ぴざねこはなかまをよんだ

お嬢様、お坊ちゃまご機嫌麗しゅうございます。

冴島でございます。

この頃は暖かい気候になり植物もにょきにょきと成長する季節でございますが以前紹介した植物の他にも我が家には新たな仲間が増えてございます。

ブルーベリーやパッションフルーツなどの果樹でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベランダで初夏の日差しを浴びて絶賛成長中でございます。

幾つか実が色付き始めたものもございますので収穫の時も近いのでしょうか。

伸び盛りの生命の活力をお嬢様にも感じていただけたらと存じます。

寂しくないようにブルーベリーの株元には以前紹介したピザ猫の仲間を配置致しました。

 

 

 

 

 

皆個性的なもの達でございます。

困ったもので今回紹介させていただいた他にも新たな植物がまだおります。

自室が植物園になる日も近いかも知れません。

ご帰宅なさった際にはそんな話もさせてくださいませ。

 

冴島

紙飛行機

お嬢様、ご機嫌麗しゅうございます。

 

連日天候が荒れる日々が続いておりますが、体調を崩されてはおりませんか?

 

先日 風の強い一日に何を思ったのか、私 日々のお散歩の中で『紙飛行機を飛ばしたい』とふと考えてしまいました。

 

随分以前に何度か作っては飛ばして、様々な種類の紙飛行機を試しておりましたが成長した今、どこまで飛ばせるのかと考えるといてもたっても居られず、つい試してしまいました。

 

結果としてはとても遠くまで飛んで楽しく遊んでいたのですが、途中からは近くにいたお子さまと少しだけ、紙飛行機1つで数十分程遊んでしまいました。

 

あまりにも目をキラキラと輝かせておりましたのでせっかくだからと紙飛行機をプレゼントしましたら大喜びでお母さんの元へと戻って行きました。

 

あのお子さんは私の作った紙飛行機、大切にしていくれておりますでしょうか。

 

また機会があれば共に遊びたいものです。

 

火野

夏暦

お嬢様。

日差しが少しずつ力を増し、夏の足音がすぐそこまで聞こえてまいりました。

こんな日は、ふわりと溶けるかき氷で涼を味わい、
どこからともなく聞こえる祭囃子に耳を傾けながら、焼きたてのたこ焼きを頬張り、
仕上げには、たっぷりのバターがとろけるじゃがバターで、心まで温まりたいものです。

そんな夏の楽しみを一度に味わえる場所など、都合よくあるはずがない…

…そう思っておりました。

ですが…

ございました。

とあるティーサロンでは、夏祭りの賑わいも、涼やかな甘味も、湯気立つご馳走も、一つの空間でお楽しみいただけるのだとか。

おや…?

これは、夢…?

なんだか正夢なる予感がいたします。
もう一度眠るといたしましょうか。

おやすみなさいませ、お嬢様。

ノート

ご機嫌麗しゅうございます。
環でございます。

最近ふと頭に浮かんだ事をノートに書き記すようにしております。

前にノートを買って似たような事をしていたのですが中々続かず。

ご縁がないのかもと一旦閉じていたのですが、ここ最近ハードルを下げて書いてみたところスラスラと書けるようになり、まだ数週間でございますが現在も続いております。

今思っていること、これからやること、何気ないアイデア、簡単な1日のまとめや明日のこと。

肩の力を抜いて頭に浮かぶあれこれをノートに書き写すだけですが、僅かながら脱力できるような感覚になります。

頭の中がごちゃごちゃしているようでしたら一度ノートに書いてみることをおすすめいたします。

私自身も長く続くかは分かりませんが、そのくらいの気持ちで始めてみると案外続くのかもしれませんね。

それでは。

日誌

ご機嫌麗しゅうございます。

中島でございます。

本格的な夏の訪れを感じる7月となりました。

陽射しは日に日に力を増し、街には夏の気配が満ちております。

ええ。うんざりする暑さでございますね。

暑さが苦手な私にとっては、少し気合いが必要な毎日でございます。

私と同じように夏が少し苦手…という方も、きっと少なくないのではないでしょうか。

どうしても辛い日は、無理をせず涼しい場所でひと息つくことも立派な夏の過ごし方でございます。

涼しいお部屋でお気に入りの飲み物を味わう時間、そんな小さな心地よさを見つけられれば、それだけで十分でございます。

 

暑さに負けそうな日は、どうか頑張りすぎず、ご自身を労わることを優先してくださいませ。

 

それに夏の催しとして七夕、海の日、夏祭りなど、季節ならではの楽しみが数多くございます。小さな幸せを見つけながら、一日一日を丁寧に積み重ねてまいりましょう

 

お嬢様の過ごす夏が素敵なものになりますように。

 

中島

夏燕

夏の季語に、夏の空を元気に飛び交う燕「夏燕」があるそうです。
陽射しのなかをスイスイと風を切っていく姿には、どこか涼しげな趣がありますね。暑さの盛りにあっても、季節の中に軽やかな余白を見つけたような気持ちになります。

ここで、自室の鳥カップのコレクションを。

 

 

 

 

 

こちらはCoalport窯のティーカップ。
1967年にWedgwood傘下となる直前、1950年代頃のものとされています。

シノワズリな紋様の中に、スズメのような鳥たちが軽やかに飛び交っています。ソーサーだけでなく、カップの内側にも鳥さんが描かれているのがなんとも可愛らしいところです。

調べてみると、このグリーンのほかにブルーやレッドもあるよう。同じ時代の別シリーズにも似たカラーバリエーションが見られます。

木陰が色濃くなる季節です。
熱中症には十分お気をつけて、どうぞ健やかにお過ごしくださいませ。

折り返し

そうそう、梅雨ってこうだった。

 

そんな言葉がポロリと出るような2026年の6月だったように存じますが、お嬢様方におかれましてはいかがお過ごしでございましょうか。

 

香川でございます。

 

 

同日に台風が二つ来るというのもなかなかないようにも存じますが、それでも本当にやってくるのでございますから、自然というものは何が起きても不自然ではない、、。

 

 

そりゃ、

自然なのですから不自然ではございませんね。

 

 

さて、2026年も折り返しでございます。

 

順調に目標へと近づいていらっしゃいますか?

それとも遠回り中ということもございましょうか?

そもそも目標ってなんだったっけ?などということも??

 

 

順調に越したことはございませんが、

とはいえアクシデントはつきものでございます。

 

 

そんな時に頼れる存在がいれば、心強いものでございますね。

 

 

最近、AIなるものがいろいろと調べて教えてくれるようになりました。

ものの数瞬で答えてくれるのには舌を巻く思いでございます。

 

 

ところが先日…

その答えを鵜吞みにしたばかりにとあるフランス語訳にからんで、大いに惑わされる事態に巻き込まれました。

 

 

これはこれでいい経験になりまして、

まさに失敗から学ぶということそのものであったように存じます。

 

 

年をとると教えてくれる人は本当に貴重だと感じるのでございます。

 

もし教えてくれる人が周囲からいなくなったならば、、

その時に自分は何を着させらているか分かったものではありません。

 

 

諫言の士の想いを容れられる自身である続けること。

余裕がない時にこそ、たくさんの感謝を見つけていけるように。

 

 

一年の折り返しは知り得ても、

人生の折り返しはわかりようがございませんから。

 

 

兎にも角にもお嬢様方をしっかりお支えできる使用人になれるよう、

オールドマンではなく、オールドワイズマンとなれるように精進してまいりたく存じます。

 

 

季節の変わり目、

どうぞご自愛くださいませ。

お帰りをいつでもお待ちしております。