禍福は糾える縄の如し

ポインセチアの紅色が華やぐ季節となりました。
お嬢様いかがお過ごしですか、乾でございます。

お嬢様、12月となり色々お忙しく過ごされていると存じます。

今年はどのような年でございましたか?

素晴らしい事があった一年だったかもしれません・・・

悲しい事があった一年だったかもしれません・・・

さて、「禍福は糾える縄の如し(かふくはあざなえるなわのごとし)」ということわざがございます。

「禍福」は災いと幸福、「糾える」はより合わせるという事を表しており、縄は二つのひもをより合わせて出来ておりますので
「良い事と悪い事は縄の二つのひもに見立てて絡み合って交互に起こるもの」という意味でございます。

悲しい事や悪い事があったり、また楽しい事や素敵な事があったりしても
目先の事でむやみに喜びすぎたり、悲しみすぎたりせずに時が過ぎましたらいつもと変わらずお過ごしくださいませ。

悲しい事や悪い事があったのならきっと良い事が、楽しい事や素敵な事があったのなら・・・もっと良い事があるかもしれません。

もしよろしければ今年あった出来事などお聞かせくだされば幸いです。

では、お嬢様のお帰りをお待ちしております。