宝塚歌劇 星組公演「ガイズ&ドールズ」

お帰りなさい!!
専科から組に戻ってきた、北翔 海莉、妃海 風(きなみふう)の新トップスターによる東京宝塚劇場のお披露目公演です。
歌よし、おどりバッチリの北翔が可愛い相手役妃海とバッチリ組んでの作品です。
1950年ブロードウェイで1,200回もロングランと記録し、大ヒットした「ガイズ&ドールズ」です。宝塚では1984年に大地真央、黒木瞳、2002年に紫吹淳、映美くららを中心とした、どちらも月組で公演されましたが、残念ながら藤堂はどちらも観ておりません。

物語は、1948年のニューヨーク。
プレイボーイを自認するギャンブラーのスカイ・マスターソン(北翔)と求世軍の娘サラ・ブラウン(妃海)とのラブストーリーを明るく描いたもので、セリフ、ダンスナンバー等楽しさいっぱいのシャレタミュージカルです。
星組の紅ゆずる、いつもの事ながら、存在感が高く、ネイサン・デトロイトを生き生きと演じている。
紅のファンのお嬢様方も楽しく応援していられた事と思います。

藤堂も紅の大ファンで、三枚目よし、悪役よし、楽しいタカラジェンヌです。
「風と共に去りぬ」のデットバトラーを見ることが出来なくて残念でした。
宝塚ファンのお嬢様方にも是非感想を聞かせて頂きたいと思います。

本日はこれにて失礼致します。
藤堂
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