日誌

お嬢様、明けまして
おめでとうございます。

 

2026年
また新たな1年が幕を開けましたね。

 

ちなみにお嬢様は十干というものをご存知でしょうか。

 

少しお調べしたところによると、今年は丙年(ひのえどし)という1年だそうです。

 

様々なことが明るみにでる、まるで太陽の光に照らされるかのような1年とのこと、

 

丙年、、、

 

ひのえどし、、、、

 

 

火野えぇとし、、、、

 

なんて、、、、

 

 

失礼いたしました。

 

私にとってはお嬢様がいてくださる日々は、全てが丙年(火野にとっていい年)だと思っております。

 

さぁ!2026年、

 

今年もまた明るく楽しい一年
に致しましょう。

 

本年も何卒、よろしくお願いいたします。

 

火野

年始のご挨拶

お嬢様、おぼっちゃま、奥様、旦那様。
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
山岡でございます。

旧年中は格別のご厚情を賜り、
誠にありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

年始の過ごし方も様々ございますが、
お嬢様方はいかがお過ごしでしょうか。

山岡は久しぶりに実家へ帰りました。
数年ぶりに吸う西の空気。
数年ぶりに見る母の顔。
数年ぶりでは済まない旧友との時間。
どれも非常に心の動く時間でございました。

そして上京して以来実家に置きっぱなしにしていた、
学び舎で過ごしていた頃の相棒のギターも
こちらに一緒に持って帰ってまいりました。
レスポールと呼ばれる太い音のするギターです。
メンテナンスに出して、
帰ってきたら沢山弾こうと存じます。

お嬢様方のお正月のご様子も
是非またティーサロンにてお聞かせ下さいませ。

思い出のシフォンケーキ

影山でございます。
本年もよろしくお願いいたします。

さて2026年の年始めに

わたくしの考案した

『思い出のシフォンケーキ』クッピー風味をご用意させていただきます。

フットマンケーキをお屋敷でご用意するのは
2022年9月以来となりますので、
3年以上の月日が流れていたこととなります。

月日の流れるのは早いものですね。

思い出のシフォンケーキという名前の通り、
わたくしが食べて感銘を受けたシフォンケーキをパティシエに再現していただきました。

ふわっともちっとした食感に香ばしいクッピー風味の香りを添えてお出しいたします。

是非ティーサロンでお楽しみくださいませ。

メッセージカードのご依頼につきまして

ご機嫌麗しゅうございます、お嬢様、お坊ちゃま。
執事喫茶スワロウテイルの諏訪野でございます。

当家フットマン近衛へのメッセージカードのご依頼は1月15日20時迄とさせていただきます。

尚、本人からの手渡しが叶わぬ場合もございます。
誠に恐縮ではございますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

旅立ちのご挨拶

お嬢様、お坊ちゃま素敵な日々をお過ごしでしょうか?
近衛でございます。

先日この場にてティーアドバイザーを取得したことをご報告いたしましたが、新しい紅茶の材料を手に入れるべくお屋敷を離れて探しに行くことを決意いたしました。
私自身華奢な質でもございますので、お屋敷で給仕をするにあたっても、より滋養のあるものを見つけて参ろうかと思い立ち、大旦那様に旅立ちの許可をいただいてまいりました。

思えばお屋敷での一年は、私にとってとても充実した日々でございました。

お嬢様、お坊ちゃまの社会勉強先での頑張りを拝聴することや、先輩使用人の方々の給仕への思いなど様々なことを学ばせていただき、このお屋敷でお給仕できたことが誉れでございます。

お嬢様、お坊ちゃまが健やかでおられる事を旅立ってからも願っております。

お仕えさせていただき誠にありがとうございました。

どうか良き日々をお過ごしくださいませ。

日誌

お嬢様、奥様、お坊ちゃま、旦那様

明けましておめでとうございます。

こうして新しい年の始まりにも変わらずお仕えできることを使用人としてこれ以上の喜びはございません。

年が改まると、時間は一度まっさらになるようでいて、実は昨日の続きでもあります。

暦は新しくなりますが、紅茶の湯気の立ち方や、お嬢様、お坊ちゃま、奥様、旦那様の笑顔は、昨日と大きくは変わりません。

けれど、その「変わらなさ」を守ることこそが
私どもの務めなのだと、年の初めにあらためて思います。

仕えるということは前に立つことではなく、そっと後ろに控えること。

目立たず、気配を消しすぎず、必要なときにだけ、自然にそこにいる。
本を読むと難しく書いてありますが、要するに「余計なことはせず、やるべきことはきちんとやる」という話なのかもしれません。

もっとも、きちんとやろうとするほど、うっかりするのも私でございます、、、

新年早々、自分の未熟さに苦笑いする場面もございますが

それもまた一年分の学びの種として、大切にしまっておきます。

本年も変わらぬ敬意と感謝を胸に、日々を丁寧に重ねてまいります。

どうぞこの一年が、皆様にとって穏やかで実り多きものとなりますように。
そのお側で、静かにお仕えできれば幸いです。

迎春の歓び

新年、明けましておめでとうございます。
司馬でございます。
皆様、穏やかな新年をお迎えでいらっしゃいますか?

本年は、スワロウテイルも20周年のアニバーサリーを控えておりまして、一際大切な節目の年となりそうな予感と期待をひしひしと感じております。

さて、今年の干支は午でございますね。

文字通りに汗馬の労を厭わずに、駿馬のごとく、精一杯の馬力で駆け抜けていきたいと存じます。

ただ、人間万事塞翁が馬とも申します。
一寸先になにが待っているのか定かではございません。
うまい話にうまうまと乗らず、無為に馬齢を重ねたと笑われぬよう、慎重さも忘れることなく。

たとえ、お小言をいただくようなことがありましても、決して馬の耳に念仏とばかりに聞き流すような真似はせず、誠心誠意、お嬢様方とウマが合うよう務めて参ります。

どうぞ本年も何卒よろしくお願いいたします。

 

午年を迎えて上機嫌の司馬でございました。