富田 匂いに敏感になる

いかがお過ごしでございますか、桐島でございます。

季節は春めいて来ましたポカポカ暖かく風も気持ちよくランニング日和でございますね。

近頃はよくカロリーを使うせいかすごくお腹が空きます、美味しいものに目がない桐島でございますのでここぞと言わんばかりに色々つくって食べております。けどやはり少し体型も気になるのでなるべくヘルシーな物を作るようしております。

最近は同居人の富田の趣向のせいかお豆腐にはまりまして、某料理動画をもとにトロトロ豆腐明太を作りました。

程よく満腹感もあり大変美味!

しかしすごく目線が痛い…

富田が見ていました…

14年の月日に感謝を

敬愛せしお嬢様、お坊ちゃまへ。
御威光の御陰をもちまして、当館も無事に14周年を迎える事が叶いました。

この御恩に報いれますように、使用人一同、常に研鑽を重ね
Swallowtailの使用人であることを、銀の蝶を胸に抱いていることを誇り、
それに恥じぬお仕えが出来ますよう尽くしてまいります。

14年の年月の中には、本当に様々な事があり、実に様々な使用人達もおりました。
私も名を知らぬ先達たちが築き上げたものを、現在も引継ぎ護れているかと申しますと
移り行く世の流れ、変わりゆく人の波、お求め頂くもの、お届けできるものの移ろいの中、
きっと似て異なる何かになっておりましょうし、
数年の先にはまた同じことを思っている事でございましょう。

それでも、我々使用人は、お嬢様お坊ちゃまの笑顔が何より大切であることと、
此処が、お嬢様お坊ちゃまのおうちである事は、変わる事ございません。

お嬢様・お坊ちゃまが、いつか奥様・旦那様となられても、それだけは変わることなく、
フットマンだった誰かが執事になっていたり、執事だった誰かが爺やと呼ばれたりしながらも、
ずっと此処でお帰りを待ち続けている事でございましょう。

15周年・30周年・50周年となりましても、ずっとお嬢様・お坊ちゃまのおうちで在りつづけ。
いつでもいつまでも、お帰りをお待ちしております。

あしたの家族

新春にとてもふさわしい希望に溢れた家族の物語、
見終わった後も心が爽やかになるドラマでした。

結婚当日に新郎に逃げられた過去を持つ女性が、新しい恋人からプロポーズをされて、
実家に連れて行ったところ、幼馴染みだった彼が父親と同じ職場で今は父親の上司となっていて、
娘の結婚を祝いたい、そして二世帯住宅で暮らす夢が父親にあり、
その為に二世帯住宅を建てたが、昔部下だった男が今は上司であり、
一緒に暮らすことに抵抗がある、その父親の悩みをどうするか…。

その娘が宮崎あおい、恋人が瑛太、父親が松重豊、母親が松坂慶子。

とてもハラハラ、ドキドキとしてどのように治まっていくのかと期待もあり、
自分だったらどうするだろうかと思い、父親になった気分で見れました。

松重の、娘の幸せ自分の立場と悩む姿が淡々とした演技で父親の心情をよく表現されていて、良い役者さんだなあと思いました。
宮崎も父を想う心情と恋人に対する思いをよく表現していましたし、母親の松坂も娘に対する愛、夫の立場等を理解する演技は抜群でした。

再放送か、何かの機で見られるチャンスがあったら、是非観て下さい。

私たちの日常

毎日藤堂執事がお嬢様に挨拶をしている様子を見ておりますと、私たちの日常にとって本当に大切なものを教えていただける気がいたします。

朝目が覚めて一杯の紅茶を淹れ支度をし、燕尾服に袖を通しティーサロンの準備をする。

そしてそこにはお嬢様の姿とゆっくり過ぎる時間…

表情を眺めながらお継ぎ足しやデザートのタイミングを伺いながら

本日はどんなお気分か、どんな紅茶やスイーツをお出しするべきかを読み解いていく。

そんな、言葉の無いお嬢様との会話を重ねてまいります。

当たり前の様に見えて、たくさんの出来事から生まれた奇跡の様な空間。

そちらを重ねられる事がいかに恵まれている事か痛感いたします。

本日も美味しい紅茶やスイーツをご用意してお待ちしております。

お顔が見れない時間もどうか素敵に過ごされております様に。

無題

ご機嫌麗しゅうございます。
八幡でございます。

今月は桐島とスペシャルカクテルをご用意致します。桐島とエクストラティーをお嬢様にお出ししてから1年半…….

あの頃よりパワーアップ致しました私達のカクテルをどうぞ楽しみにお待ち下さいませ。

我々の集大成をお嬢様にお出し致します。

また当家の離れ、ブルームーンでカクテルをご用意しているビバレージユニットの日誌も是非ご覧くださいませ。

また少々違った我々が拝見できるかもしれません。

ではこの辺りで失礼いたします。

お湯

白湯が飲めません。
伊織でございます。

お水は飲めても、お湯が飲めないのです。
においが気になってしまうのが1番の原因ですが、ただしこれがミネラルウォーターといったパッキングされた水であっても、飲めません。

人間誰でも苦手がございます。
苦手に限らず、他人からは理解の得がたい事情というものは少なからず存在いたします。
それもまた個性と認め合うことも大切なことですね。