夢には大きく二種類あると言われてます。
心の影響によるものと、願望。
つまり、心の影響によるものを支配出来れば、
睡眠も一つの楽しいコンテンツとなります。
わたくしはどちらかというと追われる夢でしたり、良くない夢を見る方が多くございます。
ではどうしたら夢を制御出来るのでしょうか?
それはきっと
『日々を希望溢れるものであると願うこと』
簡単そうで難しい。
お嬢様、
何か良い方法がございましたら
是非わたくしに教えてくださいませ。
SWALLOWTAIL
夢には大きく二種類あると言われてます。
心の影響によるものと、願望。
つまり、心の影響によるものを支配出来れば、
睡眠も一つの楽しいコンテンツとなります。
わたくしはどちらかというと追われる夢でしたり、良くない夢を見る方が多くございます。
ではどうしたら夢を制御出来るのでしょうか?
それはきっと
『日々を希望溢れるものであると願うこと』
簡単そうで難しい。
お嬢様、
何か良い方法がございましたら
是非わたくしに教えてくださいませ。
ご機嫌麗しゅうございます。東條です。
7月も終わり夏本番と言ったところでございますが、その前に…夏祭りお疲れ自分と言ってやりとうございます。
有難いことに大旦那様にお声をかけていただき、舞台に立たせていただきました。人前特にお嬢様方の前でのお歌の披露などしたことがなく、大変緊張いたしましたが何とか大きな問題もなく成功と言っても良い状況で終わらせることができ嬉しゅうございました。
もちろん改善点などは上げればキリがありませんが、楽しかったのでそれで良しということにさせていただければ。
まだまだ夏も真っ只中でございます。
大変お暑うございますのでどうぞ体調にはお気をつけてお過ごしくださいませ。
健やかにお過ごしでいらっしゃいますか?
宗近でございます。
猛暑が続いておりますね。
歳のせいとは思いたくございませんが、最近は暑さも相まってか明け方に目が覚めることがございます。
そんな時は無理にまた寝ようとせず散歩に出掛けるようにしております。
先日そんな散歩をしていた時に、ある庭先に見事な朝顔のグリーンカーテンを見つけました。
花が綺麗なのはもちろん見た目にも涼やかでございますね。
私が子供の時代には学校で一人ずつ朝顔の鉢を育て、夏休みには家に持ち帰って観察日記をつける宿題がございました。
そのせいか庭先や玄関に朝顔の鉢を見かけることがございましたが、最近あまり見かけない気がいたします。
今は子供の宿題はなくなったのか、または朝顔を育てること自体難しい暑さになってしまったのかもしれませんね。
来夏にはティーサロンの玄関先にも朝顔のグリーンカーテンが設えられるよう、自室に朝顔の鉢でも準備しようかと思っております。
今年は暑くなるのが遅くて良いと思っていたところ寝首を掻かれました。
日傘を買うはいいものの、そのたびに紛失してしまう能見でございます。
お嬢様、お元気でいらっしゃいますでしょうか。
クリームソーダのグラスに結露が滴る様子を眺めながら、読書する時間。
目の前の事象に集中する環境を整え、全てを忘れ物語に没頭いたします。
自分だけの隠れ家に浪漫を感じるのは、きっと私だけではないはずです。
高校生時代の夏休み、私はよく近くの図書館にずっと籠っておりました。
ときに複素数平面と向き合い、ときにトムとメアリーの会話を聴きながら。
カフェで勉強することが増えた大学生になってからは赴くことがなくなり、
私にとってのその図書館は、青春の思い出が封印された場所となりました。
この日誌を書いているうちに図書館の様子が知りたくなり、HPを覗くと、
以前よりも洗練されたページが出てまいりまして寂しさを感じると同時に、
掲載されているところどころの写真に時代を感じて、嬉しくもなりました。
記憶を動かすのはいつも偶然。時間を超えて思い出が蘇ってまいりました。
郷愁の想いが増えるのも、人生の経験が重なってきた証拠かもしれません。
大人になってからしか味わえない楽しみを、また増やすことができました。
記憶の引き金は普段の生活の中でもたくさん転がっているものです。
僅かなきっかけから想いを巡らせるのも、大人の醍醐味でございますよ。
能見
そうめんを塩とオリーブオイルで食べることを永遠にいじられ続けています。
伊織でございます。
暑さ寒さも彼岸までとは申しますが、はたしてこの言葉が生まれたころの人々に現在の日本を体験いただいたらどのように感じることでしょうか。
暑さ寒さも立冬まで、なんて考えを改めることでしょうか。
願わくば昨年のように、秋らしい秋を感じたいものです。
夏日、真夏日、猛暑に酷暑、果ては極暑にいたるまで、暑さの表現もますますエスカレートする昨今、極暑の果てにはどんな言葉が生まれてくることやら、想像するだに楽しいやら憂鬱やら複雑な思いでございます。
英語でDog Daysという表現があります。
直訳すれば犬の日なわけですが、犬を愛でる日ではありません。
1年でもっとも暑い期間を表す慣用句でございます。
犬も倒れるほどの暑さというわけではなく、ここで言う犬とはおおいぬ座のことであり、さらにはその一等星シリウスのことなのだそうです。
夜空でもっとも明るい星であるシリウスが1年でもっとも暑い時期、太陽と共に上り太陽と共に沈むことから名付けられた、というのがざっくりとした由来とのことです。
さてさて、この夏日本においてDog Daysと呼ぶべき時期はどこにあたるでしょうか。
お嬢様にはどうか十二分にご自愛いただきつつ、残暑の短いことを祈りましょう。
今年は8月7日が暑中見舞いと残暑見舞いの境とのことでございます。
早晩、酷暑見舞いなる言葉を使う日も来るかもしれないななどとぼんやり考えております香川でございます。
お嬢様方、いかがお過ごしでしょうか。
今年は四年に一度の祭典が二度行われるという、世界の結びつきを感じる節目となってくれることを祈らずにはいられぬ年でございますが、いよいよ後半でございますね。
様々なことが起こる中ではございますがとにもかくにも、お嬢様方におかれましては肩の力を抜ける瞬間が少しでも多く訪れますよう、切に願うばかりでございます。
話は変わりますが、先日ギフトショップにてティースプーンを扱ってございました。
茶葉を計量するためのものではございますが、経験上「長年の勘」というものに左右される器具という認識でございます。
コンマ数グラム異なるだけでも淹れたお茶の味は変わるもの。
ティースプーンにて自身の好みの味というものを突き詰めていくには、かなり手になじませる必要があると感じます。
7月末あたりに数回紅茶係を仰せつかったのでございますが、何度か淹れておるうちにだんだんこの「勘」というものが戻ってくるのを実感いたしました。
やはり道具は愛情をもって使いつづけることでございますね。
どうされました、お嬢様?
久しぶりに見たくなった作品がある、でございますか。
では映写室に準備させておきましょう。
お持ちする紅茶は、、
アッサムでよろしいですかね。
お早目のお戻りをこころよりお待ちしております。
厳しい暑さが続いておりますが、お嬢様いかがお過ごしでしょうか。
乾でございます。
今回は私の夏休みの思い出に少々お付き合いくださいませ。
小学生の時、午前中は学校のプールで遊んでおりました。
午後お昼を食してからは友人宅に遊びに行くか、学校の校庭で鬼ごっこやら缶蹴りやらかくれんぼをしていた記憶がございます。
現在より夏の平均気温が低かったので熱中症になる事もございませんでした。
中学生になると、野球部におりましたので基本的に午前はグラウンドで練習でございます。
午後は室内での筋肉トレーニングが多かったと記憶しております。
3年生になり野球部を引退すると父の勤務先にアルバイトに行っておりました。
アルバイトで得たお金とためてあったお小遣いで初めてのギターを購入しております。
高校生になっても野球部での練習が基本でございました。
ただ自宅から20キロ近くを自転車で通っておりましたので、練習終わりに仲間達との買い食いがとても楽しかったと記憶しております。
また、3年生で引退すると今度は運転免許を取得するために自動車学校に通っておりました。
こうして考えてみますと、自宅以外にも小学校から高校までそれぞれの学校が、私の居場所だったのだと改めて思いました。
幸せな少年時代を過ごせたのだとも感じております。
お嬢様方の子供時代の思い出などお教えくだされば嬉しゅうございます。
では、お嬢様のお帰りをお待ちしております。