古谷でございます

その熱視線。
空遠くからの眼差しが燃え焦がしてしまいそうな程に熱帯びるその時刻。














熱烈に降り注ぐ如く夏の太陽のオレンジに染まめられた黄昏時を数えたならば、今日もいつしか宵の頃合いでございます。









さぁ、
今日の疲れをふきとばすべく、グラスを傾けるお時間でございます。









すっきりとした爽快な辛口にかすかに天然由来の蜂蜜の如し甘さが後ひく、口当たりが柔らかく、まろやかで、コクがあり、ゆっくりとグラスをまわして堪能するそのお味。









そこはいにしえのアステカの地、メキシコ。この地において1代で繁栄を極めた最も情熱的な男が作り上げた、熱帯夜すらもはねのける熱き想いが込められたその美酒の名は






Don Julio Anejo-ドンフリオ・アネホ-









熟成は365日以上の時をじっくりとバーボン樽の中で眠り、濃密な甘美と柔らかさのある刺激的な芳香。加えて夏を想わせる甘酸っぱい柑橘香がふわりと漂う上質なプレミアムテキーラ。










その手の内に宿すグラスの中に注ぎ込みましょう。












情熱的なひと夏の夜の幕開けに、相応しき今宵の一杯にきっとなり得るはずです。







今夜がいっそう熱い夜であればあるほどきっと。







古谷
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