お嬢様ご機嫌麗しゅうございます。綾瀬にございます。
空に想いを馳せる今日この頃でございます。9月は常に雲がかかる天気でございました。なんでも東京では34日間連続で降水を記録し観測史上最長を更新したそうでございます。空が見えません。
当たり前に存在する空ですが振り返って見れば意識的に大空を認識するのはいつぶりでしょうか。雲ひとつない青空や夕焼けに染まる午後の空や入道雲の立ち登る空なども良いものでございますね。
私お恥ずかしながら何かと浪漫に弱くございまして大空もその守備範囲にございます。
鳥の様に自在に空を飛べたらなんて空想は誰しもした事があるかと存じますが、この日誌をしたためている秋晴れの空はそんな想いを一層強くして参りますね。
いつかはスカイダイビングやウィングスーツでスカイフライングと洒落込みたいものでございます。お嬢様もいかがでしょうか。大旦那さまがその気になって下されば敷地内に離発着場が整備されるのも夢ではないかも知れませんからね。


