL
2019年がスタート致しました。
いかがお過ごしでしょうか。
一年の始まりということで、
あれこれと考えを巡らせることもあろうかと存じますが、
先のことは予想がつきません。
それを言っては身も蓋もございませんが、
シンプルに、
今を重視して充実させる。
その瞬間の連続なのかも知れません。
人生は有限。
お嬢様、
今を大切に、
限りある貴重な一瞬一瞬をお過ごしくださいませ。
今年も宜しくお願い致します。
明けましておめでとうございます。
伊織でございます。
今年も良いお茶にたくさん出会えますように、そうしたおいしいお茶をお嬢様にたくさんご紹介できますように見聞を広げてまいります。
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。
敬愛せしお嬢様へ
新たな年となりましたが、いかがお過ごしでございましょうか。
日頃お忙しいございましょうから、この機に少しでもお身体を休めてくださいませ。
当館スワロウテイルは、新年は4日から門を開かせて頂きます。
本年もきっと色々なことがあるでしょうが、お嬢様の笑顔の御為に勤めるという初心を忘れることなく
本年も使用人一同それぞれに精進して参ります。
何卒、お嬢様方におかれましては
新年もどうか元気な笑顔で、ティーサロンへとお戻りくださいませ。
お待ちしております。
椎名でございます。
まずはお嬢様、新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
昨年はお屋敷でも、執事歌劇団でも様々なトピックスをご用意させて頂きました。
その一つ一つに想いを込めて使用人一丸となってお届けして参りました。
本年もその全てを超えられるように取り組んでゆければと存じます。
年始にかけて寒波が押し寄せております。
お嬢様もお風邪にはお気をつけ頂きつつ、新年の余暇をお楽しみくださいませ。
4日よりティーサロンは開館でございます。
使用人一同楽しみにお待ち申し上げます。
簡単ではございますが、新年のご挨拶とさせて頂きます。
お嬢様藤堂でございます。
本日は珍しく歌舞伎のお話でございます。歌舞伎をご覧になられた事はございますか。藤堂も久しぶりですが、坂東玉三郎の踊りが好きで踊られる時には観に参ります。
十二月の歌舞伎の夜の部はAプロ、Bプロと2つに分かれていてBプロで新作舞踊傾城雪の吉原(けいせいゆきのよしわら)で玉三郎が傾城で踊られました。雪乃降りしきる中で幕が開きますと玉三郎の美しい傾城が豪華な衣装を身に着けて佇んでいます。全く美しく立っているだけで絵になる風情で心奪われます。雪が降り恋する人への想いを募らせながら春、夏、秋、冬と四季の風情を物悲しく、又心おどらせながら舞う姿は心奪われます。当代きっての女形の玉三郎の姿に満足した新作舞踊でした。是非是非お嬢様方もご覧になって下さいませ。きっと満足されると思います。
その他は「あんまと泥棒」「阿古屋」で三本でした。
「あんまと泥棒」はラジオの放送で有名になった面白い芝居で市川中車(ドラマなどでは香川照之の名前で出ています。)があんま、泥棒を尾上松緑が演じていますが二人のセリフのやりとりがとても面白い舞台でした。セリフも分かりやすい現代調です。
「阿古屋」は琴、三味線、胡弓を実際舞台で演奏される女形の大役で、Aプロでは坂東玉三郎が演じています。藤堂が観た方では中村中村梅枝が阿古屋を演じていましたが見応えがありました。
本日は歌舞伎のお話でございました。
藤堂
敬愛せしお嬢様へ
年の瀬も近くなりまして、巷もなにやら慌ただしくなって参りました。
社交におけるパーティー等も多く、お酒をお召しの機会も多くなるのではないでしょうか。
さて、この国でパーティーのお酒となるとベーシックに顔を見せるのが「ビール」でございましょうか。
お酒と言うジャンルのなかでもっともポピュラーであり、
「とりあえずビール」なんて言葉があるように、パーティの円滑なスタートのために最初の一杯が自動的にグラスビールになっていたり、お世話になってる方や恩師など目上の方から宴の席にて「一献どうぞ」と注いで頂いてしまったりと。なにかと望む望まずに関わらず口にするお酒でございますね。
(※アルコールそのものが苦手な方は、明快にそう申し上げてお断りしてもなんの無礼もございませんし、対応考慮されて然るべきところかと存じます。
最近よく囁かれますコンプライアンスに基づく、お酌行為や懇親会等への不参加自由についても、個人の権限は保証されるべきと存じますので、それらの非順守を肯定する意図はございません。コンプライアンスについては、時々「弱者の権利」が肥大化して本質を見失っている感はございますが。)
さて、そんなビールでございますが。お好きな方なら良うございますが苦手な方には中々の苦行でございます。
苦味がどうしてもダメという方のために、簡単なビアカクテルにしてしまう小技をお教えいたしましょう。
1、 炭酸飲料と混ぜる
ポピュラーなところですとジンジャーエールと混ぜる「シャンディガフ」がございますが、
日本のビールと炭酸飲料は、以外となんでもお味が合います。
コーラ、レモネード、スプライト、サイダー。なんでもありでございますね。
割合1:1で混ぜ合わせるのがよろしゅうございます。
2、 ジュースと混ぜる
トマトジュースと混ぜると「レッドアイ」というカクテルになりますが、ジュースも色々合わせられます。どちらかと言うとトロッとしたもの、濃厚なものの方が合うようでございまして、桃やマンゴー、メロンなどが鉄板でございます。
オレンジやアップルなども良うございますが、甘さが足りない場合はちょっとシロップを足した方が味がまとまります。
3、 ワインと混ぜる
甘めの白やスパークリングが無難ですが、赤ワインでも行けます。
ロゼワインが一番向いている気が致します。絶品でした。
白かスパークリングなら1:1で。赤なら1:2ぐらいの比率がよろしいかと。
甘さが強い方が美味しいので、物足りなければちょっとだけシロップを足すのが良うございます。
そんな小技の数々でございましたが、
ご別宅でビールが余った際など色々ご活用いただければ幸いでございます。
「苦いのが嫌なら、カクテルにしてしまえば良いじゃない。」
かつてマリーアントワネット王妃もそう言っておりました。
ちょっと違った気も致しますが、多分大差ございません。
世間の荒波が理不尽ににがいびールを押し付けてきたとしても、
自らの手で美味しい飲み物を勝ち取って、ぜひ素敵なパーティをお楽しみくださいませ。
お嬢様、お坊っちゃま、ご機嫌いかがでございましょう、金澤でございます。
突然ですが、イソップ童話の「アリとキリギリス」をご存知でございましょうか?
あまりにも有名なお話なのでご存知でございましょう。
夏の間、アリは冬の食料を蓄える為に働き続け、キリギリスは陽気に遊んで過ごす。その時、働き続けるアリ達をキリギリスはバカにしていた。
やがて冬が来て、キリギリスは食べ物を探すが見つからない、どうしようもなくなったキリギリスはアリに助けを求めるが、アリはキリギリスに遊び呆けていたのだから自業自得と言い放つ。
ーーーー
人生訓を教えられる深いお話です。
何事においても当てはまると思います。
…
只今私はキリギリスの気持ちでございます…