古谷でございます

薄紅は、刹那の時を咲き誇り、そして舞い散り。息のむ程の絶景を一面に、ほんの暇であるのかもしれませんが、みせてくれるものです。









はじまりの年度をさて如何にせんと思い巡らせ、その情景をぼんやりと眺め、ただただ物思いと陶酔にふける。それはなんとも雅で風情溢れる候。














願わくば、貴女のあたらしきはじまりが、確かに花咲きますように。

















麗らかな今宵の春の夜風浴び、月とぼんぼりで灯された空に映えるこの「夜酔桜」に想い込め、儚く舞う花吹雪を眺める今日でございました。









古谷
Filed under: 古谷 — 00:15