日誌

ご機嫌麗しゅうございます。
八幡でございます。

お嬢様、突然ですが5月には何があるかご存知でございますか。

5月にはまずギフトショップで八幡のすうぃ〜とストロベリームース。
そして、5月10日からマジクレープで八幡考案クレープのご用意をしております。

そして、5月24日には才木とのカクテルデー。
みどりをご提供いたします。
こちらはマスカットとジャスミンを合わせました5月にぴったりの爽やかなカクテルでございます。

5月は私のものが盛り沢山でございますので是非ともお手に取っていただけると幸いでございます。

日誌

ご機嫌麗しゅうございますお嬢様。
山岡でございます。

5月はお嬢様にとってどんな月でございますか?

ゴールデンウィーク、
五月病、
こいのぼり?、
母の日辺りが山岡の中にはパッと浮かんだものでございましょうか。

ゴールデンウィークや五月病なんて言葉は
学生の頃には身近なものでしたが
大人になってからは実感も無くなりまして、
どこか遠い国の風習でございますか?
と言った感じでございます。

こいのぼりの記憶なんて、、
もう私の幼き日々のどこを振り返っても一つの景色も思い起こせるものはございませんが、
もしお嬢様がご記憶にあるということでございましたら、
それはお屋敷での幼き頃のご記憶をお忘れでない一つの証拠でございますので、
是非胸を張ってティーサロンにて使用人にお話し下さいませ、こいのぼりの事を。
きっとお屋敷で長く仕える使用人ほど、
懐かしく微笑ましいご記憶としてお話をお聞かせ頂くことでございましょう。

母の日は今年は何を贈りましょうか。
お嬢様方は母の日は何をお贈りしていらっしゃいますでしょうか。
こちらもティーサロンにてお聞かせ下さいませ。

この日誌をしたためながら昔のゴールデンウィークの過ごし方で良き思い出をひとつ思い出しましたが、長くなりそうなのでこの辺で。
またティーサロンにてお待ちしております。
お時間許す限り色んなお話をさせて下さいませ。山岡

影山でございます。
お嬢様はどのような時に春を感じますか?

桜、花粉、新学期、新入生。

色々あるかと存じます。

わたくしも先日こちらを見た時に春を思いました。
夏がくる前に風を感じとうございますね。

想い出の続き

お嬢様方、ご機嫌麗しゅうございます。

香川でございます。

 

気温の上がり下がりが読みづらい日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

5月。今年も3分の1は過ぎたという事でございますね。

 

目まぐるしく時が過ぎゆく中で、毎年変わらぬ日々のように感じがちでございますが、

今年の香川には錦鯉のボトルがこいのぼりの季節に加わっておりました。

 

川香も気付けばはつしぼりが4種目となっており、残しておいたボトルが自室の一角を占めてございます(中身は…ございません)。

 

便利なものがどんどん普及していく中で、データだけでは残しておけぬものも存在致します。

 

お嬢様方におかれましては、どのように日々のご記憶を振り返っておられましょうか?

 

記憶というものは儚さをともなうからこそ美しくもあろうかと存じますが、

物をためがちな性分としては、そう簡単に消えていくことを良しとは出来ずにおり、

これからも自室のスペースとの相談が続きそうな毎日でございます。

ヤドカリになりたい

いかがお過ごしでございますか。桐島でございます。

私は最近悩み事がございます。

いつコタツをしまえばいいのか。

そもそもコタツを使う方も昨今減ってきましたが、私はこれに出会ってからは欠かせない存在になってしまいました。

こたつに入りながらダンベル運動やグリッパーを握る事が日々の幸せでございます。

しかしながら気温も上がってきてちょっと暑いかなと思う日も増えてまいりました。

ただ、もしかしたら明日は寒いかもしれないそんな思いからまだまだしまえずにおります。

そうこうしているうちにいつも初夏を迎えてしまいます。

皆様はコタツ離れできておりますか、よろしければうまく抜け出す方法をお教えくださいませ。

それではまたお会いいたしましょう。

昔過ごした場所がどうなっているか、時折ふと気になる時がございます。

伊織でございます。

 

都会は都会で、田舎は田舎で、年月が経っても意外と大きく印象が変わらない場所がほとんどなのかもしれません。

わたくしが生まれ育った町も、お屋敷を取り巻く大都会も、変わってはいるけど変わってはいない、そんな感じがいたします。

変わったところが目につくと同時に、変わっていないところを意識的に探してつなぎ合わせて、変わっていないあの頃のままにしたいと願っているのでしょうか。

 

変わってほしくないなと思うのは、ただただ自身の記憶との差違を拒むだけのわがままなのでしょうか。

 

わたくしが留学していた小さな町は、当時からすでに時代の中に取り残された、というか、ある一定の時点から近代化を拒み続けているという印象の田舎町でした。

当時いまだにヒッピーがサンダルを手にして裸足で町中を歩いていたり、そんなもんだから商店の入り口には「Shoes Required」のサインが出ていたりしたものです。

世界中どこにでもあるような大フランチャイズすら1店舗もなく、ファーストフード店ですら個人経営のお店しかありませんでした。

 

あの町は今も変わらず何十年も前から姿を変えずにあるのでしょうか。

足を運んで自らの目で確かめる機会がつかめぬまま、まだ何年も疑問を抱き続けるのだろうと思います。

現代的なテクノロジーを駆使すれば、今の町並みがどんな様子かなんて確かめるのはいとも簡単なことだとは知りつつも、そんな技術で町を盗み見るのはあの古くさくて頑固な町の意思に反するように感じてしまうのです。

 

あの町に住んでいた人がみんな変わらずそこにいるだなどとは信じていません。ただ、せめてうわっつらの風景だけでも変わらないでいてほしいと思うのは、やっぱりわたくしのわがままなのだろうと思います。

古谷でございます

慣れない環境

あたらしい挑戦

多すぎる選択肢のなかからひとつだけ選び

進むべき方向を定めていく

新年度を迎えそんな葛藤もあるかもしれません

どうかお嬢様の進む先が明るいものでありますように。

お疲れの時はいつでもお帰りをお待ちしております