健やかにお過ごしでいらっしゃいますか?
宗近でございます。
いよいよ雨の季節でございますね。
自然表現が多様な日本語では降り方は霧雨、小糠雨、微雨、村雨、驟雨、天気雨、篠突く雨、オノマトペではぱらぱら、ぽつぽつ、しとしと、ざあざあ等、細やかな表現が多くございます。
私は雨が好きというわけではございませんが、テントやトタンの屋根に静かに降る雨の音は好きでございます。
お嬢様はお好きな雨はございますか?
ただこの季節になると毎年悩むことがございます。
外出時に傘を持つかどうか問題でございます。
最近は小型軽量の折り畳み傘もございますので鞄があれば入れておけば良いのですが、私は鞄無しで出掛けることも多くございます。
そんな時に頼りになるのが降水確率でございますが、私は70%以下の時は「降らない」に賭け(?)ます。
楽観が過ぎるように見えますがこれが絶妙なラインでございまして、結果雨に降られてずぶ濡れになるのは年1、2回だけでございます。
年に一度くらいは雨でずぶ濡れになるのも気持ち良いものでございますが、お嬢様には決してあってはならないことでございますので従者を伴わずお出掛けの際には傘をお忘れになりませんようお気をつけくださいませ。
