お嬢様、お坊ちゃま。
奥様、旦那様。
ご機嫌麗しゅうございます。
才木でございます。
この時分になりますと、
どうしてもハロウィンのことばかりお話してしまいます。
悪いことではないのですが、
そればかりになるとつまらない気もいたしますね。
自ら幅を狭めるということ自体が、
できるだけ縛られずにいたいという感覚と相反するものでもありますし、
大切なことであっても
義務感が優先されてしまえば、
いつかは楽しめなくなってしまいます。
それほど勿体ないことはないことはございません。
できるだけ自覚的に歩みを進めたいところです。
さて私はといえば、
慌ただしい頃に公開されていた映画を
少しづつ見ているところです。
司馬に勧められていた
リドリー・スコット監督の「ラストサバイバー」や
大作ゆえに映画館で見ておきたかった「オデュッセイア」をひとまず拝見いたしました。
両作品とも名監督らしい、
丁寧で素晴らしい作品でございました。
ここからは間に合えばラッキーだなと思っている「バックルームズ」。
十月になり公開いたしました、
スティーブン・スピルバーグ監督の「ディスクロージャーデイ」、
トム・クルーズ主演の「DIGGER/ディガー」など。
年末に向けて盛り沢山な時期でございます。
合間に部屋に散らばる本たちも整理して、
より有意義な時間にしたいところです。
日々自分のペースを保ちつつ、
変わらずティーサロンにてお待ちしております。
お戻りを心よりお待ちしております。
才木