春眠暁を覚えず

皆様、ご機嫌麗しゅう。
吉川でございます。

春を迎えたこの時期、
昔から「春眠暁を覚えず」と言われておりましたが、
今まではピンと来ておりませんでした。
虫の鳴く音も聞こえ、吹く風の涼やかさや穏やかさなど、
総合的に考えても秋の方が眠りやすいではないかと常々思っていました。
しかし、この年齢になってようやく「暁を覚えず」を体感するようになってまいりました。
先人たちが申すとおり、確かに、春は眠い!
何でしょう、この眠気は。
年齢を重ねたことにより、睡眠が浅くなってきているのでしょうか。
確かに、夜中に目覚めることも多く、
まだ眠いのに寝られないような状態が続き、
朝起きた時点でスッキリしていません。
それに加え、花粉症対策の薬を飲むことによる副作用の眠気も容赦なく襲ってきます。
「春眠暁を覚えず」
この言葉は、壮年期を迎えた先人の恨み辛みの末に出た嘆きなのかもしれません。

無題

月日の流れは早い…

苦悩した日々も…

楽しい日々も……

共に過ごした日々の想いを…

胸に刻み…

精進してまいります。

進む道は違えど…

彼の進む道を

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