Tropical Vacation

酷暑が続いておりますが、ご体調はいかがでございましょうか?お嬢様。
百合野でございます。

今までは夏は得意、暑い事よりも寒いことの方が苦手。
と私個人的に思っておりましたが
この暑さはかなり危険を感じてございます。

先日お外での撮影中にフラフラとした感覚を初めて覚えまして
今年の暑さは本格的に気をつけなければならないと感じました。

そんな中、爽やかなデザートプレートのご案内をさせていただきます。

実は私、自身の楽曲のタイトルのお食事を作って頂くのが一つの夢でもございました。

そうそう簡単には叶わないので、オリジナルメニューなどを作る時に自分自身で使用してみようかな、程度で考えておりました。

そんな最中、私からお願いしたわけでもございませんでしたのに、私の楽曲「Tropical Vacation」をタイトルとしたデザートプレートを今月のお品として、作ってくださいました。

これは…パティシエや考案者に頭が上がりません。

しかも、マンゴー風味のトロピカルケーキにキャラメリゼバナナ、パイナップルマンゴージュレとプリンにチーズケーキ。

さらにはカッサータまで。

どちらをとっても美味しそうではございませんか…。

お嬢様、どうか一度は召し上がってみてくださいませ。

それではティーサロンでお待ちしておりますね。

百合野

追記…ちなみにカッサータとはフルーツ等を混ぜ込みました、アイスケーキの事でございます。美味しゅうございますよ。

6月といえば…

お嬢様、百合野でございます。

突然ですが、6月といえば何の月でございましょう。
紫陽花?ジューンブライドでしょうか?

はい。
当家の名誉執事、藤堂執事のお誕生日でもございますね。

という事で今年も『藤堂執事お誕生日祝賀会2022』を行わさせていただきます。

今年も配信でのご案内でございますが、楽しく、愛情に溢れたイベントとなりましたので、
是非ご覧になってみてくださいませ。

どんな時もお屋敷に穏やかさを与えてくださった藤堂執事。
最近では少々、背中が丸くなってまいりました。
流れる石の様にきっとたくさんの「角」と向き合って来たのかと存じます。

柔らかな凛々しさを感じさせてくださいます、藤堂執事と過ごせる大切な機会でございます上、使用人達もたくさんの催しをご用意いたしましたので、是非。

暑くなってまいりましたので、どうかご自愛なさってお過ごしくださいませ。

ではまたティーサロンでお待ちしております。

嬉しいお誘い

6月13日はロイミの日。
という事で、ロイヤルミルクティーをエクストラティーとしてご用意させていただきます。

以前は「キングダム」というロイヤルミルクティーのメニューがございまして、そちらの作り方を研究したものでございます。

今回はロイヤルミルクティーの名人と呼ばれた金澤執事から「一度リリスを使ったロイヤルミルクティーを作ってみたかったのですが、ご一緒いかがですか?」とお誘いを頂きました。

そして、お給仕の合間に試飲を重ね秀逸なバランスの作品が完成致しました。

甘すぎず重たすぎず、かつ繊細な味わいがお楽しみ頂けると思います。

何よりも大好きな金澤執事に誘って頂けた事が嬉しゅうございました。

季節柄今回はアイスティーでご用意させていただきます。

是非ご期待くださいませ。

キャラメルチーズケーキ

お嬢様はケーキといえば何を思い浮かべますでしょうか?

ショートケーキですか?
またはチョコレートケーキ?
もしくはモンブランでございましょうか。

私は紅茶やコーヒーとの組み合わせではチーズケーキが好みでございます。

濃厚なチーズケーキと無糖のピュアティーやブラックコーヒー。

幸せのひとときでございます。

的場と色々相談いたしまして、私なりのチーズケーキを考案いたしました。

その名も「キャラメルチーズケーキ」でございます。

私が一昔前に夫婦が経営しておりますとある純喫茶で頂戴したカラメルソースのかかったチーズケーキが忘れられず、そちらを再現いたしました。

というのも、あまりにも美味しかったので再びそちらに足を運んだ所、残念ながらオーナーが引退し閉店してしまっておりまして、私にとっても懐かしの味わいでございます。

お嬢様にもこの感覚を味わっていただきとうございまして、お作りいたしました。

是非召し上がってみてくださいませ。

ではまた、ティーサロンでお待ちしております。

16年の痕跡

3月24日、お屋敷は16周年を迎えました。
お嬢様がくださった日常が今をくださっております。

16年という月日からみるととてもあっという間で、まだまだお屋敷はこれから、とも思いますが

振り返るととても沢山の記憶がございます。
私の全てがここで作られたとも申しましても過言ではないほど…
もしかしたら他の使用人も同じ様に感じているかもしれません。

全てはお嬢様への想いで紡いでまいりましたが、
ひょっとしたらお嬢様を想う事で自身を満たしているのかもしれない…
我々はきちんと支える事が出来ているのだろうか…
と、不安になる時もございました、

しかし一つだけ分かっている事があるとすれば、お嬢様を想う「全力の使用人」をたくさん見てまいりました。
その姿を見る度にここで仕える事が出来て良かったと感じさせられます。

お嬢様。
時は変化してまいりますが我々の想いは日々新しく生まれてまいります。

それはどんな時も変わらず…

決して器用とは言い切れない使用人達でございますが、これからも共に時を刻めたら幸甚に存じます。

ではまた、ティーサロンでお待ちしております。

百合野

バレンタインティー

2月14日はバレンタインデー。

そんな素敵な日に私と影山でエクストラティーをご提供させていただく機会を頂戴いたしました。

バレンタインは想いを届ける日。

使用人皆の想いものせてお届けさせていただこうかと存じております。

甘党の影山の意見と組み合わせたレシピ。
ですが甘いお茶ではございません。
甘さはお嬢様に加減していただこうかと存じております。

当日お待ちしておりますね。

日誌

お嬢様、今年もよろしくお願いいたします。

百合野でございます。

年の瀬は忙しかったかと存じますが、年末年始は素敵に過ごせましたでしょうか。

私はお屋敷のカウントダウンパーティーを拝見しながら年を越しました。
目の前でお嬢様にお届けできた演目もオンラインに切り替わり2年目でございます。

少しずつ形を変えて時間は進んでまいります。

パーティーを見ながらティーサロンも変わったな…なんて追憶しておりました。

去年は様々な気付きがあった一年でございました。

私のこの言葉がどれだけ伝わるかは分かりませんが、お嬢様のお顔を見れる、そしてお言葉を頂戴できる有り難さは去年が一番深く理解出来ました。

様々な事情がある中、想いを届ける機会を授けてくださってありがとうございました。

今年は「大切なものを大切にする」という目標を掲げてまいりたいと思います。

想いを届けられる時間というものに感謝をいたしまして、ゆっくりと進んでまいりたいと存じております。

それでは改めまして、2022年もどうかよろしくお願いいたします。

百合野