宝塚歌劇「ファントム」

お嬢様、奥様、藤堂でございます。



ご覧になりましたでしょうか、宝塚歌劇「ファントム」。
花組新トップスター蘭寿とむさんのお披露目公演、
待ってましたの声が大向こうからかかりそうです。

「ファントム」はオペラ座の怪人です。19世紀後半の
パリ・オペラ座、この地下に謎の男ファントムが住んでいました。
ある日ファントムは美しい声を聞き、その娘に心を奪われていき
正体を隠して歌唱指導を行うようになり、物語が展開して参ります。

2004年にタカラズカで日本初公演、宙組・和央ようかがファントム、
花總まりがクリステーヌ、2006年に花組・春野寿礼のファントム、
桜乃彩音のクリステーヌで再演され、5年ぶりに蘇りました。

蘭寿とむのファントム、蘭乃はなのクリスティーヌです。
蘭寿とむさんと壮一帆さん(ファントムの父親役)とのエプロン
ステージでのデュエットは圧巻で二人の息がぴったりでとても
感動的で瞼が熱くなります。

是非「ファントム」に描かれた美しくも悲しい愛の舞台をご覧
くださいませ。
そして蘭寿とむさんの次回作を楽しみにしましょう。


藤堂
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