新年でございます。お正月でございます。ご馳走でございます。たくさん食べて元気に1年を開始いたしましょう。

ご機嫌麗しゅうございます。
雛森でございます。

あけましておめでとうございます。
2022年でございますね。

お嬢様は、お正月どのようにお過ごしになったでしょうか。
私はもちろん、お餅ざんまいご馳走ざんまいでございます。

お正月のご馳走というとやはりおせちの印象がございますね、伊達巻やクりきんとんなどなど、、
ですが、私の家系では昔からお刺身を主とした海鮮をたくさん食べるのが通例になってございます。

今年はなんと、アっと驚くような上質な蟹や牡蠣が手に入りました。
そのままお醤油でいタだくのももちろん美味しゅうございますが、かにご飯や牡蠣の酒蒸し、単純に焼き牡蠣など、素材が良いと楽しみ方もタくさんでございます。

お嬢様にも、こノ美味しさ、この幸セをオ届けしよう、1番新鮮なところはとっておこう、
、、、と思った頃には全部食べてしまってございました。。。大変申し訳ございません。。。
他の使用人達から、普段からヌけた所があると言われることがございますが、こんな失態に繋がってしまうとは、、

1月は安渓四大銘茶の1つ、「毛蟹」を用意してございますから、
お嬢様にはぜひ、こノ毛蟹に愛情を加えてしてオ持ちいたしましょう。

そして、少し話は変わりますが、私が以前日誌に隠した秘密、解読していただきアりがとうございました。おもしろいという感想を数多くいただきました。

私、お褒めいただくとツい調子に乗りがちでございます。

ということで、新年から早速、こちらの日誌にも潜ませておきました。
ぜひ、お暇な時にでも、挑戦してみてくださいませ。

それでは、お嬢様、お坊ちゃま、
お身体には充分にお気をつけくださいませ。
Filed under: 雛森 — 22:00

もう雪が降ってもおかしくないような寒さでございます。寒いのは嫌ですが、雪が降ると少し楽しい気分になりませんか?

ご機嫌麗しゅうございます。
雛森でございます。

12月でございますね。
クリスマスや年末、本格的な冬の始まりなど、なんだかイベントがいっぱいでございます。
そんな中、私は、フットマンパスタにフットマンティー、ギフトショップのお菓子と、11月にたくさんイベントがございましたので、なんだか少し落ち着いた気分でございます。

ブラックドラゴンについては、連日のようにお褒めの言葉をいただいておりまして、大変嬉しゅうございます。
ここで、よくご質問いただくブラックドラゴンの名の由来をお伝えいたしましょう。

由来はとっても簡単でございまして、主な原料となっている「黒烏龍茶」の黒と龍からでございます。シンプルイズベストでございます。

と、由来だけではあまりにも簡単に終わってしまいますから、この機会にブラックドラゴンについての秘密をお伝えいたしましょう。

ギフトショップやtwitterにて情報が解禁される少し前、私のフットマンティーがどんなお茶なのかご質問をいただくことが多くございました。
実は、その頃にはもう黒烏龍茶を使用することは決めておりましたが、やはり大旦那様のお許しをいただいておりませんでしたから、お嬢様方にお伝えすることは叶いませんでした。
そこで私、些細な抵抗をしたのでございます。

2021年9月16日に掲載された私の執事日誌。
もしかすると、なにか違和感を感じた方もいらっしゃったかもしれません。
よろしければ改めて読み返してみてくださいませ。
とはいっても全てお読みになる必要はございません。
題の通り、
"はじまりが肝心"
でございます。

それでは、お嬢様、お坊ちゃま、
お身体には充分にお気をつけくださいませ。

Filed under: 雛森 — 22:00

秋はあっという間に過ぎ去りました。お出かけの際は、十分に暖かい装いでご出発なさってくださいませ。

ご機嫌麗しゅうございます。
雛森でございます。

10月には私と隈川のエクストラティーをご用意いたしましたが、
なんと11月は、私の考案したお品が3つもございます。

まずはギフトショップでご用意する生菓子
「焼きいもんぶらん」
お名前の通り、焼きいもを使用したモンブランでございまして、表面を軽く炙り焦げ目を付けることで、焼きいもらしさをupさせております。ですが1番のこだわりポイントは、実は土台となっているスポンジ生地でございます。豆腐を使用することで、タンパク質が多く摂取できるのです。私自身、ときどき豆腐を使ったドーナツを作って食べてございますから、そこから着想いたしました。豆腐を使った生地はもちっとふわっとしてございますよ。

お次はフットマンパスタ
「思い出のグラタン~マカロニの海を泳ぐ巨大エビ~」
でございます。
幼少の頃によく食べていたエビグラタンをパワーアップしたお品でございまして、アメリケーヌソースや細かく切ったエビもたくさん使用し、上にもエビが1匹まるごと鎮座しております。さらに、私の好物のマカロニも柔らかく茹で、ふんだんに投入してございます。
ご一緒にお持ちするサラダには、カリカリの野菜チップスを乗せてお持ちいたしますから、そちらはお菓子を食べるような感覚で、ぜひ童心にかえってお楽しみくださいませ。もちろんやけどにはお気をつけて。

そして、最後はフットマンティー
「ブラックドラゴン」
でございます。
黒烏龍茶に黒豆、ウバも少しブレンドしたお茶は、お食事に特にピッタリのお茶に仕上がってございます。黒烏龍茶を使用した理由としては、ただ純粋に好きだからという理由が1番ではございますが、実は私、烏龍茶を使用したミルクティーが大好きでございます。ぜひ、ブラックドラゴンのミルクティーもお試しいただきとうございますが、ティーサロンでは、サッパリとストレート向けでお持ちするかと存じますから、ミルクティーにするのであれば、茶葉入りでのご用命をおすすめいたします。

どのお品も大変美味しく仕上がってございますから、お嬢様方の素敵な時間のお供になることを心より願ってございます。

それでは、お嬢様、お坊ちゃま、
お身体には充分にお気をつけくださいませ。


おまけ

10月エクストラティー「trick & treat」でお持ちしたレシピカード、「ジャックくんを探せ」はお楽しみいただけたでしょうか。
答え合わせでございます。実は、本物のジャックくんは1匹だけ、イタズラ好きなジャックくんは、左上のクモの巣に引っかかってございました。
またいつか、ジャックくんとともに。。。
Filed under: 雛森 — 22:00

紅葉狩りもよろしゅうございますが、お風邪など召されぬようお気を付けくださいませ

ご機嫌麗しゅうございます。
雛森でございます。

ハロウィンがやってまいりましたよ。
流行病も落ち着いて来ましたから、マスクをデコレーションしてのささやかな仮装パーティをするのも良いかもしれませんね。
もちろんソーシャルディスタンスはお忘れなく。

ハロウィンというと仮装ももちろん楽しみのひとつではございますが、やはり私にとっては大きなスイーツイベントでございます。
ティーサロンで迎える初めてのハロウィン、少しでも多くのスイーツをお嬢様方にお届けしようと考え、隈川をお誘いして、エクストラティーをご用意することにいたしました。

私のとっての2度目のエクストラティー。
今回、大まかなレシピは私から提案させていただきました。
とは言っても、イメージを形にするのは難しゅうございます。
こんな風にしたい!あんな風にしたい!と思いのまま語った私のイメージを
隈川の経験とセンスによって、形にしていただいたと言っても過言ではありません。

ウーロンミルクティーとネーヴェのゼリーを合わせ、お菓子でトッピングを施したスイーツティー。

文字通り、スイーツを召し上がる気持ちでご用命くださいませ。
見た目の可愛らしさも相まって、お嬢様、お坊ちゃまの日々の疲れを癒す1杯になること間違いなしでございます。

それでは、お嬢様、お坊ちゃま、
お身体には充分にお気をつけくださいませ。
Filed under: 雛森 — 22:00

新しい季節が始まりますね。何事もはじまりが肝心でございます。

くり、さつまいも、柿、などなど、そろそろ秋も近づいて来る頃でございますね。
皆さまは、秋の味覚はお好きでしょうか。栗やさつまいもは、スイーツに使われることも多くございますが、柿を使ったスイーツはあまり耳にしないかと存じます。そこで、少々調べてみましたところ、柿を使ったスイーツですと、「柿プリン」があるようでございます。世の中にはまだまだ知らないスイーツがたくさんでございますね。
ということで、世界にも目を向けてみました。

ロシアには、「ハルヴァ」という物があり、ナッツ等の穀物にバターやはちみつを加えて作られております。糖分をたっぷり含んでいるらしく、紅茶にもよく合うそうでございますから、想像しただけでお腹がなってしまいそうでございます。

飢えに耐えながら、他の国々でもなにか変わったスイーツがないかと調べていたところ、私の目に止まった物は、カナダの「スモア」でございます。カナダのスイーツを調べたきっかけとしては、「メープルに関連した甘くておいしいスイーツがあるのでは!?」と思い立ったからでございましたが、そこで現れたのはスモアでございました。スモアの名前や存在自体は、少々記憶にございましたが、改めて調べてみたところ、焼いたマシュマロとチョコレートをグラハムクラッカーで挟んで食べるのが主流ということでございました。グラハムクラッカーというと、やはりその特徴はグラハム粉でございます。芽や胚芽が含まれている分、食感や味わいが複雑な印象がございますから、マシュマロ、チョコレートと合わせるとどうなるのか、、、
こちらもまた、是非食べてみたいお品でございますね。

うらやましく思えるほどに、おいしそうなスイーツが色々とございますが、日本が誇る和菓子も、負けてはございませんね。
たい焼き、まんじゅう、団子、大福、ユニークな物では、人形焼きに飴細工と、
思いつくものはたくさんございますが、世界的に知られている和菓子というのは、何が1番有名なのでしょうね。疑問は尽きません。
と、長々スイーツについて綴りましたが、「雛森、そんなに甘い物好きなの?」そうお思いになった方もいらっしゃるかと存じます。

論より証拠、先月もご紹介いたしました「バラ香るあま〜いサブレ」こちらを召し上がっていただければきっとご納得いただけるかと存じます。スイーツ万歳でございます。
とはいえ、私がはじめて考案した焼き菓子でしたから、お気に召していただけるか不安もございましたが、今となっては、たくさんのお嬢様方から、「美味しい」「気に入った」というお声をいただけて、大変幸せにございます。スイーツ万歳でございます。
こうしてお褒めの言葉をいただけると、早々に新たなお菓子を考案したくなって参りますね。

茶葉を使ったフィナンシェや、動物の形のクッキー、優しく香るミントでチョコを引き立たせるチョコミントのドーナツなど、斬新でよろしいのでは!?
、、、盗作はいけませんね。
Filed under: 雛森 — 22:00

汗をかく季節、ミネラルの補給も忘れてはいけませんよ。

ご機嫌麗しゅうございます。
雛森でございます。

8月というと、夏の本番というイメージがございますが、お嬢様方は、夏はお好きでしょうか。
私は暑さも虫さんも苦手でございますが、夏という季節は好きでございます。
夏野菜やスイカやかき氷など、夏ならではの食材やスイーツが大変おいしいことに加え、私の愛してやまないソフトクリームが、より一層美味しく感じる季節でございますからね。

ちょうど最近、トマトとナスとピーマンをたっぷりと使ったカレーを作りました。はじめはそのままでも美味しく食べておりましたが、食べるうちに少々物足りなくなり、試しにはちみつを入れてみたところ、もうワンランク美味しいカレーに進化いたしました。
お料理に1番大切なものは愛情だと信じておりますが、時には隠し味も必要でございますね。

8月からは、ギフトショップでも夏らしいお品がたくさんございますね。特に、明石考案の金魚鉢を模したジュレは、見た目からも爽やかさを感じていただけるかと存じます。
そして、ギフトショップのお品と言えば、ついに私も焼き菓子をご用意することが叶いました。時期を同じくしてお屋敷に足を踏み入れた明石と同じタイミングでご用意できたことも含めて、大変嬉しゅうございます。

「バラ香る甘〜いサブレ」
私の大好きなバラをたっぷり詰め込んでございます。ですが、私がお菓子やケーキを考える時に1番に重要視していることは、紅茶とのマリアージュでございます。
雛森こだわりポイントその1は、お砂糖やアーモンド由来のしっかりとした甘さでございます。紅茶と甘〜い焼き菓子の相性は格別でございましょう。
雛森こだわりポイントその2は、口いっぱいに広がるバラの味や香りでございます。バラをふんだんに練り込むことで、濃厚な甘さがありながらも、繊細なバラの風味を残すことに成功いたしました。
この焼き菓子を召し上がっていただければ、
お嬢様のティータイムはより一層幸せな時間になること間違いなしでございます。
是非、ご感想をお待ちしてございます。

それでは、お嬢様、お坊ちゃま、
お身体には充分にお気をつけくださいませ。

Filed under: 雛森 — 22:00

日誌

ご機嫌麗しゅうございます。
雛森でございます。

ティーサロンでは、シェフが気まぐれでオムライスを用意してくださることがございますが、こちらのお品が、「ビーフシチューオムライス」。
牛肉も卵も摂取できるというだけでも、筋肉達の喜ぶ声が聞こえてきそうでございますが、さらに嬉しいことに、卵はふわふわとろとろ仕様でございますから、くるっと包み込みタイプのオムライスよりも卵がたっぷりと使われております。ライスの部分で炭水化物も摂取できますから、筋肉増量期には特にピッタリでございますね。

私も幼少期からオムライスが大好きでございまして、レシピもしっかりと母から伝授していただきました。
魚肉ソーセージ入りの食感楽しいケチャップライスを、お砂糖と牛乳をたっぷりと加えた甘くてクリーミーな卵で包み込んだオムライスは絶品でございます。

つい最近、上記のレシピを少々アレンジして自作したオムライスをいただきました。
大変美味しゅうございましたが、やはり「おふくろの味」には敵いませんね。

そういえば、室井は「オムライスを食べること」が大好きだそうでございます。
いつかオムライスパーティーにお誘いしてみましょう。

それでは、お嬢様、お坊ちゃま、
お身体には充分にお気をつけくださいませ。

Filed under: 雛森 — 22:00

ご機嫌麗しゅうございます。
雛森でございます。

今月は、私の初めてのエクストラティーがございました。

ウヴァ等をベースにした、お茶の味わいをしっかり感じられるミルクティー。

紅茶のブレンドやミルクのセレクトは主に伊織にメインで考えて頂きましたが、
甘さは私好みに濃厚に仕上げてございますから、小さく可愛らしい見た目とは裏腹に、1杯で満足できる逸品だったかと存じます。

私も、茶葉それぞれの味わいやコクのバランスを考えながらブレンドする技を身につけとうございます。
まず第一歩として、様々な紅茶を自分で淹れ、美味しくいただくことからはじめております。

そして、本題でございます。
今回のエクストラティーでお配りしたレシピカード、私は、まちがいさがしをご用意いたしました。間違いは全部で5つ、見つけていただけたでしょうか?
ここで、待望の答え合わせをいたしましょう。

うさぎちゃんとねこくんとくまさんがスワロウテイルトランプで遊んでいる楽しげな風景を描いておりますが、まず、そのトランプの山札の位置が違ってございます。
さらに、トランプにはもう1つ間違いがございます。手前にいるくまさんが持っているトランプの柄、本来であればスワロウテイルの「ス」が描かれておりますが、右の絵では「ズ」になっているのです。
こちらの2つは簡単な間違いでございましたから、恐らくすぐに見つけていただけたかと存じます。
次は、少々難しい2つの間違いでございます。1つは、うさぎちゃんの体の1部、そう、尻尾でございます。うさぎちゃんの尻尾はまんまるふわふわ愛されキュートボールでございますが、右の絵では、ギザギザバリバリ恐怖のトゲボールになってしまっているのです。
もう1つは、右上の壁にかかった時計でございます。長針と短針が入れ替わっているというシンプルな間違いではございますが、案外気づきにくかったのではないでしょうか。
そして、最後の1つの間違い。もしかすると、この間違いは見つけられなかった方が多数かも知れません。5つの間違いのうち、最高難度の間違いでございます。こちらもシンプルでございますが、机の脚の長さにご注目くださいませ。実は、左の絵と比べて、右の絵では、ほんの少し長いのでございます。大変微妙な差ではございますが、すぐ近くにあるくまさんの前足やカードとの位置関係を見ていただければ、その差にお気づきいただけるかと存じます。

改めてまとめますと、5つの間違いは、
①トランプの山札の位置
②くまさんの持っているトランプの柄
③うさぎちゃんのしっぽ
④時計
⑤机の脚の長さ
で、ございました。


まちがいさがし、お楽しみいただけたでしょうか?
また、機会がございましたら、まちがいさがし第2弾、もしくは、また違ったミニゲームをご用意いたします。心の片すみで、楽しみにしておいていただければ幸いでございます。

それでは、お嬢様、お坊ちゃま、
お身体には充分にお気をつけくださいませ。
Filed under: 雛森 — 22:00

ご機嫌麗しゅうございます。
雛森でございます。

5月、、、私の初のフットマンケーキ「イチゴのパリブレスト」をご用意することが叶いました。

サクッとしたシュー生地でカスタードとホイップクリーム、甘酸っぱいイチゴも挟んだ大変かわいらしいケーキ。

実はこのカスタードとホイップクリームの比率には少々こだわりがございます。
私はそもそも、リオンのようなコクの深い紅茶が好きでございまして、そういったコク深いしっかりめの紅茶によく合うようにと、シェフにお願いして、ホイップクリームに対してカスタードを多めに使い、濃厚な甘さを際立たせているのです。
そこに、甘酸っぱいイチゴを合わせることで、ケーキのみでも楽しんでいただける逸品に仕上がってございます。

ちなみに、私のお気に入りポイントは、上に乗っている赤すぐりでございます。
甘みの強いカスタードをたっぷりと堪能した後に、赤すぐりの酸味でさっぱりと締めくくる。これぞ至福のひとときでございましょう。

「イチゴのパリブレスト」
私の愛情もたっぷりと詰まったデザートでございます。
ぜひ、お気に入りの紅茶とご一緒にお楽しみくださいませ。

それでは、お嬢様、お坊ちゃま、
お身体には充分にお気をつけくださいませ。

Filed under: 雛森 — 22:00

ご機嫌麗しゅうございます。
雛森でございます。

先月頃から、高重量、高負荷での鍛錬が可能になり、天にも昇るような幸せな気持ちと、その悦びの種となっている筋肉痛に、日々酔いしれておりますが、ここで改めて、筋肉がつくられるメカニズムについて、簡単にご案内いたしましょう。

そもそも、筋力増強とは、破壊と再生によってなされております。

鍛錬によって筋繊維を断裂させ、ダメージを負った筋肉は、修復される際に以前より太く強くなる性質がございます。

この筋繊維の断裂こそが、いわゆる筋肉痛。
つまり、筋肉痛は、筋肉が強くなる予兆なのです。
だからこそ私は、筋肉痛を感じた際に、つい笑みをこぼしてしまうのでございます。

ですが、先に綴りましたように、大切なのは修復、
そして、どんなものでも、修復には適した材料と修復するための時間が充分にあることが絶対条件でございます。
材料とは、食糧、修復のための時間、これはすなわち休息でございます。

鍛錬によって筋肉を破壊し、食事によって充分な材料を補給して、睡眠や鍛錬をお休みすることによってしっかりと休息を設けて、修復させる。
このような破壊と再生の一連の流れによって、筋肉達は強く大きく育ってゆくのでございます。

スポーツや芸のように、訓練によって技術を磨く事とは違い、肉体増強は、今は無いものを作り出すということ。
根性や知識ももちろん大切ではございますが、食事と休息というのは実は鍛錬以上に重要なのでございます。

ではそんなことを長々語っている私はいったいどんな食事をしているのか。
それはまた改めて、お伝えいたしましょう。。。

それでは、お嬢様、お坊ちゃま、
お身体には充分にお気をつけくださいませ。

Filed under: 雛森 — 22:00