2011年を忘れない

お嬢様、お坊ちゃま、機嫌いかがでございましょうか? 金澤でございます。

いよいよ2011年も残り僅かとなってまいりました。
今年を振り返るといろいろな思いに自然と涙があふれます。

毎年年末になりますと、その年をイメージする漢字一字が公募により決まり発表されます。
今年は、『絆』 でございました。
まさに今年を表す漢字です。

その中、私なりに考えていた漢字は、『人』 でした。
どんなに社会がデジタル化しようとも、クールな社会になろうとも
やっぱり人間はアナログで心ある動物であること…
人は支え合って生きていくものだと・・・
お互いを支えあう『人』という字に今年を思いました。

来年はどんな年になるのでしょう!
大きな変化の年かもしれません・・
でも変わらぬものもあります!

お屋敷はいつまでもかわらぬまま
お嬢様のお帰りをお待ちしているということ・・

そして使用人はお嬢様を支え続けるということ・・

2012年! 素敵な年にしましょうね! お嬢様!

『僕が一番欲しかったもの』 を聞きながら…

良いお年を!