宝塚「フォルティッシッモ-歓喜に歌え」レビュー「シルクロード 盗賊と宝石」

お元気でいらっしゃいますか。
大変な日々でございますが連日お屋敷にご帰宅下さいまして心から感謝しております。
春はお花見の季節でございます。今年は大勢で騒いで宴会も出来なくて淋しゅうございますが歩きながら靜かなお花見をしましょう。

本日は久々に宝塚のお話しでございます。
流行病の影響で延びておりました。望海風斗さん、娘役トップの真彩希帆さんのサヨナラ公演でございます。

2017年より雪組トップの男役として屈指の歌唱力、豊かな表現力で雪組を引っ張ってこられた望海さんを、心から拍手で送り出してあげたいと思っているのは藤堂だけではないと思います。
サヨナラ公演の題名は少々覚えにくいですが、ベートーヴェンが主人公の物語です。
失恋、孤独、難聴と困難にあいながら「第九」を完成させたその背景のストーリーです。

レビューアラベスク「シルクロード」このレビューで盗賊に扮した望海風斗さんが生き生きと踊り歌って活躍しています。特にフィナーレの大階段の場面は何度観ても楽しく、盗賊のリーダーが仲間たちに思いを託して去っていく姿はペーソスがあり、心に残りました。

このようなご時世でございますが、ライブ配信などもございます。
お嬢様も是非是非観劇など嗜んで下さいませ。

藤堂でございました。

ご機嫌麗しゅうございます。
雛森でございます。

先月頃から、高重量、高負荷での鍛錬が可能になり、天にも昇るような幸せな気持ちと、その悦びの種となっている筋肉痛に、日々酔いしれておりますが、ここで改めて、筋肉がつくられるメカニズムについて、簡単にご案内いたしましょう。

そもそも、筋力増強とは、破壊と再生によってなされております。

鍛錬によって筋繊維を断裂させ、ダメージを負った筋肉は、修復される際に以前より太く強くなる性質がございます。

この筋繊維の断裂こそが、いわゆる筋肉痛。
つまり、筋肉痛は、筋肉が強くなる予兆なのです。
だからこそ私は、筋肉痛を感じた際に、つい笑みをこぼしてしまうのでございます。

ですが、先に綴りましたように、大切なのは修復、
そして、どんなものでも、修復には適した材料と修復するための時間が充分にあることが絶対条件でございます。
材料とは、食糧、修復のための時間、これはすなわち休息でございます。

鍛錬によって筋肉を破壊し、食事によって充分な材料を補給して、睡眠や鍛錬をお休みすることによってしっかりと休息を設けて、修復させる。
このような破壊と再生の一連の流れによって、筋肉達は強く大きく育ってゆくのでございます。

スポーツや芸のように、訓練によって技術を磨く事とは違い、肉体増強は、今は無いものを作り出すということ。
根性や知識ももちろん大切ではございますが、食事と休息というのは実は鍛錬以上に重要なのでございます。

ではそんなことを長々語っている私はいったいどんな食事をしているのか。
それはまた改めて、お伝えいたしましょう。。。

それでは、お嬢様、お坊ちゃま、
お身体には充分にお気をつけくださいませ。

新しい予感

ご機嫌麗しゅうございますお嬢様、お坊ちゃま。蓮見でございます。

緑が芽吹き色鮮やかな景色が広がる季節でございますね。今年も桜がしっかりと花開き、あたたかな薫風が心地よい毎日でございます。

さて、ガーデニングのお話でございます。先月行って参りました植木市にて仕入れたハーブの苗や球根を植え替えをいたしました。お屋敷の花壇を少々お借りし、カモミールを2種、スペアミントにローズマリーが育っております。花壇というより菜園のようになってしまいましたのはご了承くださいませ。

そしてミニチューリップの球根は大きめの鉢に植えております。まだ芽は出ていなく少々不安ではありますが、きれいな花を咲かせてくれるよう毎日しっかり手入れをいたします。どんな色の花が咲くのか、今から楽しみでございます。まだまだ小さな菜園ではありますが、これからしっかりみな育って、賑やかになりますように。

成長の記録も、お写真にてお知らせいたしますね。どうぞ見守ってくださいませ。

蓮見

たまには

ランチ …

でも…と。休日をのんびりしていた八幡、隈川と。
藤堂はお留守番!

デザートは

もちろん

肝心の辛いの忘れた

ここ数年、毎年贈られてくる唐辛子でございます。

天日干しにしておくのですが、

緑から黄色を通り深い赤まで、

きれいなグラデーションでしたので思わず並べてしまいました。

父が田舎の庭で育てているのですが、正確には「育てる」必要などなく

虫も寄り付かいので、水をやるだけでものすごい量が収穫できるそうです。

かといって味に遜色があるわけではありません。
辛さでいうならむしろ市販のものよりもしっかりございます。

普段のレシピの半分の量で済んでしまうほどです。

柚子も毎年のように送られてくるので、来年はどちらも青いうちに収穫してもらって、

柚子胡椒を作ってみるのもいいかもしれませんね。

上手くできたらご披露いたしますね。

ラー油マヨネーズ

皆様、ご機嫌麗しゅう。吉川でございます。

私に訪れている空前の激辛ブーム、その中で編み出したドレッシングをご紹介いたします。それは『ラー油マヨネーズ』です。

思い付いた時は「これは画期的な組み合わせだ!」と身震いしたものですが、どうやら世間には以前から存在していたようで、ネット上にはレシピも出回っていました。

基本的なレシピはラー油とマヨネーズを混ぜるだけなのですが、容器で混ぜると洗い物が増えるため、私はそのまま別々で掛けてしまっています。ラー油は通常の小瓶のものではなく、愛用している豆鼓ラー油を使用しております。この豆鼓ラー油がまた絶品でして、豆鼓の旨味がラー油に溶け出し、辛さよりも旨さが際立つ万人にお勧めできる逸品です。マヨネーズの円やかさと、豆鼓ラー油の旨辛さが混ざり合い、なんともない言えないハーモニーを奏でてくれます。

このラー油マヨネーズを味わいたいがためにサラダや千切りキャベツを用意してしまうくらいです。中毒性があること請け合いのラー油マヨネーズ、皆様も是非ご賞味ください。