エクストラティーはつづく

お嬢様、お坊ちゃま、ご機嫌いかがで御座いましょう、金澤でございます。
雨が多い時期ではございますが、気持ちは晴れやかにまいりましょう!

さて先日、百合野と一緒にアコースティックミルクティーをご用意させていただきました。ご賞味いただけましたお嬢様方、誠にありがとうございました、ご満足していただけたなら幸いです。
またご用意数の関係上おためしままなりませんでしたお嬢様方、誠に申し訳ございませんでした。
ここで、様々なご都合によりご用意叶いませんでしたお嬢様方にご別宅でもアコースティックミルクティーを楽しんでいただけるようにレシピを公開させていただきます。

長くなりますが、お暇な時にでもご覧くださいませ。

ご別宅でも作りやすい量で考えてみました。

〈材料〉
茶葉(リリス) 11g
牛乳 500ml
極み砂糖(和三盆どグラニュー糖) 32g
グラニュー糖のみでもOK、その場合は28g位
お湯 250ml

①牛乳を中火→弱火で温めます、かき混ぜながら沸騰させないように注意して下さい。

② ①と同時進行でリリスを淹れます。250ccに対して11gのリリスで3分間、ここではかなり濃い目に淹れます。

③3分経ちましたら温めた牛乳の中に淹れたリリスを茶葉ごと投入します。スプーンで軽く混ぜさらに2分間蒸らします。
ここで最初の30秒くらい弱火で加熱するのが私流です。

③時間が経ちましたら別容器にストレーナーを使い移します。なるべく目の細かいストレーナーを使いましょう、なければ良質なクッキングペーパーを使ったりもします。
この時点でホットとしてお召し上がりいただけます。

④次に2つの容器を使い交互にミルクティーを10回くらい入れ替えあら熱を取ります。また空気をたっぷり含ませる事によりまろやかさが増すと思っています。
ある程度温度が下がりましたら、容器ごと氷でしばらく冷やします。
常温に下がりましたら密閉出来る容器に移し冷蔵庫で冷やします。
二日間は美味しくお召し上がりいただけます。

難しい事はございません、是非ご別宅でお試し下さいませ
美味しくする秘訣は「おいしくな~れ」と思いながら作る事でございます。

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百合野さんの創りだす楽曲のようなお茶を作りたいと以前から思っていました。
今回、百合野と力を合わせてご用意出来たことがとても嬉しゅうございます。

百合野のメロディー、歌声はお嬢様の日常生活の中でどんな役割を果たしていますか?
楽しい気分になったり、元気をもらったり、励まされたり、癒されたり、時に切なくなったり…
きっといつもお嬢様のお側にあることでしょう。

何も無いところから何かを創り出す事は大好きです。有形無形に関わらず頭の中で想像してどうすれば良いかなと考えるのは楽しいものです。
百合野さんや環さんや隈川さんのように素敵な音楽を創り出せるのは凄いと思います、尊敬する気持ちと羨ましくもあったり

私に出来る事を探しました。
お茶を淹れること、スワロウテイルで腕を磨いた事は今では自分の誇りです。
お嬢様が癒され笑顔になるお茶を作る事、エクストラティーにはそんな思いを毎回込めております。
続く後輩達にもこの思いは受け継いでもらい自分自身の世界観を大切にエクストラティーを務めてもらいたいと思っております。
今後どんなエクストラティーが出来上がるかご期待下さいませ。

『使用人として』♪

メッセージカードのご依頼につきまして

ご機嫌麗しゅうございます、お嬢様、お坊ちゃま。
執事喫茶スワロウテイルの諏訪野でございます。

当家フットマン、羽瀬へのメッセージカードのご依頼は6月2020時迄とさせていただきます。

尚、本人からの手渡しが叶わぬ場合もございます。
誠に恐縮ではございますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

ノリタケ

影山でございます。

6月10日から執事歌劇団第15回公演記念といたしまして

『のりたけ』

純米大吟醸の日本酒をご用意いたしております。

極甘口でございます。

今回香川執事がデザインを考案いたしまして、

公演も関係しているので、
ラベルは公演終了までの間お屋敷のHPに掲載しないようにわたくしからお願いしました。

ということはどういう事なのでしょうか?

ティーサロンでお待ちしております。

第七回フットマンティーの魅力

夏の訪れをすぐそこまで感じます今日この頃、如何お過ごしでしょうか?お嬢様、お坊っちゃま。
紅茶係の白川で御座います。
一面真っ青な青空や梅雨を感じさせる雨と変わりやすい天候にくれぐれもお気を付け下さいませ。

それでは第七回フットマンティーの魅力の開幕で御座います。

私「その紅茶はどんな紅茶で御座いますか?」

?「昆虫で御座いますか?そうですね、好きな昆虫は蜻蛉で御座います。まあどちらかと言えば昆虫はあまり得意では無いですけれども。」

私「………………………紅茶で御座います。」

?「失礼致しました。」
?「私のフットマンティーはお嬢様、お坊っちゃまの健康を願いお作りいたしましたノンカフェインのルイボスティーで御座います。」

ここまでのヒントでお分かり頂けましたでしょうか?

正解は…………………

第七回フットマンティーの魅力はスワロウテイルきってのエンターテイナー!隈川の〝ネーヴェ〟をお送り致します。

まずネーヴェで御座いますが、アップルルイボスとメリロート等で構成されております。

茶葉のネーヴェの香りを味わうとまるで食べ頃のそれを彷彿とさせます林檎の芳醇な香りがいたします。
ネーヴェの楽しみ方は唯この香りを味わうだけでも良いのではないか?と思いながら一日が終わる予感のいたします良い香りで御座います。

如何でしたでしょうか?お嬢様、お坊っちゃま。
ネーヴェの余りにも良い香りに唯その香りを楽しむという結論に行き着き第七回フットマンティーの魅力を締め括りたく存じます。
この香りを味わうだけでも健康になる気もいたします。

それではお嬢様、お坊っちゃまご機嫌よう!

…失礼致しました。
どうやら隈川と会話しました際に隈川の茶目っ気が移ってしまった様で御座います。
それでは気を取り直しまして、

まず、ネーヴェはお嬢様、お坊っちゃまの健康を司る紅茶として隈川が作成いたしました。
ブレンド内にはアップルルイボスでございますが、ルイボスティーの健康効果としてミネラルを多く含み、抗酸化作用による美肌効果、むくみ改善、アレルギー症状の緩和など様々な健康効果が期待出来ます。

また、メリロートには血流を良くし、むくみを改善する効果があり、その内に含まれます成分の一つに〝クマリン〟というものが御座います。
クマリンは桜餅にも含まれあの桜餅の素晴らしい香りを引き立てるのに一役買っております。
隈川に〝クマリン〟不思議な縁で御座いますね。

このアップルルイボスとメリロートの合わさった素晴らしい香りもありますが味にも拘り、美味しく、且つ毎日お召し上がり頂いても飽きのこない味に仕上げたとの事で御座います。

隈川おすすめのお召し上がり方で御座いますが、
豆乳で煮出しましたアイスロイヤルミルクティーがおすすめとの事で御座います。
豆乳で煮出す為、湯葉もお召し上がり頂く事ができ、豆乳を用いる事で健康にも良いとの事で御座います。

そんな隈川で御座いますが6月は隈川のフットマンクレープ〝雪塩ロイミクレープ〟をギフトショップとマジクレープ、パティスリースワロウテイルオンラインショップでお取り扱いしております。
こちらもネーヴェ同様ネーヴェを使用した拘り抜いた一品で御座います。
パティシエ特製のネーヴェシロップに漬け込みましたドライリンゴをたっぷりの特製ネーヴェロイミクリームで包み、味のアクセントにミネラルを多く含みます雪塩を忍ばせたお品で御座います。
ネーヴェ=雪をイメージした淡雪の様なクレープ、気持ちが沈んでしまいがちな梅雨時に甘過ぎずさっぱりと爽やかにお召し上がり頂ける品に仕上げたとの事で御座います。
是非お手に取って頂けると幸いで御座います。

そうです、ネーヴェの名前の由来はイタリア語で〝雪〟
何故雪か?で御座いますか?
それは是非帰宅されました際に〝ネーヴェ豆乳アイスロイミ〟のレシピと共に隈川にお聞き下さいませ。

ヒントは〝林檎〟

聡明なお嬢様、お坊っちゃまならもうお分かりかも知れませんね。

さて、六月一三日は代々当家にて伝わります〝ロイミ〟の日。
この日は金澤、百合野によるエクストラティーのロイヤルミルクティー〝Acoustic milk tea〟を提供させて頂きます。
隈川の〝雪塩ロイミクレープ〟と合わせて楽しんで頂けますと幸いで御座います。

次回はどのフットマンティーで御座いましょうか。
それでは次回までご機嫌よう!お嬢様、お坊っちゃま。

夏服

ご機嫌麗しゅうございます、お嬢様。

香川でございます。

今年も使用人が夏服を着る季節となって参りました。

着るものを間違えているんじゃないか、、

と昨年はお嬢様に心配されたこともございましたが、
ドアマンもいつもとは違った装いでお仕えする事になろうかと存じます。

もう、
一年たつのでございますね。

時の流れの速さを改めて感じます。

川香夏吟醸を昨年はご用意いたしましたが、

今年は執事歌劇団公演とのコラボ酒をお届け致します。
スタートは6月10日から。

なかなかインパクトのある装いですが、
きるものを間違えているわけではございませんからご安心くださいませ。

極甘口の一品、是非お召し上がり下さいませ。

想像力

想像力があるとか無いとか、問えば問うほど紡ぎ出される解答の想像力のなさに愕然とさせられます。

いかがお過ごしでしょうか。

伊織でございます。

 

人間いろんなことを考えます。

お嬢様もわたくしも八幡も、日々いろんなことを考えています。

考えている内容は「本当」のことばかりとは限らないのではないでしょうか。思考の中で嘘をついているのではなく、現実ではない(起きていない)ことを考えていることの方が多いのではないかな、と思うのです。

未来のことであったり、もしかしたらというifの世界のことであったり、内容は様々のことでしょう。

すでに経験したことでないのだとしたら、すべてが想像の産物と言えないでしょうか。明日のことも、もしもあの時リンゴを買っていたら、なんていう現実に起きていないことを考えているのですから、みんな想像力が生み出した幻影なのだとわたくしは感じます。

 

難しい定義だとか仕組みだとか、そういうことは賢い人たちに任せておくとして、シンプルにわたくしは人間ずっと絶えず想像し続けているのでは、と思うのです。

だとしたら、想像力があるとか無いとかという問答は意味をなしません。みんな「ある」で○がもらえることでしょう。

 

なかなか他人が思いつかないようなことを考えつくから想像力がある、という風に表現されることもありますが、むしろ日常的には「他人が思うことを等しく考えつく」能力としての想像力に長けている方がよっぽど上手に生きていける気がします。

 

こうしてアレコレ書いている内に着地どころを失い、最終的にきちんと答えを導き出すことができないでいると、やっぱり何かしら想像力の一部が機能してないなぁ、と自身にがっかりするのです。

 

閉じた感覚をもう一度開くのは大変です。

開いているなら、けっして閉じないように五感を働かせ続けて下さい。

想像力は内からはやってきません。外から入ってくるものがなければ、想像の種すら生まれることはありません。

ちりも積もればマウンテン

いかがお過ごしでしょうか。桐島でございます。

6月は私としては夏への準備期間でございます。夏は何かと体力が削られる毎日でございますのでそれに向けてより一層鍛錬を積む一月でございます。

特に意識するのは継続。

どうしても夏は気温の影響で気分がすすまない、もしくは休まなければなくなります。

その前に一日一日を大事に使える様、そしてそれが途切れなく続く様、自分自身に癖をつける様な一月です。

そうするとサボりたくなる様な7月の自分を頑張った6月の自分が奮い立たせてくれるのでございます。

そうすると自ずと夏に負けない強い自分が出来るのでございます。

なんだか難しい話になってしまいましたね。

つまりはそう、継続は力なりでございます。

皆様もこの6月をどうかお楽しみくださいませ。