ご機嫌麗しゅう、お嬢様。
執事喫茶スワロウテイルの諏訪野でございます。
当家フットマン、緑川・鹿野へのメッセージカードのご依頼は1月16日20時迄とさせていただきます。
尚、本人からの手渡しは叶わぬ場合がございます。
誠に恐縮ではございますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。
諏訪野
SWALLOWTAIL
ご機嫌麗しゅう、お嬢様。
執事喫茶スワロウテイルの諏訪野でございます。
当家フットマン、緑川・鹿野へのメッセージカードのご依頼は1月16日20時迄とさせていただきます。
尚、本人からの手渡しは叶わぬ場合がございます。
誠に恐縮ではございますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。
諏訪野
お嬢様、ご機嫌麗しゅうございます。
そして、
初めまして、山岡でございます。
私この度フットマンとして
御屋敷でお仕えさせて頂く事となりました。
これから精進して参ります。
よろしくお願い致します。
恐縮ではございますが折角の機会でございますので、
この場をお借りして少しだけ、
自己紹介をさせて頂ければと存じます。
私は昔からこの御屋敷の、
大旦那様の書庫の整理係を仰せつかっておりました。
合わせて御屋敷の電飾の交換等も、
お務めとして頂いておりました。
その当時からフットマンへの憧れを
強く持っておりまして、
ある時大旦那様にその旨を申し上げた所、
修行をさせて頂く運びとなり、
この度フットマンとしてお嬢様のお世話を
させて頂いております。
ええそれはそれは、
フットマンになる為の修行は
過酷なものでございました。
御屋敷にある全ての紅茶を覚え、
御屋敷にある全てのティーカップを覚え、
滝に打たれ、針の山を歩き、護摩行で顔を真っ赤にし、
ええ、後ろ三つは冗談でございます。
(不謹慎でしたら、大変申し訳ございません。)
修行の後フットマンに無事なれた後も、
日々勉強不足を痛感しており、
反省と修行を繰り返す日々でございます。
その他のワタクシゴトにつきましては、
またの機会にさせて頂きとう存じます。
これからよろしくお願い致します。
山岡
司馬でございます。
皆様、お健やかにお過ごしでございますか?
明けましておめでとうございます。
昨年はいかがでございましたか?
楽しいことがいっぱいの一年でしたら、これほど嬉しいことはございません。
残念ながら、それほどではなかったお方には、今年こそ吉事に恵まれますよう、心からお祈り申し上げます。
さて、2020年、オリンピックイヤーとなりました。
開催が決まったのはついこの前のように思っておりましたが、早いものでございますね。
スポーツは実践も観戦も不得手な司馬でございますが、やはりほぼ半世紀ぶりの大イベントですので、無責任にわくわくしております。
諸外国から久しぶりにご帰宅になるお嬢様もいらっしゃいますので、お世話をするのも楽しみでございます。
お祭り騒ぎで、慌ただしい一年となってしまいそうですが、お嬢様方と共に、今年もにぎやかに過ごしていきたいとぞんじております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
あけましておめでとうございます。
穏やかな新春をお過ごしでしょうか、乾でございます。
さて以前、牡丹餅(春のお彼岸)とお萩(秋のお彼岸)の事をご説明いたしましたね。
他にも別の呼び方がございまして、非常に洒落ておりましたのでご報告させていただきます。
元々春や秋の「お彼岸」と結びついたのはもち米を蒸した後でお餅みたいに搗(つ)かず、半搗(つ)きでよいことから家庭で作りやすく身近なお菓子になったようです。
そのような作り方から、いくつもの名前が生まれました。
搗(つ)かずに作るからつきしらず、漢字をあてはめて「月知らず」
月が見えない方角という事で「北窓」
つきしらずの漢字を変えて「着き知らず」
着き知らずより、いつ着いたのかわからないため「夜船」
さらに、餅を搗いている音がしないからお隣にばれないとの事で「隣知らず」とも呼ばれるそうです。
全部で七つの名前がございますので「牡丹餅の七変化」と呼ばれているとかいないとか・・・
もう一つ、花札でも「萩と猪」が一緒に描かれておりますよね。
これも、猪肉を「ぼたん肉」と呼ばれることから「牡丹と萩」つまりは「牡丹餅とお萩」の事なのだそうです。
兎にも角にも先人たちの遊び心には感心するばかりでございます。
私も今年は少々遊び心を持ちながら過ごせればと考えております。
勿論、お嬢様には節度をもちましてお仕え致します。
そうそう、今年の干支「ネズミ」を折り紙で作ってみました。

簡単ですのでお嬢様も挑戦なさいませんか?
では、お嬢様のお帰りをお待ちしております。
敬愛せしお嬢様、お坊っちゃまへ
新年明けましておめでとうございます。
本年も使用人一同、お嬢様、お坊っちゃま方に僅かなりとも上質のお寛ぎをお届けできますよう、微力を尽くさせて頂きます。
当サロンも気がつけば14年目。
長らくのご愛顧に感謝つきぬ限りでございます。
これだけの月日の中、我々にも世俗にも様々な変化がございました。
伴って、お屋敷が初めて門を開いた日に存ったであろう志と、現在の使用人たちの胸中にございます志もまた、良くも悪くも異なるところ多いことと思います。
さりとて。
形が違えど、時勢が違えど、使用人のなすべきことは、常に唯一つにございます。
お嬢様、お坊っちゃまのお役に立つこと。
それが笑顔を招く歌であれど、美味しいお酒であれど、恙無き給仕であれど、どのような形であってもその根底は其処にしか御座いません。
今年もまた、ヨチヨチと歩む稚拙な使用人たちの姿をお見せしてしまうかもしれませんが。
御身のために懸命に歩むその姿、見守り続けて頂ければ幸いにございます。
本年もどうか、よろしくお願い致します。
椎名でございます。
さて、今年もほんのわずかとなりました。
お嬢様はいかがお過ごしでございますか?
今年も日々が怒涛のように過ぎ去り、気が付けば年末でございます。
思えば今年も変化に富んだ一年でした。
大きくは年号が変わったことでございましょうか。
そして税率の更新も大きな出来事でございました。
私の個人の趣味で申し上げると、テクノロジー関連も進化の多い年と感じております。
流通網では最近「緑のロゴ」の入った大きなリュックを背負って自転車にまたがる方をよく見かけますし、近年耳にします「サブスクリプション」と呼ばれる月額制のサービスも定着し、ビジネスのあり方も大きく変わって参りました。
私の好きなオーディオ業界でも進化がございまして、特にTWS(True Wireless Stereo)の進化には目覚ましいものがございました。
いわゆる無線イヤホンのことで、通例「音質が良くない」と言われるものなのですが、この音質面での進化が近年最もあった様に思います。ワイヤレスだからといって、ある種の妥協を持って聞く必要が極めて少なくなった事には驚きを感じております。
またこのイヤホンにもサブスクリプションの波が…
・・・・いけませんね。このままだと延々と語りそうなので、この辺りでおさめまして・・・
物事には必ず「起こり」があり、そこから基礎たるものを積み重ねた先に変化や進化があります。
これはお屋敷に照らしても同じことが言えるでしょうか。
変化の傍らには必ず変わる事のない理念があって、その「想い」を守り務め続けたからこそ今があるのだと私は信じております。
2020年もきっと様々な出来事がある事でしょう。
ですが、いつだってお嬢様が安心してご帰宅頂ける屋敷であります様、
これからも使用人一同務めて参る所存でおります。
本年は本当にありがとうございました。
寒さにお気をつけ頂き、良いお年をお迎えくださいませ。
それでは。
年の瀬が近づいて参りました。2019年も終焉に向かっているようです。
今年のお正月は好きな伊達巻を沢山頂きたいと目論む能見でございます。
お嬢様、お元気でいらっしゃいますでしょうか。