トナカイの角はね

ご機嫌麗しゅうございます、お嬢様。
隈川でございます。

冬を迎え、寒さも厳しくなってまいりました今日この頃。

お嬢様、防寒具や冬用のお召し物はご用意なさいましたか。お体を冷やしませんようお気をつけ下さいませ。



冬といえばもうじきクリスマスがやってきますね。


幼少の頃のクリスマスの時期に「となかいさんのつのはなんのためにはえてるの??」と母親に尋ねたことがありました。

「トナカイさんの角はね、サンタさんが服をかけておくときに使うの」と答えた母を信じ、トナカイの角をコート掛けだと思っていた頃が私にもございました。

本当は雄同士で争うときなどに使われるそうです、角。


でも、もし私にも角が生えていて、お嬢様のお召し物をかけられたら便利…かも。


どうか良きクリスマスを。


隈川
Filed under: 隈川 — 13:30

EVERY

今年もジングルベルが少しずつ彼方遠くから聞こえて参りました。

早くも来年の抱負をうっすらと考え始めました能見でございます。

お嬢様、お元気でいらっしゃいますでしょうか。

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Filed under: 能見 — 16:40

ご挨拶

お嬢様、お坊ちゃま、ご機嫌麗しゅうございます。
そして、お初にお目にかかります、私、羽瀬(はせ)と申します。

この度、大旦那様より裏山の美化に加え、ティーサロンでの給仕を仰せつかりました。

お嬢様、お坊ちゃまが羽を伸ばすことの出来る空間を創ることができますよう、精進して参りますので、よろしくお願い致します。

それでは、お早い帰りをお待ちしております。
Filed under: 羽瀬 — 12:00

くぎり

年の瀬、12月です。
風邪など召されていませんか。
伊織でございます。

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Filed under: 伊織 — 17:10

古谷でございます

飲みほされてしまいそうな程の漆黒で満たされた、まるでBlack Velvetの如き師走の夜




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Filed under: 古谷 — 00:45

濃厚2018

お嬢様方、いかがお過ごしでございますか。桐島でございます。

2018年はいかがでございました?私はと申しますと、、この一年は私にとって凄く内容の濃い一年でございました。

特にヴァンドゥールとしてギフトショップに立つようになったり、ティーアドバイザーになり自身の紅茶も御用意出来るようになったりと、自分なりにちょっとだけ成長を感じられた1年でございました。


他にも沢山の大変な事がいくつもございましたがどれもこれも今の自分に凄く大事な出来事でございました。


2019年は体だけではなく内面ももっと大きな人間になれる様より努力して参りますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

それではまた、サロンでお待ちしております。
Filed under: 桐島 — 16:00

インフィニティ

2018年、最後の月を迎えました。
いかがお過ごしでしょうか。


この時期は今年一年を振り返る時期でもあろうかと存じます。


年始にたてた目標も、
達成された方、
達成中の方、


さまざまあろうかと存じますが、


まずは一年、


ここまで毎日を送ってこられたことも、


ひとつの達成と言えるのかもしれません。


香川も年始にある目標をたてたのですが、
今はその結果を待つ身でございます。


振り返ると言えば、
先月の大河内と伊織のカクテルは見事でございましたね。


お一方お一方に寄り添った無限のレシピ。
使用人として究極のスタイルですね。


あの二人だからこそ成し得る匠の技と感じました。


あの域に達するようになるのはいつになるかわかりませんが、


わたくしなりに一歩一歩前に向かって参りたいと存じます。


昨日より今日、
今日より明日へ。


よいお年をお迎えくださいませ。
Filed under: 香川 — 15:30

お庭

ご機嫌麗しゅうございます。
環でございます。



突然ですがこの間、瑞沢からお菓子をいただきました。



自身が考案した抹茶チョコタルト。



前から気になっていたのですが、口にする機会がなかったと本人に話したらわざわざ用意してくれました。




肝心の味ですが…、



抹茶のストレートな美味しさにチョコの甘さとナッツの食感が相まって間違いない一品でございました。



なぜ抹茶とチョコレートにしたのかは改めて彼に聞いてみることにします。



きっとこのタルトに対する熱い想いがあると踏んでいるので、どんな話が出るか今から楽しみです。



では、また。
Filed under: — 11:00

冬の夜の夢

皆様、ご機嫌麗しゅう。
吉川でございます。

私の寝所に抱き枕のCちゃんが来てからというもの、腰痛が収まって寝付きも良くなり、日々快適な睡眠をとっているのですが、ひとつ困ったことがあります。
ほぼ毎晩、夢を見るようになってしまったのです。
うなされるほどの悪夢ではないのが幸いですが、起床した時にモヤモヤしたりイライラしたりする夢が多いのが困りもの。
先日も「医者からの猛烈な勧誘を受け、しぶしぶ診察してみたら治療費をボッタくられる(しかも他の患者もグル)」という最悪のイライラ夢で起床し、ぶつけることのできないモヤモヤを抱えてしまいました。
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Filed under: 吉川 — 15:30

日誌

今年のボジョレーヌーボーはお口に合いましたでしょうか?

私も何種類かテイスティングいたしましたが昨年に続きいい年になりそうですね。2年連続で良年ということもあまりないのですが期待できそうです。


さて、「今年もよかった」というと簡単に聞こえるのですが実際には「良い」にも色々ございます。

個人的な好みの話になってしまうのですが、昨年は現在のブルゴーニュには理想的な年だったのかなという気がします。
特にヴォーヌロマネのワインには期待ができそうです。
詳しくは昨年の日誌に認めてございます。


一方で今年のワインは、丁寧に誠実に作ったワイン程ボジョレーヌーボーには向かない味わいだったのではないでしょうか。
今回印象的だったフィリップ・パカレ、ジュイヤール・ヴォルコヴィッキどちらのワインもやや硬さが残る印象で、一瞬で幸福感を感じる昨年のようなわかりやすい味わいではありませんでした。
ただ、果実味、酸味共に充実しており、特にタンニンが印象的でやや硬さを感じさせます。それぞれの要素のレベルは高い位置にありました。
まだ全体がまとまりきらないのですが、もしそれがしっかり溶け合ったらクラシカルでスケールの大きなワインが生まれそうな予感がございます。
ジュブレイシャンベルタンのワインなどは骨太でいいワインになりそうですね。


個人的には2017でしたらフーリエやエマニュエル・ルジェ、2018でしたらルソーやルーミエのワインを飲んでみたいものです。
Filed under: 大河内 — 15:30