技術を磨いて

椎名でございます。

最近、めっきりサロンから遠のいてございますが、

先日のエクストラティーや執事の日には、久方ぶりに直接をお嬢様にお給仕ができ、うれしゅうございました。

 

最近は執務室にこもって仕事をすることが多いわけですが、

特に執事歌劇団にまつわる質問は、以前より今日に至るまで変わらず携わらせていただいております。

長く勤めておりますと、次第にできることも多くなって参りまして、

よく考えると、何でも屋のような能力が求められる執務なのだなと実感することができます。

 

例えば、催し当日には舞台監督として会場に入ることが多いわけですが、

監督として携わる以上、音響や照明、映像、「制作」と言われる受付や座席周りのことも含め、全体を俯瞰で把握しておく必要がありますため、それぞれの知識や技術に関する理解をしておかねばなりません。

 

そんなこともあり自分でできそうな事はやってしまおうということで、長年そういう考え方のもと、あれこれ手を伸ばしておりましたら、いろいろな技術を習得することができました。

音響にまつわるPA技術や、音を編集する際に使用するDTMソフトの扱い、

最近では、映像編集や、Photoshopやillustratorといったソフトを使用した画像の制作なども簡単なことなら自分で完結できるようになりました。

 

ちなみに、先日のサンシャイン噴水広場での催しの際に大きなビジョンに映し出しておりました。画像や映像は私自身で調整したものだったりもします。

(とはいっても、出来上がった素材を組み合わせてレイアウトする程度の作業ではありますが…)

 

あの手の作業は、没頭していると、あっという間に時間が過ぎ去ってしまいますので注意が必要ではありますが、性分には合っているようで「ここを調整すればもっと良くなるかもしれない」「こういう理想があるが実現するには、どういう技術を身に付けなければいけないんだろう?」などついついこだわりたくなってしまいます。

これを続けていれば、何年か先にはもっとちゃんとした技術が身に付いているのでしょうか?

 

ぜひそこも目指して、日々の執務に臨みたいと思います。

 

今回も取り留めのない内容になってしまいましたが、本日はここまでとさせていただきます。

それでは。