ご機嫌麗しゅうございます、お嬢様。
隈川でございます。

お嬢様は泣けるほどに素晴らしい作品というものに出会ったことがおありでしょうか。

実は最近そういった出会いがございました。

持論ではございますが、本当に心の動く作品というのは単純なクオリティに左右されるものではなく、思い入れも重要な役割を持つように存じます。

愛着があればあるほど作り込まれた細部に意味を見出すことができるのです。

私もいつかお嬢様にとりまして本当の意味で心に残るものを作ってみたい。そんな風に思わせていただきました。

何年先になるかはわかりませんが腕を磨きたく存じます。

隈川
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