のんびりと…

お休みを頂いておりました。

 お屋敷でお嬢様にお会いできないのは残念でございますが、折角の自分の時間。
好きなことをしながら過ごしたいと思います。
さて本日は、趣味のオーディオでお気に入りのジャズを聴きながら、大好きなダージリンでも飲もうかと思います。

ウッドベースのよく利いたサウンドに包まれながら、体中にじんわりと行き渡るダージリンの香りと温もり。
思わずボーっとしてしまいます。
普段のお屋敷ではボーっとすることなど皆無に等しいので(逆にボーっとしていたら問題でございます)、たまの休日など、何も考えずに己の深い部分に沈み込むのもまた必要なのでしょうね。

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Filed under: 椎名 — 12:20

健康の秘訣

お嬢様、お坊ちゃま、奥様旦那様、藤堂でございます。
お元気でお過ごしのことと存じます。

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Filed under: 藤堂 — 12:20

猫のお話

藤堂でございます。
楽しい毎日をお過ごしでいらっしゃいますか。

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Filed under: 藤堂 — 00:10

寒中見舞申し上げます。

寒中見舞申し上げます。
お嬢様ならびに旦那様方々におかれましては,昨年の初開館より一方ならぬご愛顧を賜り,誠にありがとうございます。

本年も相変わりませず,よろしくお願い申し上げます。



 さきほど,2月からご提供させて頂くお品物のご案内を掲載致しました。私と致しましては年の瀬も新年も,心身ともにまったく感じ取れない日々でございました。年始のご挨拶どころか,すでに1月も半ばを過ぎているところに驚きを禁じ得ません。
 こうして時間,曜日,月,季節の感覚が順を追って失われてゆくと,やがては年の感覚も失われてゆくのでしょうか。永遠の16才とか。いいですね永遠の16才。いや,社会生活上は20才のほうが都合も良いかな。今後は永遠の20才を目指して邁進することに致しますので,よろしくお願い致します。

 振り返ると,当館の執務に就いてから1年以上が過ぎておりました。変わったこと,変わっていないこと,たくさんあります。こと公式サイト上において変わっていないことの大半は,私の力が及ばないがゆえのことです。申し訳ございません。今後も一つずつ確実に,皆様のお屋敷ライフを充実したものに出来るよう,努力してまいります。

 ついでと言ってはナンですが,もう一つ振り返ってみました。メールの件数が肥大化したために用意した,昨年6月からの執務専用メールボックスです。ご予約確認など自動化したもの以外,すべてを収めたメールボックスなのですが,その「送信済み」というフォルダの中には,

7000通ものメールが収められていました。

誰ですか? こんなにメールを書いたのは。とても,プライベートでは年賀状を書かず,ここ数年は届く年賀状も0通で,今年は「あけおめ」の4文字だけで構成された合理的なメールが1通届いただけの,義理を欠くのが人生最大の信条であるような,私の所業とは思えません(読みづらくてごめんなさい)。
 きっと私の意識がアストラル界の遥か遠方へ旅立っている間に,文豪の守護霊様(老練の執事)が降臨なさったのでしょう。ありがたいことです。できれば一度に3,4人で降りてきて頂けましたら恐悦至極に存じます。

それではそろそろ,アストラル界に旅立ちます。
末筆ながら,本年もよろしくお願い申し上げます。
Filed under: 諏訪野 — 05:11

季節と音楽

一月。
一年で一番邦楽に触れる機会が多い時期ですね。
邦楽といっても私が触れたいのは純邦楽でございます。
我が国の音楽なのにこの一瞬しか光らない。少々かわいそうですね。
お嬢様方はたしなみとして、箏、日舞などを修めておりますのでご存じかとは思いますが。
箏、三絃、尺八、琵琶、などの俗楽。龍笛、能管、笙などの雅楽
などでございます。


世界最古のオーケストラともいえる雅楽。
フレーズと間のみが支配する古曲の世界。
他にはない魅力が多い音楽です。
是非この機会に楽しんでみてください。

・・・と思い、私も元旦から一週間くらいは是非「春の海」を!!
と思ったのですが・・・やはりダメでした。残念。
お屋敷の空気には合いませんね。
Filed under: 大河内 — 13:00

藤堂でございます。

お屋敷に勤めはじめまして、約3ヶ月が経過致しました。
お嬢様、お坊ちゃま、奥様、旦那様が、ご帰宅頂く毎日をお屋敷でお待ちさせて頂いております。

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Filed under: 藤堂 — 20:40

皆様

あけましておめでとうございます。

旦那様より他のお仕事を頂き、お屋敷にはいない為、お嬢様方と年を越すことが出来なかったことを申し訳なく思っております。


ともあれ、昨年中は本当にありがとうございました。


お屋敷に立たせて頂ける様になり、不安だらけの中でお嬢様方の笑顔に支えられ、わたくし椎名は何とか昨年を乗り切ることが出来ました。

お仕えする筈の身でありながら、逆に支えられる等なんたることか!と反省しきりではありますが、「Swallowtail」の『今』がありますのも、お嬢様あってのものでございます。


今年はお嬢様にご迷惑をお掛けする事無く、お仕事を全う出来るよう努力をいたします!
あと、体の心配をされぬように・・・・



では簡単ではございますが、新年のご挨拶とさせていただきます。

1日も早く、わたくしどもに元気な笑顔をお見せ下さいます様、お待ちしております。
Filed under: 椎名 — 13:00