古谷でございます

グラスのなかで舞うサクラ
ミントの香りと共にすべて飲み干せば、
その爽やかな余韻は、すこしずつ穏やかに消えゆくのです。





まるで、青春時代が終わりを告げる。
儚い味とはこういう事なのかもしれません。



桜咲きはじめるこの季節。
それは門出の季節であり、はじまりの季節であり


お嬢様にとっての新しい世界がそこで待ち受ける季節でございます。



そんな貴女の力の糧と成れるよう
これからも私は務めます。



新しい世界をみせましょう
貴女に


古谷

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