ご機嫌麗しゅうございます。
八幡でございます。
6月は藤堂執事の誕生日でございます。
今年もお嬢様とご一緒にお祝いする事は残念ながらかないませんがその分我々(特に私)が藤堂執事をしっかりとお祝い致しますのでお任せ下さいませ。
お嬢様も藤堂執事にお会いいたしましたらおめでとうの一声をかけてあげてくださいませ。
藤堂執事
ハッピーバースデー!!!
SWALLOWTAIL
ご機嫌麗しゅうございます。
八幡でございます。
6月は藤堂執事の誕生日でございます。
今年もお嬢様とご一緒にお祝いする事は残念ながらかないませんがその分我々(特に私)が藤堂執事をしっかりとお祝い致しますのでお任せ下さいませ。
お嬢様も藤堂執事にお会いいたしましたらおめでとうの一声をかけてあげてくださいませ。
藤堂執事
ハッピーバースデー!!!
お嬢様、百合野でございます。
突然ですが、6月といえば何の月でございましょう。
紫陽花?ジューンブライドでしょうか?
はい。
当家の名誉執事、藤堂執事のお誕生日でもございますね。
という事で今年も『藤堂執事お誕生日祝賀会2022』を行わさせていただきます。
今年も配信でのご案内でございますが、楽しく、愛情に溢れたイベントとなりましたので、
是非ご覧になってみてくださいませ。
どんな時もお屋敷に穏やかさを与えてくださった藤堂執事。
最近では少々、背中が丸くなってまいりました。
流れる石の様にきっとたくさんの「角」と向き合って来たのかと存じます。
柔らかな凛々しさを感じさせてくださいます、藤堂執事と過ごせる大切な機会でございます上、使用人達もたくさんの催しをご用意いたしましたので、是非。
暑くなってまいりましたので、どうかご自愛なさってお過ごしくださいませ。
ではまたティーサロンでお待ちしております。
課外活動での執務もひと段落いたしまして日常が帰ってきました。
夏服シーズンの到来に月日の経過の速さを感じる能見でございます。
お嬢様、お元気でいらっしゃいますでしょうか。
今月下旬にはいよいよ藤堂執事のお誕生日祝賀会が開催されます。
この祝賀会には大変多くの思い入れが私の中にございまして、
初めてティーサロンで給仕をいたしましたのが8年前の同催し。
藤堂執事のお誕生日祝賀会、通称「藤堂会」でございました。
当時はティーサロンにたくさんのお嬢様をお招きしての藤堂会でした。
藤堂執事や先輩の使用人が壇上で話に花を咲かせ催しを進行していく中、
私はグラスやお皿の片付けをするなど、裏方に勤しんでおりました。
新米の私にとりまして、こんなにありがたい機会はございませんでした。
最近はとても嬉しいことに、新しい仲間がたくさん増えてまいりました。
緊張で震える手を見るたびに、一生懸命のあまり強張る声を聞くたびに、
私は自分の初めての給仕、藤堂会に出席したときの初心を思い返すのです。
今年も配信という形式で「藤堂会」をお届けいたします。
収録当時も随分と盛り上がりまして、笑いの絶えない時間でございました。
お嬢様もぜひご一緒にお祝いしていただけますと幸いでございます。
とんでもないシーンもご覧いただけるかもしれません。
ご機嫌麗しゅうございます、お嬢様。
隈川でございます。
最近、水墨画を拝見する機会がございました。
濃淡で表現される無彩色の風景は、普段私の目が映している色で溢れた世界以上に鮮やかに感じられました。
歴史的な技法や作者の情緒を感じとるには私の学が不足しておりますが、それでもなんとなく一枚の絵の前で時間を忘れて眺めてしまいました。
人様にお見せできるものにはならないかもしれませんが、いつか私も個人的に墨で絵を描いてみたいな、と思いました。
お嬢様、お坊ちゃま。
奥様、旦那様。
ご機嫌麗しゅうございます。
才木でございます。
いきなり余談なのですが、
私は文章を書くというのが好きです。
活字化していく行為は、
いいアウトプットになりますし、
脳内整理に非常に役立つものです。
加えて私は、口が立つ方ではありません。
なのでゆっくりと考え、
思考を纏めるのが好きです。
そうすれば
より自分自身を反映することが
出来る気がいたしますので。
閑話休題。
話は戻りまして、
表題の通り「趣味」についてです。
私にとって趣味というのは、
【深く知りたいこと】なのですが、
私自身は深く知ることに
あまり興味がありません。
私にとっての知識欲というのは
【広く浅く知ること】であって、
この趣味的欲求と自身が結びつかないのです。
よく趣味はと人に聞かれますと、
読書・映画・観劇などと申します。
まとめますと物語に触れることだと言えます。
こうした趣味には
マニアなどと呼ばれる先達の方々が
沢山いらっしゃるものです。
私も彼等の知識量や
そのものに対する愛に
感銘を受けることが多くあります。
結局、上には上がいたところで
お前はお前なのだからと言われれば、
それだけの話ではあるのですが。
自分はそうもなれなければ、
より知ろうとも思えないというところで、
自分自身を判断してしまうのですね。
物事に社会的な優劣はあれど、
きっと主観の優劣はないはずなのですが、
結果その価値に振り回されてしまいます。
だから悩んでいるという話ではなく、
私がこんな人間だと言うのを
ふと書きたくなったという次第です。
簡潔に申し上げますと
「好きっちゃ好きだけど、もっと好きな人はいっぱいいるから、胸張って好きとは言えないなー、深めたいと思えないなら趣味ではないな、私は無趣味です」
ということです。
この話は長くなったので、終わり。
―――
そういえば今年も
藤堂執事のお誕生日会を企画させていただきました。
昨年は私の中では
厳かな式というイメージだったのですが、
今年は賑やかなものに
仕上がったのではないかと存じます。
6/24。是非ご一緒に。
藤堂執事のお祝いをいたしましょう。
あ、あと是非
フルーツタルトもティーサロンで
お召し上がりくださいませ。
ご機嫌麗しゅうございますお嬢様。
山岡でございます。
この日誌がお嬢様の元へ届く頃,
日本は梅雨入りかと存じます。
四季というものはとても素敵な文化だと感じてはおりますが、
どうも雨だけは得意ではありません。
ただでさえ使用人になってからの生活が
引きこもりがちになったというのに、
僅かにお許し頂いた余暇でさえ
外出が億劫になるような天気なのは
何とも頂けません。
お嬢様方毎年の梅雨をどのように楽観的に過ごしていらっしゃいますでしょうか。
機会がございましたら是非お教え下さいませ。
梅雨に頭を悩ませながらも、
6月のティーサロンでは嬉しいニュースがいくつかございますね。
まずはこれまでギフトショップで修行を積んでいた使用人達の
ティーサロンでのお仕えが叶いました。
続々と新しい風を吹かせてくれることに
ついつい期待をしてしまいます。
求めすぎるのもよくはありませんが、
本当に彼ら一人一人が使用人である事に
プライドを持ってお嬢様方と向き合っているように
私の目には映っております。
きっと素敵な使用人になっていってくれるかと存じますので、
お嬢様方もどうぞ温かい目で見守ってくださいますと光栄でございます。
そしてもう一つ、
ティーサロンの休館日を使ってという形ではございますが、
ブルームーンが復活致します。
私がティーサロンで仕え始めて2,3ヶ月経った頃の事でしょうか、
前身のブルームーンがまだ存在していて、
新人なりにも給仕にも少し慣れ始めた頃でしたから、
いつかブルームーンにも立たせて頂きたいという憧れを持って過ごしておりました。
そこから時勢が向かい風となり、
時任を始めカクテルが好きな使用人達は
この日を取り戻せることをどれだけ待ち望んだ事でしょう。
その日がついにやって参ります。
私も只今暇さえあればカクテルの練習中でございますので、
是非足をお運び頂けますと幸いでございます。
それではまたティーサロンでお待ちしております。
今この時は二度とは訪れませんし、「また今度は」と、言うだけなら簡単かもしれません
それでも
絶対にあきらめたくないこと
どんなに高くとも越えたいと思えることが
ひとつ出来ました
出来なかったらその時は笑ってください
ですが
もしも出来たら
その時はどうか、いっぱい笑ってください