椎名より2010年のご挨拶

新年明けまして・・・
と申し上げるにはもう遅い、一月も末でございますが、毎年のことですので改めて。

本年も宜しくお願い致します。

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Filed under: 椎名 — 21:13

EKINAKA

藤原でございます。

 さてさてお嬢様、私共がホールでお給仕している以外にも大旦那様のご命令で日々お屋敷で活動していることはご存知のことと存知ます。
そんな中、私は大旦那様のお客様をお出迎えをする仕事が多くございます。
先日も、博多からお屋敷を訪ねて来られたお客様を品川駅までお送りしに参りました。


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Filed under: 藤原 — 20:16

使用人として…

お嬢様、お坊ちゃま、奥様、旦那様。
新年の挨拶が遅れてしまいましたが、
今年も宜しくお願い致します。

百合野でございます。

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Filed under: 百合野 — 21:59

【Leçon4】お屋敷でのボトルサービスの楽しみ方

新年あけましておめでとうございます。

お嬢様、お坊っちゃま、いかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。
ソムリエの豪徳寺でございます。

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Filed under: 豪徳寺 — 21:27

お嬢様への手紙 ~ 番外:地下深くに眠る手紙

わが敬愛せしお嬢様、ご機嫌麗しゅう御座いますか?時任で御座います。
つい先だってお手紙を差し上げたばかりで御座いますが、時外れた文をお送りする事お許しくださいませ。
世俗にはまだまだ、性質のよろしくない風邪が猛威を振るっているようで御座いますが、お嬢様はご無事で御座いますか?
政敵やら侵入者やら暗殺者やら…目に見えるお屋敷の敵は時任たちが役目にかけて退治いたしますが、風邪のウィルスばかりはお嬢様ご自身で身を守って頂くしか御座いません。
どうかお嬢様、お出かけからお戻りのときは、うがいと手洗いをしっかりと。そしてビタミンをしっかりとお摂りくださいませ。
これだけで、風邪を召される確立は激減するかと存じます。
どうか時任からのお願いで御座います。
うがいと手洗いとビタミン。しっかりお守り頂き、ご自愛くださいませ。

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Filed under: 時任 — 21:01

新たなる年に―。

司馬でございます。
皆さま、お健やかでいらっしゃいますか?
遅ればせながらではございますが、お屋敷で申し上げられなかった方々には、この場を借りまして、謹んで新年のご挨拶をさせていただきます。
年始は楽しくお過ごしあそばされましたでしょうか。
私は、と申しますと年越しの宴の疲れからか、元旦は寝正月を決め込んでしまいました。
執事といたしましては、少々怠惰でございますね。反省しきりでございます。

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Filed under: 司馬 — 20:14

お嬢様への手紙 ~ お屋敷への軌跡とデジャ・ヴュ

我が敬愛せしお嬢様へ。時任でございます。

思えば時が過ぎるのも早いもので、私が当家にお仕えし一年の月日が過ぎました。
私ごときをお拾い頂いた恩義を、その寸分でもお返し出来たかと考えると、全く自信はございませんが、愚直にただお仕えすることしか出来ぬ我が身なりに、努力させて頂きます。

本年も何卒、宜しくお願い申し上げます。


さて、旦那様お嬢様がたはお忙しい身でございますし、使用人ごときの年始のご挨拶など、手短に済ませたいところでございます。
…が。もしお仕事の狭間や、あるいはベットに入ってからお休みになるまでの時間など、ほんの僅かな愚談をお耳に入れるお時間がございましたら、こののちの時任の寝物語などお聞き下さいませ。


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Filed under: 時任 — 21:22

紅茶の話

紅茶で振り返る。 09!!

あけましておめでとうございます。大河内でございます。
さて、昨年はひたすらお酒を語っていたような気もしますが、私紅茶も大好きです!!

いや・・・・・・この日誌もワインを飲みながら書いておりますが、紅茶も好きなんです!!

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Filed under: 大河内 — 20:50

夢の途中

 明けましておめでとうございます。
 お嬢様方始め皆様には健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 良い年にいたしましょう。どうぞ本年もよろしくお願いいたします。


 それにしてもなんと一年の速いこと!歳を重ねるごとに時が加速度を増しな
 がら過ぎていくように感じられます。『もういくつねるとお正月』子供の頃
 のゆったりとした時間の流れが懐かしく思い起こされます。


 このスピードで、このままアッという間にあの世行きかと思う時があります。
 そういえば『正月は冥土の旅の一里塚』という句がありましたね。新年早々
 縁起でもない?いやいや、失礼いたしました。


 そんな速い時の流れの中、嘉島にも昨年いろいろな出合いと別れがありまし
 た。せめてお正月ぐらいは過ぎし来し方を顧みて、これからの行く末に想い
 を馳せ、命の行方を見つめたいと思います。


 『一期は夢よ』これは今より寿命が短かった戦国時代『人間わずか五十年』
 と謡った織田信長の言葉です。ならば現在は夢の途中。せめて良い夢を、
 美しい夢を見つづけていきたいものです。
Filed under: 嘉島 — 10:14