十字屋敷のピエロ

『十字屋敷のピエロ』東野圭吾


ピエロの目というものを所々に置き、

登場人物とは違った視点から事件を語らせている作品。

ピエロは目撃者であり、
ミスリードを誘う役割も行い、
お話の不気味さも司る。


あえてかはわからないんですが、

このピエロのキャラがちょっと可愛いんですよね。そんな印象を受けたのはわたくしだけかもしれませんが。


ピエロを選んだのにも色々理由があるのかもしれませんね。
Filed under: 影山 — 21:30