アレルギー

花粉症といえば春先に発症する場合がおおございますが、私は毎年秋に鼻がムズムズしたり、空咳が出る事が多ございます。

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Filed under: 百合野 — 22:00

スイーツマリアージュ

お嬢様。

当家の使用人、甘党揃いという事をご存知でございますか?

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Filed under: 百合野 — 22:00

小さい秋見つかるかな?

お嬢様、9月という事で季節は秋に入りましたね。

私ふと思ったのでございますが
どうして「〇〇の秋」という言葉があるのでございましょうね。
読書の秋、食欲の秋、等よく耳にしますが…
なぜそんなに秋に対して何かを求めているのでしょうかなぜ、〇〇の春や冬、夏はないのでしょうか


そんな疑問から調べてしまいました。

その答えは…


秋の平均気温は18度、そして天気も比較的穏やかで過ごしやすい気候にあり、さらには日が落ちるのも早くなる為家で過ごす時間が増え、物事に集中するのに適した季節であるからでそうでございます。
なるほど。
では、それを踏まえてお嬢様は何の秋となりますでしょうかね?


私の場合は、日が落ちる時間が早くなり自室での時間が増えますので…

作曲や編集に向き合う時間が出来て
「音楽の秋」となりますでしょうかね。


あ!でもこれは一年中の話でございました。ははは。

…では、またティーサロンでお会いいたしましょう。
百合野
Filed under: 百合野 — 22:00

燕楽会

お嬢様、9月6日に燕楽会という催し事を致します。
燕楽会とは何?というお嬢様の為に簡単に説明致しますと三人のフットマンがそれぞれのアイデアで自由に構築したパーティーでございます。今回は私百合野主導のもと、瑞沢、桐島と共にお送りさせていただく運びとなりました。

少しだけこの三人になった経緯をお話ししますと…

それは瑞沢と歌の練習をしている時、私が感じた事がございました。彼の歌への想いはとても実直で、今より素敵な歌声の可能性を秘めている…と。

しかしながら歌劇団ではダンサーとしての任務を仰せつかっている瑞沢。歌を歌う機会は限られてございます。

そんな中この燕楽会のお誘いを大旦那様から頂戴致しました。

これはなんというタイミング!これで自由なステージを作り彼のポテンシャルをたくさん引き出せないだろうか。そしてそれによりいつもとは違った楽しみをきっと作る事ができる、と閃きました。

ですが、もう一人のメンバーに関してしばらく悩みました。瑞沢とのマッチング、会の雰囲気を更に広げられるフットマン。
なかなか見つかりませんでした。
誰か居ないかな…と考えていた時。いつしか交わした桐島との会話を思い出しました。
「いつか一緒に面白い催し事をしてみたいですね」
それは私がカウントダウンパーティーでの桐島の出し物を見たがっていた時に交わした何気ない言葉。
桐島なら会を穏やかな雰囲気にしてくれ、瑞沢とも色々な可能性を広げられるかもしれない。そんな風に思いこの三人での会が決まりました。

まだ詳しい事はお伝え出来ませんが、とても穏やかな雰囲気かつ楽しい会になる事は間違いございません。是非パーティーでお会い出来ることを楽しみにしております。
Filed under: 百合野 — 22:00

それぞれのカラー

隈川の日誌に灰色を選んでしまうという内容がございましたが、私もよく考えると色の趣味に偏りがございました。

私は隈川とは真逆でコントラストが分かれているものが好みでございます。

服は白と黒が多く、自室はクリームイエローとチョコレートブラウンで整えてございます。

隈川にはよく「灰色で良いじゃないですか」
とは言われますが、つい選んでしまう好みとはあるものでございますね。

私も隈川の日誌を読んで気づかされました。

これを機に他の使用人が選びがちな色も探してみるといたしましょう。

すぐ思い付くのは瑞沢は赤、黒崎は黒、の印象がある事くらいでしょうかね。



平山は…


みかん色?


好みはそれぞれでございますね。
Filed under: 百合野 — 22:00

少し冷めたパン

暑くなってまいりました。


私は暑さに負けないように最近はお肉を頂戴するようにしております。

お嬢様は何か夏バテ対策はされておりますか?

私はなるべくお肉を頂戴するように心がけております。
赤身のお肉は代謝を促進し、ダイエットにも良いとされております上、夏バテ防止にもなりますので、お勧めでございます。


お肉は太る。
そんなイメージもございましたが、赤身のお肉でございましたら他の食べ物よりもその心配は低うございます。

特にお肉を優先的に先に召し上がっていただきますと、血糖値の上昇を抑えられるのでよりダイエット効果が望めるそうでございます。


…は!

夏バテの話からダイエットの話に切り替わってしまいました…。


食べたいものを食べる事が健康の秘訣という方もいらっしゃるので、その辺りは個人差がありそうでございますが、お身体の為にもなるべく朝食はたくさん召し上がってくださいませ。

心配性の百合野からのお願いでございます。


おや…。
こんな所に手をつけていないパンが。

お嬢様…?

まさか、朝食を抜いた。
なんて事はございませんよね?
Filed under: 百合野 — 22:00

beautea

今月20日に黒崎と共にエクストラティーを仰せつかる事となりました。
名前は「beauter」と申します。

美容効果、精神安定、不眠改善などの効能のある
百合花茶と様々なハーブをブレンドしたオリジナルティーをご用意いたしました。


黒崎と一緒に考案させていただきました。
彼はハーブにも強いのでイメージを擦り合わせ、彼からのアイデアも頂戴したりして、お陰で楽しくイメージを膨らませることが出来ました。


是非、美容と健康に良い「beautea」召し上がってみてくださいませ。
優雅なひと時をお約束いたします。
Filed under: 百合野 — 22:00

尊さ

美しく、そして刹那に咲き乱れる桜。
儚いからこそ価値がある、とはよく耳に致します。


お嬢様はどうお考えでございますか?


桜は短い命だから尊いのか、それとも美しいから惜しいのか。


どちらでしょうね。



少々話は変わりますが、小さな頃によく遊んでいたオモチャ。

大きくなるにつれて段々と遊ばなくなってしまって、ついには従兄弟に母親がそのオモチャをあげようとしました。
私はそれを見て必死で止めた覚えがございます。
「もう見られなくなる」のが寂しいのか、また遊びたくなり「まだそこに残したい」から欲しいのか今となっても答えは曖昧だったりいたします。


「無くなって行くもの」に対して気持ちが生まれる事はこんなにも理解しやすいのに、その理由に関してはなかなか分からないままだったりいたします。


そして、それと同時に「今、存在してくれているもの」に対しての有難みも案外見えづらくなるものでございます。


散りゆくものよりも咲き続けてくれているものの方が良くよく考えると価値がある様な気はいたしませんか?


この当たり前の様な日々の有難さが重たく感じるのは
先ほどの様な価値に気づいたからでしょうか、それとも私が年を重ねたせいでしょうか。


どちらかは分かりませんがお嬢様と過ごせる、この日々への感謝を忘れずに努めてまいります。


お嬢様。
もしよろしければ、桜並木道にピクニックでも参りませんか。
Filed under: 百合野 — 08:30

13歳の誕生日

お嬢様、ご機嫌麗しゅうございます。百合野でございます。

間もなくティーサロンが13歳になろうとしてございます。



本当にあっという間に年月は経つものでございますね。
お嬢様、お屋敷での思い出はどれだけございますか?


そんな尊い記憶はそれぞれの胸に違った景色、違った感情として残っておりますね。
少しでもその記憶が素敵なものである事を祈っております。
せっかくのお嬢様との時間、華やいだ記憶として記されておりましたら嬉しゅうございます。


これからもティーサロンはお嬢様に美味しいスイーツやお食事をご提供してまいります。
そして今年も13周年のギフトセットもご用意してございます。


どうかあまりお顔をお見せになられていないお嬢様は、この記念の機会にいらしてくださいませ。
爺やも安心するはずでございます。
使用人はどんなに年月が経っても、お嬢様のお顔を見れる事は幸甚に存じますので。



では、またティーサロンでお待ちしております。
Filed under: 百合野 — 11:30

少し早めのバレンタイン

お嬢様、もうすぐバレンタインデーでございますね。
いつも我々からの想いはお給仕などでしかお届けできませんが、今回ありがたい事に大旦那様からチョコートをお嬢様にお届けできる機会を頂戴いたしました。

今回は百合野、金澤、桐島、相良の四名でアソートを作らせていただきました。
タイトルは
『enfants d’etoile~アンファン デトワール~』

フランス語で、精霊を意味する「スターチャイルド」を表したものでございます。
それぞれのフットマンの想いをこちらのチョコレートに込めさせていただきました。

マスカットと白ワインのチョコを考案した相良。
ハニーとバニラのチョコを桐島が。金澤はグランマニエを潜ませたガナッシュで。
私はアールグレイ生チョコベースのチョコレートを作らせていただきました。

それぞれのキャラクターが出ております。


どうか我々からのバレンタインチョコ、お受け取りいただけましたら幸いでございます。
そしてもし、召し上がっていただけましたらお給仕の時に感想を賜われましたら嬉しゅうございます。


…あ、こんな機会滅多にございませんから他のフットマンに妬まれますので、こっそりとお願いいたしますね…。

素敵なバレンタインが訪れますように。


それではまたティーサロンでお待ちしております。
Filed under: 百合野 — 14:00