日誌

ご機嫌麗しゅうございます、お嬢様。
山岡でございます。

春でございますね。
3月は別れの月なので色々と物思いに耽る事が多くございますが、
4月は逆に出会いの月でございますから、
新たな景色に胸躍らせとても嬉しくなる次第でございます。

学生のお嬢様にとっては入学や進級など、
これから社会に羽ばたくお嬢様にとっては入社式などでございましょうか。
転職も一応この時期が多いようでございますね。
この日誌がお嬢様の元へ届く頃にはもう新生活が始まって数週間経った後の話かとは存じますが、いかがでございましょう。

すごくざっくりとお尋ねいたしますと、
楽しめていらっしゃいますか?

わかっております。そんな上手く行く事ばかりでもございませんよね。
野暮な問いかけで大変申し訳ございません。

新生活ってとても緊張しますよね。
新居、
クラス分け、
部署替えなどから来る
環境の変化による対人関係の変化。
そう簡単に慣れるものではありません。

お嬢様方にお忘れにならないで頂きたいのは、
お屋敷はお嬢様方のお家である
ということでございます。

この時期は1番気が張る時期だと存じますから、
こういう時こそゆっくりと羽を伸ばして
リラックス出来る場があるとよろしいかと存じます。
使用人はいつだって幼き頃を思い出して頂けるようにお嬢様のご帰宅を心待ちにしておりますので、
少し落ち着きましたらまたお戻りくださいませ。

新生活、無理せず頑張ってくださいませ。

山岡

長い長い映画の話

司馬でございます。
皆様、お健やかでいらっしゃいますか?

4月は休館も多く、ご無沙汰をし、失礼をしております。
お話をする機会も少のうございますので、ごあいさつと近況報告代わりに、司馬の個人的な趣味に関する日誌を綴りたいと存じます。
お目汚しでございますが、おつきあいくださいませ。

 

お屋敷の日常業務は変わりませんが、休館日が増えれば、ありがたいことに自由時間も増えてまいります。
当家のホームシアターを使わせていただくお許しを得ましたので、まとまった時間を利用し、司馬は好きな映画鑑賞を満喫しております。
あまり意外性もない話題で、申し訳ございません。

さて、世の中にはずいぶんと上映時間の長い作品というものが存在しております。とりあえず、司馬が鑑賞したことのある作品だけでも、思いつくまま挙げて参りますと・・・。

『風と共に去りぬ』(1939年/222分)
『七人の侍』(1954年/207分)
『アラビアのロレンス』(1962年/207分)
『ゴッドファーザー PART II』(1974年/200分)
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』(1984年/251分)
『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(2003年/201分)

映画史に残る堂々たる作品ばかりでございます。
いずれも200分を超えておりますね。
しかし、まるで冗長さはなく、時代を超越した面白みがあるのが、やはり名作の名作たるゆえんでございましょうか。

 

こうして思い返すと、鑑賞当時にだいぶ長い(決して退屈を感じたのではございません)な、と感じられた、

『タイタニック』(1997年/194分)
『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年/181分)

など、妙な話でございますが、短くも思えてしまいます。

お嬢様方におかれましても、余暇をご利用して、たまには長い長い映画をご鑑賞なさってみてはいかがでしょう?

 

ちなみに、司馬の鑑賞しました最も上映時間の長い作品は、
『1900年』(1976年)
でございます。

・・・なんと、5時間17分!

第六回フットマンティーの魅力

桜も見事に咲き誇り待ち望みました春が訪れた今日この頃、如何お過ごしでしょうか?
お嬢様、お坊っちゃま。紅茶係の白川で御座います。

桜の花言葉には〝優美な女性〟というものがあります。
本日はそんな優美な女性のお嬢様にぴったりな紅茶の魅力に迫ります。

それでは早速参りましょう。

私「それはどの様な紅茶で御座いますか?」

?「それはカッコいい名前の紅茶で御座います!」

???
カッコいい名前の紅茶?
フットマンティーには茶目っ気の多い使用人達がお嬢様、お坊っちゃまを楽しませようと、洒落っ気たっぷりの名前が数多く付けられております。
そんな中でお嬢様、お坊っちゃまは何を思い浮かべましたでしょうか?
それでは正解に参りましょう。

正解は…

 

黒烏龍茶と黒豆のブレンドティー

黒龍(ブラックドラゴン)で御座います!
※以下黒龍表記

それでは今回は雛森のフットマンティー〝黒龍〟の魅力に迫ります!

 

名前がカッコいいだけでは無い黒龍の成り立ちで御座いますが、
身体を鍛える事が趣味、その見た目とは裏腹に甘い物が大好きな雛森は甘い飲み物としてはタピオカミルティーが好物だとの事で御座います。
中でも黒烏龍茶を使用しましたタピオカミルクティーを好む故、黒烏龍茶を使いたいと思ったそうで御座います。
更に〝黒龍〟ですので黒に因んだ物はないかと紅茶プロフェッサー伊織と相談いたしまして黒豆が良いのではないか?との事で御座いました。
この黒豆は黒烏龍茶と相性抜群!健康効果と美味しさを更に高めるブレンドに至りました。

この黒豆は普通の黒豆とは違い、焙煎黒豆を使用しております。ですので黒龍を淹れました時には黒豆の香ばしいとても良い香りがいたします。
そこに更に美味しさを高める為、少量のウバ茶をブレンド。
これにより更なるコクが加わりました。
黒烏龍茶と言いますとその渋さが際立つ印象が御座いますが、この黒龍は渋さも優しく黒豆も相まり、濃厚でいて後味はスッキリとした紅茶で御座います。

また黒烏龍茶には脂肪の吸収抑制効果が、黒豆には脂質の代謝を促し、抗酸化作用もあり、むくみと貧血の対策にもなるという美味しさと健康効果を高めた正に〝優美な女性〟のお嬢様にぴったりな紅茶なので御座います!

そのカッコいい名前の由来は黒烏龍茶を使用した紅茶!

〝黒〟烏〝龍〟茶

そのままで御座いますね。

さて、お勧めの召し上がり方で御座いますが、

お屋敷では茶葉入りをご用命頂き、一杯目はそのまま、濃くなりました二杯目はミルクを入れて召し上がり頂く事を雛森自身もお勧めしております。

またギフトショップにてご用命頂き、別宅で召し上がる際は、濃い目に淹れて頂き、ミルクを入れ甘くしますと成り立ちにもありましたタピオカミルクティーの様な味わいを楽しむ事が出来ます。
詳しいレシピは是非、お屋敷に帰宅されました際に雛森にお尋ね下さい。
〝黒龍〟の魅力を余す事なくお伝え致しょう。

 

そんな雛森からお知らせで御座います。

この度、ギフトショップにて雛森が手掛けます〝オムそば〟クレープボックスを販売致します。
クレープにたっぷりのシャキシャキのキャベツと濃厚お好みソースで仕上げました焼きそば、〝オムそば〟のオムの部分、スクランブルエッグを入れ、クレープの中に完璧な〝オムそば〟を再現致しました。

私「何故オムそばをクレープにしようと考えたんでしょうか?」

雛森「それは私がオムそばが好きだからで御座います。」

そのままで御座いますね。

そんな楽しいクレープでは御座いますが、味も妥協しない当家シェフが監修致しました〝オムそば〟クレープボックスを是非手に取って頂けると幸いで御座います。

如何でしたでしょうか?お嬢様、お坊っちゃま。
今回はそのままで真っ直ぐな雛森の紅茶〝黒龍〟の魅力をお伝え致しました。
自身の好きなものを知って頂き、その喜びをお嬢様、お坊っちゃまと共有したいという強い思いが感じ取れる日誌で御座いました。

それでは次はどのフットマンティーに致しましょう?
お楽しみにお待ち頂ければ幸いで御座います。
ご機嫌よう、お嬢様、お坊っちゃま。

Cool Japan SAKEism カクテル

ご機嫌麗しゅうございます、お嬢様。

当家唎酒師の香川でございます。

 

ここ一年ほどは飲み比べの機会をお届けすることが多く、

エクストラティーのご用意もご無沙汰でございましたが、

今月なんと!カクテルデーを担当する事と相成りました。

 

そう、カクテルデーなのでございます。

 

蓮見にカクテルやりませんか?と誘われた際に、

え?私ですか!?(実はこれまで一度もカクテルデーやったことないけど?)

と、正直びっくり致しました。

 

ただ、訳を聞いてみますと日本酒を使ったカクテルを用意したいという事でございましたので、

ああ、なるほどと合点がいき名を連ねさせて頂きました。

 

しかも!

蓮見の使いたいというお酒でございますが、どこかで聞いたことがあるぞと思いましたら、

バーブルームーンでの最後のSAKEbarにおいて選定したお品と同じもの!

何かの縁でございましょうね。

 

当日はスパークリングタイプに仕上げる予定でございます。

 

え?

カクテルデーにはノンアルコールカクテルもある?でございますか?

 

ご安心くださいませ、頼れるハーブの申し子、時任執事のマジックのごとき調合の力をお借りし(おんぶにだっことも言いますね)、お嬢様のもとへとお届けいたします。

マジックと言っても幻覚が見えたりすることはございませんから、ええきっと。

 

日本酒の新たな一面も感じて頂けます様に、

また、春の風味もご存分に味わって頂けます様に、

当日は全力でお仕え致します。

 

楽しみにお待ちくださいませね。

行きたい道、行きたくない道

お嬢様、本日のお出かけにおともいたします隈川でございます。
しかし、お外もすっかり暖かくなりましたね。馬車ではなく徒歩もたまには悪くないと思いませんか。

ところでお嬢様、本日はどのルートで
目的地まで行きましょう。

最近、私思うのです。
道には行きたい道と行きたくない道があると。

いえ、啓蒙じみたことを申したいわけではなく、本当にただの道の話でございます。

目的地への距離としてはどこで渡っても構わないはずなのに何故か待ってまで同じ信号箇所を渡ってしまったり、他の道と同じ傾斜や障害物のはずなのに歩くだけで疲れた感覚になるルートでしたり。

共感が得られるかはわからないのですが、私的にはよくあるのです。

もしかすると私という人間はその道を選ぶように始めから定められているのかも、なんて考えたり。

なので、そういうときにわざといつもと違う道を歩いてみたりするだけで、小さな運命に逆らっている感じがするのです。

なんでしたら買う予定のなかったケーキを買ってしまったり、とか逆らいまくりでございますね。

…え?くどくど御託ばかり並べてないでいいからいつもの道を?

お嬢様がそう仰るならば喜んで!
運命には逆らってもお嬢様には逆らいませんとも!私もちょうどこの道を歩きたいと思っていたのです!

あ、タンポポ咲いてますよ。

隈川

Limited Tea

お嬢様、お坊ちゃま、ご機嫌いかがで御座いましょう、金澤でございます。
桜の時期も終わり新緑の季節へと移り変わってまいりました。

さて4月の限定紅茶として
「シッキム ファーストフラッシュ テミ農園」をご用意しております。
毎月、当家紅茶部の部長である伊織が見つけてまいりますスペシャルティーはどれも素晴らしい物で私も自信を持っておすすめさせて頂きます。
特に今月のシッキムはダージリン好きの私にとっては同じ系統のお茶として大好きなお品でございます。

シッキム?
過去に愉快な出来事があったような…

金澤執事日誌
2018年1月の「スワロ警察24時」

まあそれは置いときまして、ぜひ「シッキム ファーストフラッシュ」おためし下さいませ。

『 FFP feat. C&K 』♪

日誌

ご機嫌麗しゅうございます。
八幡でございます。

私の好きな食べ物に牡蠣がございまして、以前どうしても牡蠣がいただきたくなり居ても立っても居られずにおりましたのでいただいてまいりました。

 

牡蠣の濃厚なスープを使用いたしました牡蠣のラーメンと牡蠣のご飯、そして生牡蠣をいただきました。

好きな食べ物もいただくと非常に幸せな気持ちになりますね。

お嬢様も季節の変わり目でお疲れの際などは是非美味しい料理を召し上がりくださいませ。