Happy Birthday♪2018

さあ!お嬢様、お坊っちゃま、わたくし金澤がハイっと言いましたら声高らかに歌いましょう!

金澤「ハイっ!」

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Filed under: 金澤 — 17:00

五月雨は梅雨

お嬢様、お坊っちゃま。
奥様、旦那様。
ご機嫌麗しゅうございます。才木でございます。

いよいよ梅雨入り、
低気圧が攻め込んできますので、
私としては、雨よりもそちらの方が厄介です。

こんな気候が続きますと、
否応なしに気は沈むものですが、
ふと顔を上げてみれば、
紫陽花が咲いていたりして。

季節に耳をすませてみますと、
憂鬱さというものも和らいで参りますね。
自然というのは、大きく雄大なものです。
都会に過ごしておりますと
忘れがちではございますが、
たまには目を向けてみるのも一興ですよ。

五月雨が激しく過ぎ去った後には、
晴れやかな夏がやって参ります。
カンカン照りの行楽日和。
いっぱいいっぱい楽しんでくださいませね。

今からスケジュール立てが忙しいですね。
今年は、何を致しましょうか。

才木
Filed under: 才木 — 14:29

6月日誌

わたくし

下北沢

探検隊

佐々木でございます。

使用人才木と

古民家みたいな良きカフェで

紅茶の勉強でございます…





青いクリームソーダを飲みながら!





6月でございますね…

雨、雨、梅雨がやってまいります

お嬢様 おぼっちゃま

お出掛けの際、足元にはお気をつけくださいませ。

それでは本日も精進してまいります


伊織、隈川、黒崎、浅葱 先輩使用人が作ってくれる美味しい!甘い!甘いアイスティーを楽しみに… フフフ


佐々木
Filed under: 佐々木 — 12:30

6月

八幡でございます。
私の嫌いな寒い季節が過ぎ喜んでいたのも束の間すぐに同じくらい嫌いな暑い季節がやって参りました。年々暑くなる時期が早くなっている気がして八幡は誠に参っております。




ただ、今年の夏は平成最後の夏!!!





と自分に言い聞かせれば少しは嫌いな夏も好きになれるかもしれません。お嬢様は平成最後の夏をどのようにお過ごしになられる予定でございますか?






因みに私は的場に夏服を着ていただき、そちらを写真に収め、ティーサロンの絵画とこっそり交換しようかと存じます。








そして的場の夏服に比べると大したことではございませんが、7月にエクストラティーを桐島と2人でやらせて頂きますのでご帰宅お待ちしております。
Filed under: 八幡 — 21:30

この季節がやって参りました

ご機嫌麗しゅうございます。湿気の多い梅雨の時期がやって参りました。ジメジメしていると気持ちが少し落ちてしまいますね。
さらに追い討ちをかけるような暑さ…
溶けてゆるゆるになってしまいそうです。
平山でございます。


梅雨→夏と私にとってつらい季節がやって参りました。
水分補給を怠らぬよう過ごしましょう。
紅茶でも淹れるといたしますか
暑さに負けないよう過ごせるようなそんな紅茶…
アイスティーのエリンにお砂糖をたくさん入れていただくとしましょう。
甘いミルクティーも捨てがたいところではございますが。

私、先日ティーアドバイザーの資格を取得致しました。
紅茶係として近いうちに紅茶をお淹れする事が出来ればと思います。

お嬢さま、お坊っちゃま方の元気なお帰りをお待ちしております。

平山
Filed under: 平山 — 14:45

ゲキxシネ

お嬢様奥様旦那様お坊ちゃま、今年は5月より暑い日が続き、6月は真夏日の連続ですが如何お過ごしでしょうか。藤堂です。

以前、劇団新感線を「IHIステージアラウンド東京」で感激してとても面白かったとお話させていただきました。是非新感線の他の舞台を見たいと思っていましたところ、過去の新感線作品4作が「ゲキxシネ」として上映されました。最新のデジタルシネマ技術で収録、映像化し映画館で楽しむことが出来、舞台では見ることが出来ない部分、汗や涙もクローズアップされてみることが出来る画期的な作品になっています。

今回は作:中島かずき、演出:いのうえひでのりの4作品「阿修羅城の瞳2003」「薔薇とサムライ」「髑髏城の7人~ワカドクロ」「髑髏城の7人~アカドクロ」で残念ながら全作品を観る事が出来ませんでしたが頑張って東銀座の東劇まで3日間通いましたが、先ず面白いです。「阿修羅城の瞳」は中島かずきが描いた人と鬼との凄い恋物語で市川染五郎と天海祐希が美しくラブシーンもアップで見せてくれます。見たうちで一番のおすすめです。「薔薇とサムライ」はロックからバラードまで音楽も楽しめます。大変長い作品で途中15分の休憩が入りますが、19時から始まって終わったのが22時30分でした。天海祐希の海賊が、宝塚の男役トップだっただけに素晴らしいです。歌ありダンスあり、アクションありの超大作でした。「髑髏城の7人~ワカドクロ」は小栗旬、森山未來、早乙女太一ら出演で新感線の代表作を若い人達で見せてくれました。どの作品もそれぞれに楽しさがありました。天海祐希のおにが美しかったです。

次回新感線のメタルマクベスは期待大でございます。では本日はこの辺りで失礼します。藤堂でした。
Filed under: 藤堂 — 12:30

鬼の笑うケーキ

敬愛せしお嬢様へ。

雨の季節となり、窓を流れる雨粒を眺める日も多くなっておりますでしょうか。
お出掛けがなかなか叶わぬとお嘆きやも知れませぬが、季節は文化を育むもの。こんな季節は屋内にて、溜め込んだご本を読まれたり、映画鑑賞を楽しんだりなさる時期とお考え頂き、お楽しみくださいませ。
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Filed under: 時任 — 22:45

漬ゆ。

ご機嫌麗しゅうございます

梅雨というだけあり梅の収穫された時期になりましたので
私も梅をいただき例年通り梅干しをこしらえにかかります
梅の選別をいたしまして
洗いをかけ
水気を取り
ヘタを除き
ひとつひとつ粗塩をまぶしヘタを除いた窪みに粗塩を詰め
消毒した瓶に詰め重しをのせ梅酢が上がるのを待つのでございますが
何と申しましてもやはり梅酢が上がりきるまでが勝負どころでございまして
梅酢に浸かりきれば一安心でございます
そのためにもやはり梅についた傷でございましたりアルコールでの消毒には細心の注意を要しまして
そうするとなかなかの大仕事と言って差し支えないことと存じますが
手間のかかるほど梅酢が上がるまでの思い入れというのもひとしおでございまして一粒一粒が愛おしく思える次第でございます
私は梅を洗う際に水に浸かり空気を纏った梅の表面が透明の膜に包まれ透き通って見える様子が好きでございます。
実に涼しげで美しうございますから
ぜひ一度梅干しつくりに挑戦していただければと存じます
また、瓶や壺などでなくジップロックを使うと割と手軽にできるのでお勧めでございます。

Filed under: 園田 — 12:30

紫陽花とDVD

街を歩くと、色とりどりの紫陽花が目につきます。6月になりました。
梅雨に入り、雨が苦手な嘉島はいささか憂うつな季節を迎えましたが、
お嬢様方には雨にも負けず、お元気にお過ごしのことと思います。

先日、花屋の店先で、めずらしい緑色の花びらの紫陽花を見かけました。
爽やかでとても美しかったので、少しでも、この季節を楽しめればと、
買い求め、家で眺めたり、水をやったりと愛でております。

また例年通り、雨の季節はインドアで楽しもうと、DVDの店をのぞいて
いたら、以前からズーッと探していた作品と、映画公開時、大いに楽し
んだ、嘉島お気に入りの傑作コメディー映画が手に入りました。

ボブ・フォッシー監督・振付、ライザ・ミネリ主演の『キャバレー』と
ウディー・アレン監督の『ブロードウェイと拳銃』です。特に今や貴重
な『キャバレー』を、そこそこの値段でゲットでき、喜んでおります。

『キャバレー』はナチズムが台頭していた頃のベルリンを舞台に、ライ
ザ・ミネリ演じるショーガールの恋愛と、キャバレーのステージを描き、
きな臭い時代の空気を見事に映し出した傑作ミュージカルです。

ライザ・ミネリの存在感と圧倒的な歌唱力。ボブ・フォッシーが創る、
芸達者な出演者によるキャバレーの ショウのステージ。20代前半で観て
以来、伝説のミュージカル映画として嘉島の脳裏に焼き付いています。

1920年代のブロードウェイを背景に繰り広げられる『ブロードウェイと
拳銃』は斬新でお洒落な都会派コメディーで、少し前にブロードウェイ
の舞台ででミュージカル化されました。

このミュージカルは今春、帝劇でも上演されましたので、ご覧になった
お嬢様もいらっしゃるかもしれません。元になった映画は、ウディー・
アレンらしい機知に溢れ、しかも空振りしていない映画です。

青春時代に愛したミュージカル映画と、大人が楽しめる傑作コメディー、
2作品ともまだ観ておりません。雨の休みの日にゆったりと観賞しよう
と思っています。待ちどうしくなってまいりました。
Filed under: 嘉島 — 14:30

雨の日のお供。

司馬でございます。
皆様、お健やかにお過ごしでございますか?


梅雨に入りますと、ジメジメとしたお天気が続きます。
ついつい気も滅入ってしまい、体調も崩しがちでございますが、どうぞご自愛くださいませ。


さて、私は少しばかり心配性な癖がございまして、外出の時は少しの薄曇りでも長い傘を持参してしまいます。
やや自慢めいた話でございますが、いままでその傘を外出先に忘れたことがございません。
ただ、急な降りに出くわすことは、どうしてもございまして、その際はつい新しい傘を購入してしまいます。
結果、手持ちの傘が年を経るごとに増えてしまうことになります。
これはいささか閉口しておりました。

そこで、不意に思い立ちまして、先日、折りたたみ傘を入手することにいたしました。
実は、折りたたみ式の傘というものを、いままで私は好んでおりませんでした。
小さすぎて肩が濡れてしまい、また骨の数も少ないため壊れやすいのでは、と勝手に思っていたのです。
しかし、本腰を入れて調べてみると、折りたたみ傘でも骨が10本入っていて、大きさや耐久性も充分な物がたくさんあることがわかりました。

・・・というわけで、私の鞄にはいま新しい傘が収められております。
まだ実際に使用してはおりませんが、それがあるだけで心強い思いを感じております。
まあ、長い傘を持ち歩く癖に変わりはございませんので、この雨の日の小さなお供の出番はなかなかやってこないでしょうが、使う日の来る時が楽しみでございます。


お嬢さま方はお気に入りの傘をお持ちでございますか?
雨の日はもちろんのこと、日差しもますます強くなってきますので、どうぞ備えをお忘れなきよう。
願わくば、お気に入りの傘をお持ちになりまして、憂鬱なお天気の日も楽しくお過ごしくださいませ。


では、今回はこの辺りで失礼いたします。
Filed under: 司馬 — 14:15