お嬢様、奥様、お坊ちゃま、旦那様、ご機嫌麗しゅうございます。久保でございます。
本日は、少しだけ嬉しいお知らせを2つ。
まずひとつは、10月の「ぷぢんケーキ」でございます!
ありがたいことに、今年もお屋敷でご用意いただけることとなりました。
3年連続3回目。
最初に考えた頃は、まさか3度も皆様の前に並ぶことになるとは思っておりませんでした。
けれど不思議なものでございますね。
お菓子には足がないはずなのに、季節になるとちゃんと帰ってくるのでございますから、、、
私自身も楽しみではございますが、「今年もございますか」とお声をかけていただくたびに、このぷぢんケーキはお屋敷の風物詩なのかな、と感じます。
遠い国で生まれたお菓子が、お屋敷で季節の便りのように迎えていただける。
考えてみればなかなか幸せなことでございます!
そしてもうひとつ。
11月5日には、八幡と共にカクテルをご用意することとなりました。
お世話になっている先輩とご一緒できることはもちろん嬉しいのですが、実のところ、今は楽しみと同じくらい「さて、どういたしましょうか」が頭の中を歩き回っております。
楽しみな予定ほど、少しだけ落ち着かなくなるものです。
遠足の前日や、読みたかった本を買った日の夜に少し似ておりますね。
良い一杯になるよう、あれこれと思案を重ねております!
10月にはぷぢんケーキを、、、
11月には特別な一杯を、、、
秋は実りの季節と申しますが、こうして楽しみが少しずつ増えていく様子もまた、実りのひとつなのかもしれません。
その実りを、皆様とご一緒できましたら幸いでございます。