執事日誌
SWALLOWTAIL
籠る日々が続きます
目の前に映る空間は閉ざされていて
変わりばえもしませんが
グラスに注がれるその世界は無限です
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はるいちばん
近頃の吹きすさぶ風が季節の訪れを感じます
グラスのなかで舞うサクラ ミントの香りと共にすべて飲み干せば、 その爽やかな余韻は、すこしずつ穏やかに消えゆくのです。
グラスに注がれる其れは限りある故、その味が触れることを許されるのは瞬きの如く束の間。
だとしても
訪れた2020年
共に過ごすのは、 如何なるひとときに致しまょう?
巡る季節は時に刹那のよう 2019年も残すところ僅かです。
今日も素敵な良き一日を過ごされる事を約束します。 その結びをいつ如何なる時も決して切らさぬが如く