ご機嫌麗しゅうございます。
雛森でございます。


私は常日頃から、趣味も兼ねて肉体鍛錬をしておりますが、実は、マシン等を使った高負荷な肉体鍛錬は長い間できずにおりました。

私の最終目標の「自身が大きな筋肉の塊になることで、絶対に壊れない屈強な盾として、御屋敷の方々をお守りすること」を実現するためには、やはり、マシンや高重量の重りを使用して、高負荷の鍛錬をすることが、大変重要でございます。
そのため近頃は、鍛錬の手応えや激しい筋肉痛とは縁がなく、少々もどかしい気持ちでございました。。。

しかしながら!ついに!
つい先日、素晴らしい鍛錬場を発見することに成功いたしました!
やっと、筋肉達との楽しい戦いの日々がはじまるのです、、、!


時を経るごとに大きく成長してゆくかと存じますゆえ、これからの雛森にご期待くださいませ、、、


それでは、お嬢様、お坊ちゃま、
お身体には充分にお気をつけくださいませ。

Filed under: 雛森 — 22:00

ご機嫌麗しゅうございます。
雛森でございます。

今回の日誌では、お酒についてお話させていただきます。

実は、私、ティーサロンにてお給仕を任せられる前までは、ワインや日本酒、梅酒には、少々抵抗がございました。
ですが、ティーサロンにてご用意しているお酒はどれも美味しい物ばかりで、特に、1月の平日限定のお飲み物、お屋敷の秘蔵梅酒をいただいた際には衝撃が走りました、、、!!

完熟した梅の甘みのためか、30度を超えるアルコール度数がありながら、大変飲みやすく、しかしながら、ブランデーの良いところは残したままに、しっかりと梅酒として楽しめる逸品でございました、、、

今までの人生で梅酒をいただく機会は何度かございましたが、美味しいと感じた物は今回が初めてでございましたゆえ、この感動を日誌に書き記すことで、お嬢様お坊ちゃまにはこの喜びを、それから、梅酒のつくり手である椎名には、感謝の気持ちを、ひっそりと、伝えさせていただきます。

また、以前ご用意しておりましたロゼシャンパーニュやミモザ、日本酒を使ったデザート等もいただきましたが、同じく感動いたしました。
これはもう、先輩方のおかげでお酒の本当の美味しさを知ることができたと言っても、過言ではございません。

この素晴らしい梅酒が1月で終了してしまう事は大変残念でございますが、2月には、カシスオレンジやブランデーショコラータが待ち構えてございます。楽しみにしているのは、お嬢様お坊ちゃまも同じでございましょう。

実は、先日ひと足お先にカシスオレンジの味見もいただきました。
カシスのクセのないしっかりとした甘みの後に、オレンジの爽やかな香りと酸味が通り抜けるような感覚は、私の人生における1番おいしいカシスオレンジも容易に塗り替えてしまいました。
こちらはノンアルコールでございますから、より一層多くの方にお楽しみいただけますゆえ、ぜひこの感動を味わっていただきとうございます。

それでは、お嬢様、お坊ちゃま、
お身体には充分にお気をつけくださいませ。
Filed under: 雛森 — 22:00

お嬢様、お坊ちゃま
ご機嫌麗しゅうございます。
雛森でございます。

2020年も終わり、新たに2021年が始まりました。

2020年はどのような年だったでしょうか?
1年の目標は達成できたでしょうか?
健康に過ごしていただけたでしょうか?

私は、昨年よりも肉体を強化することに成功しましたゆえ、大満足な1年でございましたが、
流行病の影響でご別宅にこもることが多く、気分が落ち込んでしまった方もいらっしゃるかと存じます。

あまりに頻繁な外出や、人混みへ赴くのは、お控えいただきとうございますが、
お気持ちが晴れない時には、ティーサロンへいらっしゃってくださいませ

大旦那様はもちろん、使用人やシェフの愛情が詰まった紅茶やお食事には、
お嬢様、お坊ちゃまの心を和ませ、疲れを癒す魔法がかかってございます。

昨年が幸せな1年であった方には、今年更なる幸せが訪れますように、
昨年が悲しい1年であった方には、その分たくさんの幸せが訪れますように、
お嬢様、お坊ちゃまの幸せを願いながら、ご帰宅をお待ちしております。

それでは、お嬢様、お坊ちゃま、
お身体には充分にお気をつけくださいませ。
Filed under: 雛森 — 22:00

ご挨拶

お嬢様、お坊ちゃま
ご機嫌麗しゅうございます。
この度、ティーサロンにてお給仕をさせて頂くこととなりました。
雛森と申します。

幼少より、強い肉体をもって人を護ることに憧れを抱いており、日々の鍛錬に励んでいたところ、身辺警護人を探しておられた大旦那様にお気に召していただき、お屋敷へ足を踏み入れることとなりました。

大旦那様の大切なご令嬢、ご子息をお護りすることはもちろん、
お心を癒し、護ることも私の大切な役目でございます。

日々の社会勉強のお疲れを癒すため、美味しい紅茶とお食事を楽しむため、
いつ何時でも、ご帰宅くださいませ。
私雛森が、心安らぐひとときをお過ごしいただけますよう、心を込めて、お世話致します。

最後になりますが、
まだ拙いながらも、既にお給仕をさせていただいたお嬢様、また、ギフトショップにてご挨拶させていただいたお嬢様、お坊ちゃまに再びお目にかかれる時を
そして、まだお目にかかれていない方のお世話をさせていただける機会を心待ちにしております。

それでは、お嬢様、お坊ちゃま、
お身体には充分お気をつけくださいませ。
Filed under: 雛森 — 22:00