くすんだ路地目指して

11月、でございます。一年のどの季節にも
「また今年もこの季節になったか」と
想う瞬間がございますが、秋は特にそれを強く感じます。
ついつい想い出を懐かしんでしまいます。


いつだってそうした蜃気楼のように遠くに翳む景色が綺麗に感じるのは
蜃気楼は陽炎でもあるからなのでしょうか。

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Filed under: 有村 — 02:40

ゆっくりと沈んでく世界

食欲の秋、いかがお過ごしでしょうか。有村でございます。
星を見上げるのに丁度良い季節でございますね。

満月が、夜空にぽっかりと開いたどこか別のところへ続く
穴にも見えます。トンネルから出口を見ているような感覚でございます。


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Filed under: 有村 — 16:30

たとえば 難破船で

有村「9月、でございます。新しいアニバーサリーケーキは召し上がり頂けましたか?」

隈川「なんだか以前にお会いした気がするケーキですね?」

有村「ここから見えるのは、とても遠い私たち。過去にも未来にも見えた」

隈川「え?」

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Filed under: 有村 — 12:00

切り離すような天気雨

暑さにも少し慣れて参りました。有村でございます。


頂く機会の9割が夏である飲み物に麦茶がございます。

何故自分で作った麦茶よりも
幼少の頃、様々な友人宅で出てきた麦茶の方が
美味しく感じるのかが不思議でございます。

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Filed under: 有村 — 00:30

たとえば、それは輪舞曲

暑い、いえ熱い日が続いておりますがお嬢様は溶けずに元気でいらっしゃいますか?
誰よりも溶けている気がする有村でございます。

気づけば1年の58%程が終わろうとしている事に気づき、驚いております。

こう暑い日が続くと冬の昼下がりなどが恋しくなって参りますが、
きっと冬には今の様な季節が恋しくなって来るのでございましょう。


いつだって、そうして次のより居心地の良い場所を探してしまいます。

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Filed under: 有村 — 00:35

瞼を伏せて 花が咲く

有村でございます。
雨の季節でございます。
素敵な傘をお持ちでいらっしゃいますか?

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Filed under: 有村 — 01:00

夢の続き描く

五月病など患っておりませんか?


五月病は患っていない有村でございます。

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Filed under: 有村 — 11:26

有村もマイニングしました

有村「お帰りなさいませ、助手の有村でございます」

胡桃沢「助手の助手の、胡桃沢でございます。遂に始まりますね!」

有村「えぇ、新粘土!」

胡桃沢「ゼロから新しい壺やシーサーを作る訳ですね・・・え!?」

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Filed under: 有村 — 01:00

在らざる何を信じるつもり?

胡桃沢「花粉が本気を出しております。お嬢様はご無事でいらっしゃいますか?」

有村「ティーサロンまでの道中でくじけてしまいそうな時は、ガスマスクをお持ち致しましょう!
ガスマスクを装着した私が」

胡桃沢「それはこわいです・・・」

有村「これは失礼致しました、姫様!」

胡桃沢「姫様じゃないです~胡桃沢です~!それに姫様と呼ばせて頂く期間は終わりましたよ!?」

有村「来年にご期待下さいませ!」


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Filed under: 有村 — 01:00

生ぬるい夢

お久しゅうございます。有村でございます。
まだ春には決してならないと確信出来るほどに寒い日が続いておりますね。
給仕を終えて帰ってきた部屋が凍てついていて、いつまでも暖かくならないと悲しい気持ちになって参ります。

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Filed under: 有村 — 02:30