古谷でございます

今日も素敵な良き一日を過ごされる事を約束します。
その結びをいつ如何なる時も決して切らさぬが如く





磨いた貴石を鎖でしっかり繋ぎとめ、クロスタイの先を均一を整える朝の身支度も、幾分かではございますが慣れて参りました。









時にお嬢様へお仕えする事を夢みる。まだ見ぬ新しい者たちが居て、その者たちがお嬢様にお会い出来るこの喜びが以下に素晴らしい事かを伝える為に、感じて頂く為に、先輩たちはその背中でみせて語るのです。











こんな時、彼なら何と言ったでしょうか?







私なら何を語ることができるでしょうか?









夜空の向こう
蜃気楼の如くぼんやりと空に浮かんだ夜光雲がまるで海月にみえて









そこに向けて、思わず応えました











「あとは任せて」







古谷
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