ご機嫌麗しゅうございます。
米澤でございます。
春ももう間も無く終わり初夏を迎える頃ですが、
いかがお過ごしでしょうか。
お屋敷の門を叩いてからというものの生きてきた中でこんなに充実し、人に恵まれた機会はなかなかないなと、
ふと感じる瞬間が多々ございます。
これも大旦那様にお給仕させていただくことをお許しいただき、
お嬢様、お坊ちゃまがいらっしゃるからこそ存在してる瞬間なのだと感じております。
普段社会勉強に励んでいらっしゃったり、何気ないいつも通りお過ごしいただいてる中でも楽しい瞬間、悲しい瞬間、思わず怒ってしまいそうな瞬間など、様々あることかと存じます。
そのお忙しい中で我々使用人がお屋敷、ティーサロンで待っていることだし帰るか。と思っていただくことは当たり前ではございません。
重々承知しているつもりではおりますが、
それでも感謝の気持ちは絶えることはございません。
この気持ちを忘れず、変わらず5月病に負けることなく、
お側で仕えさせていただきます。
常に貴方は貴方の人生の中で主役でございます。
どの環境においてもスポットライトが当たってるくらいのお気持ちでご自身のことを大切にして、過ごされることを切に願っております。
貴方がいるからこそ我々使用人という存在がおります。
いつもありがとうございます。
そんな我々は変わらず、
貴方の為にティーサロンにてお待ちしております。
米澤