CAVA

最近ようやく梅雨らしい天候となりました。らしい天候になりましたのですからサックリ梅雨明けしてほしいものでございますね。蒸し暑いので普段より疲れる気がいたしますそんな藤原でございます。

さて、蒸し暑いときにはやはりビールでございます。藤原はビールが大好きでございます。たくさん飲みたいわけでほざいますが、おつまみもおいしくたくさんいただきたい…。ビールを沢山いただくと糖質が気になります。糖質を抑えたりカットしたものもございますが、正直味が好みではございません。代案としましてシュワシュワで糖質が少ないスパークリングワインをいただきます。流石に高価なシャンパンというわけには参りません。そこでリーズナブルなカヴァでございます。おかげさまでビールばかり飲んでいた時よりも少し瘦せたようでございます。もし藤原が痩せたなと思われましたらビールを我慢した成果が出ているという事でございます。
Filed under: 藤原 — 18:30

生兵法は怪我の元

今年に入ってから始めた開脚ストレッチ、その後の進展はと申しますと、恥ずかしながら華々しい成果はございません。
確かに前屈は、、少しずつではありますが、指先が床に届きそうな気配を感じております。
膝まで下げるのも一苦労だった以前からは比べようもないほどの前進です。
しかし開脚は、さほど変化がないどころか、驚きの変化が起こってしまったのです。

「あ…足が…組めない……?」

普段から足を組む習慣が無かったので気付くのが遅くなってしまったのですが、足を組む形の新しいストレッチを試みてみたところ、何故か右大臀筋あたりに違和感があります。
椅子に座って確認してみると、左足の上に右足を乗せることが困難になっていたのです。
この何とも言えない、足の筋を痛めてしまったような違和感は、慣れないストレッチのせいなのか、正しいやり方が出来ていなかったのか…。
恐らく両方でしょう。
このままやり続けるのは危険!
そう判断した私は、とりあえず開脚ストレッチを一時休止することにいたしました。

このまま休んでいると元に戻ってしまうのではないか。
そんな焦りを抱えつつ一週間ほど休んでみると、無事に違和感は解消。
その後は、地道にワンステップずつ反復して行うことにいたしました。
何事も、急いで成果を得ようとするのは、危うさを伴うものなのかもしれませんね。
開脚ストレッチは一生の課題として、末永く取り組むことにいたします。
Filed under: 吉川 — 15:30

雨がやんだら

雨が降っています。
ぽつぽつと雨粒が屋根を打つ音。カエルが喉を鳴らしている音。そして手元の小説を捲る音。
使用人寮の自室は静謐に充たされているようで、心地よい音色に包まれいるのです。ふと思い出して取り出した小説はチケット、静かな大冒険へと手引きをしてくれます。

お嬢様、雨はお好きでございますか?
浅葱は大好きでございます。
雨の日に読む物語が大好きでございます。

(more...)
Filed under: 浅葱 — 12:30

こんな夢を見ました

夏の日差しは強くて日焼けが心配な平山でございます。
夏は色んな心配事が多ございます、夏バテ・日焼け・夏の暑さ・夏風邪など

食欲がなくて食べないのも体調を崩す一因となりますのでお気をつけくださいませ。



私、先日こんな夢をみました。




何やら見覚えのないお屋敷で、身支度をしている所から始まりました。
部屋を出ると乾執事が待っておりまして
「準備は整ったようでございますね、では参りましょう。」
どこに?という疑問はありましたがついて行く私。

すると前から……「ひらやまくん、準備はできたみたいですね。ではいきましょうか。」
と、杉村さんがやってきたみたいですね。
横には桐島さんがおりました。

桐島「杉村様、ひらやま様、表に車を用意してございますので参りましょう」
乾「では、頼みましたよ桐島くん。
お気をつけて行ってらっしゃいませ。」

桐島さんに予定を確認しつつ表まで連れられていきました。

車で待っていたのは司馬執事(運転手)でございました。
司馬「私のドライビングテクニックを披露致しましょう!」
と、乗り込み出発したところ


私の目が覚めてしまいました。
司馬執事のドライビングテクニックは気になりましたが仕方ありませんね。

そもそも私と杉村さんは使用人ではございませんでしたが……


夢でございますのでそれもようございますね。今度は、何か物語でも考えてみましょうか…
私の頭の中だけで完結しそうでございますが。




平山
Filed under: 平山 — 09:30

黒崎の日常 Day3

近頃、お屋敷の紅茶係を仰せつかる機会が増えてまいりました。


【紅茶】と一口に言えども、
お湯の温度、蒸らし時間、茶葉の量等によって、その味は千差万別でございます。


これが中々難しいもので、茶葉1品1品ごとの特性を知る為に幾度も試行を繰り返しましたが思うようにいきません...


ここはひとつ。
茶葉1品1品と向き合って見る事にいたしましょう。


何も、お湯を注いであげることでしか私の想いを伝えることが出来ないわけではございません。


1品1品と、


いえ、


1人1人と腰を据えて話でもしてみましょう。





〜黒崎茶葉面談〜



黒崎「今回は、当家のピュアティーの1つでもございます。アッサム茶葉のお品、【
ヴァサンティ】にお越しいただきました。本日は根掘り葉掘り聞かせていただきましょう。」



ヴァサンティ「.....」



黒崎「では、ご自身の出身茶園と、5gあたりの蒸らし時間を教えてください。」



ヴァサンティ「.....」



黒崎「ふむ。答えたくありませんか?では、ご自身の強みはなんでしょうか。」



ヴァサンティ「.....」



黒崎「黙っていてはなにもわからないでしょう?恥ずかしがらずに教えてくたさい。これもお嬢様の為なのですよ?」



ヴァサンティ「.....」



黒崎「....ふぅ。少々熱くなってしまいましたね。今日はこのくらいにしておきましょうか。」



隈川「....なにを、やっているの?」



黒崎「....隈川さん....いつからそこに////」



隈川「【近頃、お屋敷の紅茶係を....】からいたよ。」



黒崎「枕噺からすでに聞いてたんですか.....隈川さんもよかったら、茶葉トーク、しません?」



隈川「少し休もう、黒崎くん。お茶淹れるから。」



隈川「あと、悩みがあるなら...聞こうか?」



ー終ー
Filed under: 黒崎 — 22:22

宝塚星組公演「スカーレットピンパーネル」

待ちに待った紅ゆずるの新トップ披露公演です。「スカーレットピンパーネル」は2008年に星組で安蘭けいがパーシーを演じ第16回読売演劇大賞優秀作品賞等数々の賞を受賞した作品で2010年に月組で霧矢大夢がパーシーを演じ、今回は7年振りに再演され紅ゆずる綺崎愛里の新トップコンビが誕生しました。

この作品は紅ゆずるが2008年の初演の時に新人公演でパーシーを演じた記念すべき役でもあります。柚希のもとでも3枚目的なカラーを持っていて面白い子と注目を集めていました。パーシーに対するショーブラウンは今回は礼真琴。柚希、龍、明日海が演じてきた出世作でもあり、礼が少々荷が重い役ですが堂々と演じて大変興味深いショーブラウンでした。

ストーリーは宝塚ファンのお嬢様方はご存知とは思いますが18世紀末のフランス、パリには革命の嵐が吹き荒れ貴族たちが次々と捕らえられ死刑宣告を受ける、そんな中に革命政府の恐怖政治に反感を抱くイギリス貴族パーシヴァル・ブレークニー(パーシー)紅ゆずるは誰にも知られることなく無実の貴族を救い出しフランス国外へ逃がすという大胆な行動を起こしていた。革命政府の公安委員ショーブラウン礼真琴はイギリスで赤い星型の花を指すレッドピンパーネルの正体を突き止めようと躍起になっているところから物語は展開して行きます。

マグリット綺崎愛里との愛の行方、舞踏会の場面等、2幕構成ですが飽きさせず、素晴らしい新トップ披露公演です。東京宝塚劇場で6月11日までの公演でした。紅ゆずるの魅力に胸躍る事と存じます。本日はこの辺りで失礼します。

藤堂でございました。
Filed under: 藤堂 — 17:50

Happy Birthday♪

さあ!お嬢様、お坊っちゃま、わたくし金澤が
ハイっと言いましたら声高らかに歌いましょう!

金澤「ハイ!」

(more...)
Filed under: 金澤 — 00:00

慈雨

お嬢様、おぼっちゃま方、ご機嫌麗しゅうございます。


傘の手放せない季節がやってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。


この時期はくせ毛をなだめるのにも一苦労致しますので、湿度の上昇には恨めしさを感じることもございます。


ただ香川は幼い頃、渇水に悩まされたこともございましたので、雨のありがたみも存じ上げております。


当たり前のように感じている蛇口をひねれば水が出るということがそうではなくなった時、水の大切さを思い知るのでございます。


雨の日には、耳を澄ませるようにしております。


水の奏でる様々な音が、自分の中まで潤してくれるような感覚。


ささくれだった感情も癒してくれるような心地が致します。


目を閉じて、


この時期ならではの雨粒のハーモニーをお楽しみ下さいませ。


そうそう、


今年はサテン地で作るテルテル坊主が洒落ているそうですね。


お嬢様の雨やどりをティーサロンにてお待ちしております。
Filed under: 香川 — 13:20

夜の使用人食堂

ご機嫌麗しゅうございます、お嬢様。
隈川でございます。

近頃、いけないと分かっていながらもつい夜更かしをしてしまうのです。


お嬢様を見送った後に一人で食べる夕食はなんとなく味気なく、夜は食堂で誰かしらと食事をするようにしております。

大体黒崎や新山が淡々と悪態を付き合いながら食事をしているので、そこに混ぜて頂きます。

彼らは不思議です。
二人ともクールなイメージがございますが、話を聞いているとつい笑いが溢れてしまう。一緒にいて居心地が良いというのは使用人としてとても大切な資質のように思います。

見習いたいな、などと考えながら見ていると今度は急に子供みたいにくだらないことをし始めたり本当に不思議です。

ある程度食事が進んだ頃に、執務を終えた伊織や水瀬がやって来て、もうひと盛り上がり。


なかなか夜更かしを止めるのは難しいようです。


隈川
Filed under: 隈川 — 23:45

お嬢様へ。

お嬢様、今年もご用意させて頂きました。

何をですかって?決まっているではございませんか!チョコミントのスイーツ達でございます!

6月はチョコミントスコーン!
更に、7月はチョコミントのT2シャーベット!
8月はチョコミントのアイスでございます!!

ブルームーンでもチョコミントのカクテル!
グラスホッパーと呼ばれるデザートカクテルもご用意しております。


チョコミントスコーンは、生地にミントを練り込み、ミルクチョコではなく、
あえてホワイトチョコチップを用いてお造りしました。
ミルクチョコでは味わえない、ミントとホワイトチョコのマリアージュをお楽しみ下さいませ。
オススメの召し上がり方でございますが、ペパーミントがかなり強めでございますので、
ホワイトチョコを溶かした物をかけて召し上がって頂くのがオススメでございます。


1人で盛り上がり過ぎてしまいましたね。
お嬢様は、チョコミントはお好きでございますか?
もしよろしければ、お嬢様もチョコミントのスイーツ達を召し上がってみて下さいませ。
召し上がりましたら是非お話し下さいませ。

では、お嬢様が気に入って下さる事を願ってチョコミント達を用意しに行って参ります!


お嬢様とチョコミントの…ではなく、いろいろなお話しを致しましょう。
お嬢様と過ごす時間が、私の幸せのひと時でございます。
お早いお帰りをお待ち申し上げております。
Filed under: 水瀬 — 03:30